今食べとくべき!北海道の2・3・4月おすすめ魚介類4選

年中さまざまな旬のグルメを楽しめるのが、北海道の醍醐味の一つ。中でも2月から4月は、北海道各地でさまざまな水産物が楽しめる、穴場の季節でもあります。今回は2月から4月にかけて、北海道で楽しめるおすすめ食材を4つご紹介します。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 281view

【毛ガニ】

  • 【毛ガニ】
  • 出典: kurutafurin5
北海道を代表する水産物といえば毛ガニですよね。毛ガニといえば冬というイメージが強いかもしれませんが、実は北海道は、年中どこかの地域で毛ガニが収穫できる地域なんです。

2月から4月にかけて毛ガニが収穫されるのは、稚内などの宗谷地方から網走にかけてのオホーツク海側。この時期に美味しい毛ガニを食べたいなら、宗谷地方や網走方面に足を向けてみては?

【ホッキガイ】

  • 【ホッキガイ】
  • 出典: mairisgu
北海道の苫小牧地域で、1月から3月にかけて旬を迎えるのがホッキガイです。

苫小牧は日本でも有数のホッキガイの産地で、産卵時期を除き、ほぼ年中収穫することができます。しかし、一年でもっともおいしいホッキガイを食べたいなら、冬の寒さで引き締まった1月から3月がおすすめです。

身も大きく、プリプリのホッキガイは、食べごたえ抜群!苫小牧市内のさまざまな場所で食べることができますので、この時期に北海道を訪れるなら、ぜひ苫小牧でホッキガイを食べてみては?

【カキ】

  • 【カキ】
  • 出典: toyosaki37
北海道東部に位置する厚岸(あっけし)周辺では、冬の味覚として知られる美味しいカキをいただくことができます。

実は厚岸は、国内で唯一年中カキの出荷が行われている地域。中でもおいしいカキを食べられるのが、12月から2月にかけての時期なんです。

本州よりも低温の水でゆっくりと育ったカキは、身もプリプリで美味しさも抜群!身も大きめで、かつ濃厚な味を堪能することができます。

厚岸のカキは北海道のさまざまな場所で食べることができますが、おいしいカキを食べたいなら、厚岸に足を運ぶのがおすすめ。直売場では郵送も行ってくれるので、荷物にならないおみやげとしても最適ですよ!

【ハッカク】

  • 【ハッカク】
  • 出典: czarkyoto
北海道を代表する珍魚として知られるハッカク。テレビでも「おいしくて珍しい魚」として取り上げられることがあるので、ご存じの人もいらっしゃるのでは?

ハッカクは12月から3月ごろの冬の時期に旬を迎えます。奇妙な形をしていますが、そのおいしさは折り紙つき。刺し身で食べてもよし、焼いて食べてもよし、いいダシが出るのでスープでもおいしくいただけます。

北海道の日本海側の、系列店ではない居酒屋であれば、出してくれる場合もありますが、収穫量が少ないので、必ずお目にかかれるわけではないというのが玉にキズ。北海道の居酒屋を利用するなら、一度ダメ元できいてみては?運が良ければありつけるかもしれませんよ?

【終わりに】

冬でも美味しいものがたくさん食べられるのが、北海道の魅力の一つ。航空券も安い時期ですので、おいしいものを食べたいなら、ぜひこの時期に足を運んでみては?
  • こちゆう

    現在北海道釧路市に住んでいるフリーランスライターです。WEBライティングからパンフレットの文章作成・校正、キャッチコピーなど、さまざまなことをやらせて頂いております。旅行と歌と動物が好きな30代女性です。

この記事を通報する

関連する記事

スポンサードリンク

この記事に関するキーワード

Close Up