整えよう!体調管理をしっかりしたい春がやってきた!

春はなにかと動きのある季節です。新天地に向けての引越しや、あいさつ回り、卒業に入学、職場の異動もあります。
こういった環境の変化は、わたしたちにどのような影響を及ぼすのでしょうか。
今回は、春の不調をさっそうと乗り切る方法をご紹介します。

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ストレスにさらされやすい季節。その原因はこれ!

  • ストレスにさらされやすい季節。その原因はこれ!
風邪だと思っていたあの症状が実はそうではなかったり、ただの睡眠不足かと思っていたけれど蓋を開けてみたらストレスからくるものだったりと、春は様々な症状がわたしたちを驚かせます。心機一転、わくわく感ややる気に包まれる季節であるとともに不安感も必ず付きまとうのが事実です。
知らず知らずのうちに、自分自身でストレスを生み出してしまっていることも・・。
また、これまで冷たかった風があたたかくなり気温も上昇してくると、わたしたちの自律神経も変化してきます。

外気温が暖かくなってくると、体内での代謝が促進され急に代謝が活発になってきます。そうすると今までの分では糖質や脂質をエネルギーに変換するときに必要な「ビタミンB群」などが足りなくなってしまい、疲れやすかったり、だるかったりといった症状が現れるようになるのです。
このことから、冬は体が緊張する交感神経が優位でしたが、春になるとリラックスモードへ変化させる副交感神経が優位になってきます。
ちょうどこの自律神経のバトンタッチの期間が、バランスを崩しやすくなるということです。

ほかにも気になる体調の乱れはこれだった!

  • ほかにも気になる体調の乱れはこれだった!
先ほどもお話した副交感神経。これが優位になると驚くことが体内で起こっていますが、そのことにわたしたちの多くは気付いていません。だから「春は眠いね」とか「春だからくしゃみが・・」という会話があちらこちらから聞こえてくるようになります。
実はこれ、アレルギーに関わっているリンパ球が増えることで起こる症状なのです。春は植物も活発に活動しはじめますが、花粉症などのアレルギー症状やアトピーといった免疫異常系の症状がわたしたち人間にあらわれてくるようになるのですね。

自律神経の乱れを整えよう!簡単にできる予防策 その1、豚肉

  • 自律神経の乱れを整えよう!簡単にできる予防策 その1、豚肉
冒頭で登場したワード、「ビタミンB群」。このビタミンBが不足することで様々な症状がでるのだとすれば、これを補ってあげればいいということになります。
お手軽なサプリメントも決して悪くはありませんが、どうせだったら美味しい食事で摂りたいですね。

ビタミンBの代表ともいえるのが、豚肉です。スーパーに行けば必ずあるので、まず豚肉で美味しいお料理を作ってみるのはいかがですか?調理の際にビタミンBが多少失われてしまうので、ちょっぴり多めに摂取するとバランスよく体内に取り入れることができるはずです。
このときに、しょうがをすりおろして隠し味に使うのもベストです!しょうがに含まれるシネオールという成分が、ストレスを和らげ疲労回復に一役かってくれるのだそうです。願ってもない名コンビですね。

自律神経の乱れを整えよう!簡単にできる予防策 その2、豆腐

  • 自律神経の乱れを整えよう!簡単にできる予防策 その2、豆腐
こちらもスーパーに必ずある食材のお豆腐です。
お豆腐はにがり成分が主です。
にがりに多く含まれるマグネシウムは、ビタミンBの働きを助け、セロトニンの放出と取り込みに必要な栄養素です。神経の高ぶりを抑え、精神安定を保つ働きがあり、体内には適切な量のマグネシウムは必ず必要なものです。
ビタミンの吸収には不可欠な栄養素のため、常になにかしらのメニューに加えるといい働きをしてくれるはずです。先ほどご紹介した豚肉のお料理と組み合わせももちろんおすすめです。
マグネシウムは、お豆腐のほか、ナッツ類やひじき、バナナにも含まれています。毎日の食卓に、様々な組み合わせで出してみてくださいね。

自律神経の乱れを整えよう!簡単にできる予防策 その3、カルシウム

  • 自律神経の乱れを整えよう!簡単にできる予防策 その3、カルシウム
カルシウムといえば牛乳と思いつくように、すでに定番の食材ですね。このカルシウムは骨の成長に必要なだけではなく、メンタル面でも大きな役割を担っています。イライラや敏感、緊張不安やうつ状態、記憶力の低下に繋がったり不眠になったり、または多動になったり動悸やめまいをひきこし、ついには意識を失うことだってあるのです。

わたしたちのからだは、カルシウムが不足すると骨を溶かして血中濃度を保とうとしますが過剰に溶かしすぎることもあります。この場合は結石ができやすくなったり、動脈硬化になってしまうこともありうるのです。
牛乳の場合はホットミルクにして眠るまえに飲んでみたり、食事の際にはブロッコリーやほうれん草などのカルシウムが豊富な緑黄色野菜をとるといいでしょう。

自律神経の乱れを整えよう!簡単にできる予防策 その3、運動

  • 自律神経の乱れを整えよう!簡単にできる予防策 その3、運動
運動をすることは体だけでなく、心にもいい影響をあたえてくれます。
お散歩でも十分に心のリフレッシュに役立ってくれるのです。
わたしたちの体は、日光浴をすると体内でビタミンDが生成されます。このビタミンDがカルシウムの吸収を助けてくれますので、やはり適度な運動は必要なのではないでしょうか。
みなさん、いかがでしたか?
春の訪れは、心待ちにしていたわたしたちに様々な体調の変化をもたらしますが
上手に対策と予防をすることで、ワクワク楽しい季節をむかえることができそうですね!
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  • オハナ

    生き物バンザイ!な生き物係的人生を送っている、心理カウンセラー有資格のママンです。シックスセンス的直感となぜか遠隔でものが見えたりする、奇妙な体質を持ち合わせた天然ボケでもあります。

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