【アロマオイル・保存版】はじめてのアロマオイル種類と使い方まとめ

アロマはかなり身近なものになり、親しまれています。アロマを積極的に学んでいる人も増えました。
もっと簡単に気軽に生活に取り入れてほしいので、なじみ深い香りのラベンダーから、様々な場面に取り入れられて、実生活に役立つ香りまでまとめてご紹介!女性の体のメンテナンスにも利用できるアロマオイルもありますよ。

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なじみ深いラベンダー

  • なじみ深いラベンダー
ラベンダーはアロマオイルの中でも「万能アロマ」と言われている優秀なアロマオイルです。ラベンダーは不安・ストレスを和らげ、緊張感をほぐしリラックスを促します。イライラや怒りも落ち着かせ、落ち込んだ気持ちも癒すとメンタル部分でも万能です。様々な感情に合うため、ラベンダーを好きだという人も多く、親しまれています。

アロマオイルだけではなく、ポプリとしても幅広く親しまれていますが、アロマオイルはいつでも新鮮な香りを楽しめるので、ポプリよりも体に与える効果が高いのです。

●効果
メンタル部分だけではなく、体にもリラックス効果が働くので、ストレスからくる頭痛、PMS(生理前症候群)、生理痛の緩和など体の癒し効果も抜群なのです。
ストレスで肌荒れが気になってきたら、ラベンダーのアロマオイルで癒しとリラックスを。ラベンダーは実際にリラックス効果が高く、スキンケアコスメにも使われていることがあります。

●使用方法
スキンケア・マッサージオイルに使うこともありますが、直接肌に使うオイルとするよりは、まずはルームフレグランスとして使うことをおすすめします。
アロマポット・アロマディフューザーを使って、香りを楽しみましょう。
アロマオイル ラベンダー

<女性に寄り添うゼラニウム>

  • <女性に寄り添うゼラニウム>
アロマオイルでちょっと聞きなれないゼラニウムには、女性ホルモンを整える働きがあります。

●効果
女性ホルモンの乱れを整えるので、PMS(生理前症候群)の緩和に働きます。
生理前の体のダルさに関わる、血の巡りを良くするので体の浮腫みの改善にも働きます。生理前だけではなく、生理中の痛み・頭痛、腰痛や生理痛の緩和にもいいので、生理中に感じる痛みに悩まされる女性には強い味方です。
メンタルバランスも整えるので、仕事・人間関係のストレスと、ストレスの緩和にもおすすめです。

●使用方法
気持ちが落ち込んでしまったり、落ち込む日が続く時には、ハンカチ・ハンドタオルに、ゼラニウムをハンカチに染み込ませて持ち歩きましょう。香りを纏うことで気持ちも落ち着きますよ。
香水をペーパーにシュッとひと吹きして使うように、気軽に使いましょう。ハンカチだけではなく、ペーパーにちょっとつけて持ち歩くのも効果的ですよ。

女性の美と健康に効果を発揮するゼラニウム。ラベンダーの香りに慣れてきたら、ゼラニウムを取り入れるのもおすすめです。
アロマオイル ゼラニウム

<気持ちが落ち込んだらベルガモット>

  • <気持ちが落ち込んだらベルガモット>
ベルガモットは怒りや不安を落ち着かせます。悲しいときなどにベルガモットは効果を発揮します。癒し効果があるだけではなく、リフレッシュ効果があります。気持ちがネガティブなときに、ポジティブにしてくれます。

●効果
メンタルの不調は、体調にも影響が出やすいものです。体調が悪いときには、メンタルだけではなく体の不調を整えてくれます。日常生活に取り入れたい香りです。疲れきっている体に栄養ドリンクよりも、ベルガモットの香りに浸るほうが健康にもいいのです。

●使用方法
ベルガモットのオイルを数滴垂らしたお湯につけ、ベルガモットの温タオルにしたり、入浴時に使用するともやもやした気持ちがリフレッシュされます。
また、風邪予防としてベルガモットのオイルをマスクに1的垂らすと効果があるそうです。

メンタルの落ち込みだけではなく、リフレッシュにも働くのがベルガモットです。ベルガモットの香りに居心地の良さを感じた時には、精神的に疲れている可能性があるということなので、自分の体をいたわってくださいね。
アロマオイル ベルガモット

<花粉症に悩んだいる方に>

  • <花粉症に悩んだいる方に>
花粉症は毎年のものとはいえ辛いものですよね。花粉症の緩和に効果的なアロマをいくつかご紹介します。花粉症の緩和に少しでもなればと思います。

○ティーツリー・・・花粉症に効果的でラベンダーと並ぶくらいの殺菌・消毒作用があります。フレグランスとして使ってみてくださいね。

○ペパーミント・・・花粉症で鼻がムズムズ、鼻詰まりが苦しいという時に使うと効果的なアロマオイルがペパーミントです。香りを嗅ぐだけですっきりとします。

○ユーカリ・・・のど飴にも使われているユーカリですが、アロマオイルを直接顔に使うのは刺激が強いので避けてくださいね。お香のように焚いたり、お湯を張った洗面器にアロマオイルを一滴垂らして、バスルームに香りを広げるような感じで使うと効果的です。

ラベンダーやローズマリーもおすすめです。

花粉症の緩和に効果的なアロマオイルは、直接使うことは刺激が強いので避けるようにしてくださいね。ユーカリのアロマオイルで紹介したように、お湯を張った洗面器に一滴垂らして使うことをおすすめします。
鼻・喉・体の不調に合わせて、アロマオイルをチョイスして花粉時期を乗り切りましょうね。
花粉症向けアロマオイル

<アロマオイルは何種類あっても飽きない>

  • <アロマオイルは何種類あっても飽きない>
アロマオイルは何種類あっても飽きないものです。これには理由があって、女性の体はストレスや体調の変化で、アロマオイルを嗅いだ時に感じる心地よさが変わるのです。
一種類だけではなく、何種類か準備して、その日の体調と気持ちで香りを変えることが、癒しとリラックスした状態を保ちます。
アロマオイルは、特別なものではなく、洗濯の柔軟剤と同じです。香りを楽しむものなのです。香りを楽しみ香りを纏うことで、自分のメンタルとボディバランスの乱れを防ぐことも出来ちゃいます。香りを楽しむことにプラスして、女性の体に癒しとリラックスをもたらすのがアロマオイルです。

イライラしたときにはローズとイランイランで、風邪気味の時には柑橘系を、ご紹介してきたアロマオイルにプラスするとより効果を実感できるかもしれません。また、子供が食欲ない時にはオレンジの香りを焚くと、すっきりとするようで、こちらも欠かせないアロマオイルです。また、お茶の葉を焚くのもアロマにいいのですよ。ホッとした空間になるのでぜひ試してみてくださいね。

アロマオイルは、使い方がとても簡単です。そして、雰囲気を楽しむことも大切です。アロマポットには、陶器のものや、加湿式のものがあったりと様々です。自分がピンときて魅力を感じたものを使って楽しんでくださいね。

ラベンダーはアロマを暮らしに取り入れる、初めてのアロマオイルにピッタリです。
アロマを毎日の生活に取り入れてるだけで、自分の部屋・家を癒しの空間にできるます。自分の好きな時に、好きなだけリラックス出来るのはもちろん、チョットして時間に楽しめるのもアロマの魅力です。

もっと身近にもっと気軽にアロマオイルのご紹介でした。
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  • Kurera編集部

    Kurera編集部が、生活に役立つ情報をお届けします。

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