「洗い物がめんどくさい!」食器洗いの節水と時短に繋がるコツ4選!

毎日1日3食のご飯を家族分作っていたら、いくらやっても洗い物が減らないと感じている人もいるでしょう。ワンプレート盛りにしたり、使用する調理器具を少なくすることで洗い物の量を減らし、水で簡単に洗うだけの選択肢を増やすことで効率的に洗い物ができる方法についてご説明します。節約、節水、時短家事に繋がるとっておきのコツです。

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ワンプレート盛りでおしゃれに洗い物を減らそう!

  • ワンプレート盛りでおしゃれに洗い物を減らそう!
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食事の度にたくさんの洗い物を見てどっと疲れがたまっていませんか?
食事の際に様々な種類の食器をたくさん使ってしまうと、家族分の食器を全部合わせた時にかなりの洗い物の量になってしまいます。そこで改善したいのがワンプレートの盛り付けにすることです。
我が家では朝食がソーセージ、卵(その日の気分によって、目玉焼きやゆで卵など)、トーストが定番です。その際に使うのはプラスチックに仕切りがついて3つのコーナーに分かれているワンプレート食器です。仕切りがついているので盛り付けがしやすく、仕切りがついていることで汁物でも味が混ざりにくいという利点もあります。1人分がワンプレートで完結するので、食べ終わった後にプレートをシンクまで持っていくのも楽で、もちろん洗い物もそれだけで済むので楽です。

黄色、緑色、茶色、赤色など色どり豊かに盛り付けることで、よりおしゃれに栄養も満点な食事になります。時短になるだけでなく、ワンプレートの盛り付けはカフェでもよくされているようにおしゃれに見えるのです。

いつもの食事もワンプレートにするだけで、おしゃれに時短にできる技をぜひ今日からやってみませんか?

保存はそのままの容器で出せるもの!

平日に働いている共働きの家庭では週末にお弁当などの常備菜をまとめて作っておくという方もいるでしょう。作ったものを保存するときの容器の選び方を考えてみましょう。味気のないタッパーウェアで保存するのも良いですが、食卓にそのまま出せるような可愛いものだったり、おしゃれな保存容器が増えています。
薬局のポイントを集めてもらえるものだったり、食器コーナーでいくつかの大きさがまとめて販売されているので、それらを持っておくと便利です。

さらに電子レンジ対応の容器を選ぶことで加熱も簡単にできます。蓋の一部を開けてレンジ加熱ができるものはサランラップもいらないので特に便利です。冷蔵庫や冷凍庫で保存しておいて、食べたいときにレンジでチンすればそのまま食卓に出せるので容器を入れ替える時間も、保存容器と食器の2倍の洗い物をする時間もなくすことができて時短になります。

いろんな調理器具を使いすぎない!

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  • 出典: megu.k_
100円均一でも雑貨屋でも、調理の便利グッズや時短グッズは世の中にたくさんあります。
1つの料理を作るためだけの調理器具もたくさんあって、便利であることに間違いはないのですが何にでも便利グッズを使ってしまうとそれぞれに洗う手間と時間がかかってしまって時短ではなく逆効果になってしまいます。本当にその便利グッズが必要か購入する前に吟味することがまず必要です。
1年のうちに献立に頻繁に出てくる確立が高くて、そのグッズがあるほうが時短になるのか、どうしても自分には必要で必ず役に立つと思うものだけを厳選して調理の際に使うようにしましょう。余計なものはキッチンでのスペースをとってしまい、洗い物の時間を増やしてしまう敵です。

もっと調理器具を減らそうと思ったら包丁を使わないで作れる料理をすることも一つの手です。ツナ缶やコーン缶など缶詰を利用したり、ミックスベジタブルや冷凍の野菜を使うことで包丁やまな板を使わずに調理ができます。調理自体の時短にもつながりますね。
毎日や毎食はできない方法ですが、たまには料理も手抜きで包丁を使わずに手でちぎるなど簡単にできる料理にすれば洗いものが少なくて済みます。

水洗いでOK? 洗剤が必要か使い分ける!

調理をしながら洗い物をすることはよく言われますが、もっと効果的にするためには使ったらすぐに水洗いするだけで済むものがあります。
例えばブロッコリーを茹でた鍋は熱いうちに洗い流せば洗剤いらずで綺麗になります。茹でた後のブロッコリーを冷ますボウルも使ったらすぐに水洗いだけで済ませます。
反対にこれらの調理器具を後で洗おうと思って、使ってからシンクに置いていけば、調理が済んで食事をした後はシンクが洗い物の山になっているでしょう。
例に上げた鍋やボウルのように水洗いでサッと済ませておけば簡単に洗えたものをシンクに入れておくと、炒め物や揚げ物で油がドロドロの調理器具や食器をシンクに入れてしまった後には、洗い物の量だけでなく余分な油汚れを広げてしまうことになります。

はじめから洗剤を使ってまで洗う必要があるものかどうか考えて調理を進めていくことで洗い物の手間と量は削減されます。水洗いで済むもの、特にボウルやざるなどの調理器具は使ったらすぐに洗ってしまうように心がけましょう。
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  • NAO

    東京在住の主婦ライター。元クレジットカード会社勤務、1児の母。とりあえず家事はラクしたい!ずぼらです。日々発見した時短のコツやお得な情報、趣味の旅行やダイビング、時々ランニングについて書いてみます。

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