本当に痛くないの?無痛分娩体験談!

出産の方法は選べることをご存知でない女性も多いです。筆者は「無痛分娩」を選択したので会話をしながら出産をしました。応している病院も少ないことから、日本ではあまり知られていない「無痛分娩」ですが、通常に妊娠の経過が順調であればどなたでも選択することが出来ます。

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【無痛分娩って痛くないの?】

無痛分娩は、陣痛が始まってから麻酔を行う場合と、入院する日を決めて陣痛が始まる前に麻酔を行う方法があります。前者の場合は、陣痛は経験しますし麻酔が切れた後は通常分娩と同じです。無痛分娩と言っても全く痛くもかゆくもない、と言うことではありません。筆者は、陣痛と出産時のいきみのみなので計1時間ほど分娩台で苦しんだのみです。和痛分娩と言って和らげる程度の方法をとる病院もあります。
  • 出典: blogos.com/article/111504

【気になる費用はどれくらい?】

  • 【気になる費用はどれくらい?】
  • 出典: www.sihoshosi24.com/a1195.html
筆者の場合は、通常出産の場合のプラス6万円でした。金額は病院によって異なるため、産後ケアまでついているセレブな病院ではプラス60万円と言うこともありますが病院によってはプラス5万円~ 相場です。

【リスクはないの?】

無痛分娩は、麻酔をする以上リスクも伴いますが、その麻酔による合併症のリスクの確率は通常の出産時のリスクと変わらないそうです。出産にはリスクは多かれ少なかれ有りますので無痛分娩だから必ず何かリスクがある、と言うことではありません。

【無痛分娩のメリットって?】

もちろん、痛みを経験せずにすむという点もあるのですが、無痛分娩の最大の利点は産後の復帰の早さにあると思っています。出産後の入院の期間も短く済みますし、海外では無痛分娩後ほとんどの妊産婦さんは次の日までに退院します。出産時の体力の消耗が抑えられるため、産後の体力の回復が早く仕事復帰も早く実現します。筆者も産後にママインストラクターの新しい職業にチャレンジしたかったため産後5カ月には新しい仕事の資格取得のために動き始めていました。日本ではあまりなじみのない無痛分娩ですが、選択が出来る状態であるなら、出産時の苦労を少しでも和らぐようにおススメです!
  • 出典: www.hanagift.biz/syusan.html
今後、産院を選ぶ際には出産方法も選べるということを念頭に選ぶことをオススメします!
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  • 小田ちえみ

    ベビーダンス/キッズダンスインストラクター/心理士
    JAAアロマセラピスト/チャイルドケアコーディネーター
    講師、教員、外資系企業を経て、インターネット企業で女性初の管理職として活躍後、メンタルケアを行うアロマセラピストとして活動。私立高校にて現役相談員。子育てを楽しむママのための学校『mamagaku(ママガク)』公式講師。二児の母。

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