《木のおもちゃ&絵本》ここが違う!スウェーデンベビーのおしゃれライフ

いつの間にか増えていく子どものおもちゃや絵本。日本ではトイザらスをはじめ、外国のおもちゃや絵本も沢山販売されていると思いますが、みなさんはどのように選んで購入されていますか?スウェーデンでも国内外の人気キャラクターグッズやおもちゃがたくさん販売されています。今回はスウェーデン発の愛され絵本やおもちゃをご紹介します。

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代々受け継がれるぬくもりのある木製のおもちゃたち

  • 代々受け継がれるぬくもりのある木製のおもちゃたち
おもちゃ屋さんにいくと、色とりどりのプラスチックでつくられたおもちゃがたくさん並んでいます。軽くて、汚れても簡単に拭けて、値段も比較的安い。買い与えやすい、手軽なおもちゃです。一方、スウェーデンでは食器でも洋服でも長くモノを大切に使う習慣があり、おもちゃも同じように長く大切に使われます。
父親が子どもの頃に、使っていたおもちゃをその子どもが遊ぶといったことも、珍しくはありませんし、おじいちゃんが子どもの頃に遊んでいたものまで残っていることもあります。
そのほとんどは、木製のぬくもりが感じられるおもちゃたちです。
例えばスウェーデンのおもちゃ&子ども用品メーカーのBRIO(ブリオ)という会社は、ロングセラーの木製トレインセットを販売しています。1884年に創立された老舗メーカーで、父親が遊んでいた線路も今現在販売されている線路も組み合わせて遊ぶことができます。一定期間、遊んで捨ててしまうのではなく、父親が使っていたものを子どもへ、孫へと引き継いでいけるなんて素敵です。子どもにモノを大切に使うということを教えるのにもぴったりです。
BRIOではありませんがこのパズルも木製。ちなみにただのパズルではなく、正しいところにはめると動物の鳴き声がします。

カラフルで楽しい「しかけ絵本」

筆者の子どもはまだ1歳半のため色が鮮やかでしかけがある絵本が大好きです。
この2冊は1-2ヶ月に1回届けられる絵本の会のようなところから届く絵本。娘の年齢に合った本が届くので、どの本も娘のお気に入りになっています。
文章はまったく書かれておらず、絵と電気がつくしかけのみ。
電気をつけたり消したりが楽しいようです。文章がないため、親がストーリーを考えたりします。そのうち、もう少し娘がお話できるようになったら娘独自のストーリーも聞けるかなと楽しみにしています。
こちらの本は色を学ぶ絵本です。布が使われていたりマジックテープが使われていたりと、素材の違いを楽しめたり、動くしかけが施されていたりと子どもが好きそうなしかけがたくさん!
絵本もおもちゃもあふれるほどお店や書店で見かけますが、じっくり選んで素材も安心なものを、そして親子で長く楽しめるものを買う。それが、スウェーデン流の子育てです。
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  • Kaori

    北欧スウェーデン在住のKaoriです。2011年よりスウェーデン人旦那とストックホルム在住。
    昨年娘が生まれ、1才にやっとなったとはいえまだまだ手探りで育児中。趣味は素敵なカフェやおいしいレストラン巡り。最近は娘の洋服ばかりですがファッション、旅行も大好きです。
    グローバルママ研究所オフィシャルリサーチャー。http://gm-ri.com/

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