お金を大切に!改めて考えたい、普段から心がけるべきポイント5つ

普段、お金を大切にしていますか。そもそも「お金を大切にする」というのはどういうことでしょうか。私たちは、お金がなければ生活できません。貯金をすることで心に余裕が生まれたり、旅行や嗜好品などにお金を使えば生活を豊かにすることもできます。普段からお金の大切さを意識すると、生活や価値観がガラッと変わるでしょう。

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お金=働いて得た収入だということを意識する

  • お金=働いて得た収入だということを意識する
普段何かを購入するとき、そのお金をどうやって得たか、どれだけの時間、どのように働いて得たお金なのかまで意識しないものです。

月給なり時給なり、働いた時間や量が、今自分の財産であるお金にかわっているのです。例えば1万円のものを買うとき、平均的には約1日働いて得た労力や時間をその商品やサービスと引き換えているのです。それを意識するだけで「1日一生懸命働いて得たお金と同等なのか」と考えます。

特に欲しかったわけではないもの、いつか使うかもしれないと思ってなんとなく買ったもの、普段より多めに買ってしまったものなど、本当に必要かどうかはわからないけれど買ってしまうものもあります。

1回あたりの金額は些細なものではないかもしれませんが、積み重なれば大きな出費となります。そのぶんのお金を再び得るにはどれくらいの労働が必要なのかを意識付けると、無駄遣いが減ります。

たかが1円、されど1円

  • たかが1円、されど1円
自分の財布に今いくら入っているか、小銭含めて正確に覚えている人はほぼいないでしょう。できるだけ必要最低限のお金しか持ち歩かないという人はお金を大切にしている人です。逆に、必要ないのに多く持ち歩いていたり、今いくら財布にあるのか意識していない人は、ついついお金を使ってしまいがちです。

なにかあったときのために少し多く入れておくのはごくごく当たり前のことですが、食事代や、その他の雑費ぐらいしか使わないとわかっている日もあるでしょう。
本当になにかあったときは、すぐに銀行からお金をおろせるようにしておけば問題ないので、できるだけ「その日に使う分プラス千円程度」持ち歩くようにしていると、無駄なお金を使うことはありません。毎日財布の中身を入れ替えるのは面倒かもしれませんが、その手間が「お金を大切にしている」という意識に繋がりますし、使わなかった分や、小銭が多いときなどは、その分を貯金箱に入れるのも良いことです。

例え、1円、10円であってもその習慣が身につけば、どんどん貯まっていきます。「小銭ぐらいまあいいか」「毎日お金の出し入れや確認が面倒くさい」とは思わず、コツコツ貯金をするようにしましょう。

将来のことを考える

  • 将来のことを考える
お金はあればあるほど良いものです。「次の給料日までこれしかない」「貯金できない」というのは辛いことです。人生、そういうときもあるでしょうが、できるだけ将来のために少しでもお金を残しておくようにしましょう。

身近な未来、例えば3万円貯まったら旅行に行こう、という目標でもいいですし、結婚や車・引越し・家の購入のためには少しでも多く貯金をする必要があります。そのためには給料の使いみち、毎月最低限貯金する額をきめて、あらかじめ貯金する額を別の口座に移しておいたり、今月使ってもいい額を設定しておきましょう。結果的にこれだけ余った、ではなく先に計画を立てることが重要です。

ストレスを発散させるために無駄遣いをしない

  • ストレスを発散させるために無駄遣いをしない
ついつい連続で飲みに行ってしまった、予想以上にお金を使ってしまった、衝動買いをしてしまった…これを控えるようにしましょう。ストレスの発散は必要不可欠ですが、ストレスが貯まって目先のことしか考えられなくなり、あとで「こんなに使ってしまった」と後悔することもあります。注意してほしいのは、お金を使うことやストレスの発散が悪い、ということではなく、最低限の出費でストレスを発散できるよう努力すべきだということです。

例えば、飲み屋に行くことが多いのであれば、できるだけ回数を減らしてたまには家で飲むようにしたり、ストレスも溜まっているしいつも頑張っているのだからブランド物のアクセサリーを思い切って買ってしまおう!と衝動的にならないことです。

やっぱり節約が大事

  • やっぱり節約が大事
飲み物や食料、日用品をほとんどコンビニで買ってしまう人は、スーパーで安い商品を大量に買ってストックしておくようにしましょう。弁当や水筒の持参も節約には欠かせません。
しかし、自炊=節約になるかどうかは人によって違います。

余らせてしまう、腐らせてしまう、あるもので工夫できない…という人は外で済ませるほうが金銭的にも時間的にも節約できます。煙草の本数を一日何本までと決める、交通費をおさえる、など自分のストレスにならない程度に、むしろ節約を楽しめるように管理するのが良いでしょう。

おわりに

以上、5個が普段から心がけると良いポイントです。ついつい、やってしまうことが多い気がしてきますね。普段からお金を大切にする意識が大切です。自分の生活で、少しでもお金に感謝できる気持ちの余裕ができるよう、見直してみましょう。
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  • mikan

    Kurera編集部のメンバー。2歳の男の子のママで、時短勤務中です。仕事と育児をいかに効率よくこなすかを日々考えています。

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