「まず掃除」はNG!?年末の大掃除を簡単にする2つの下準備とは

年末の主婦の憂鬱イベントといえば、なんといっても「大掃除」ですよね。下準備をかねて大掃除の記事を見たりするものの、やらなければいけないことの多さに「はあ……」と溜息をついてしまうことも。そんなときは、大掃除を簡単にする下ごしらえから始めてみませんか?

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下準備1:障害物を捨てよう!

  • 下準備1:障害物を捨てよう!
  • 出典: ayumilife3.exblog.jp/i10
大掃除をするまえに、部屋の中を見てみましょう。
掃除の障害物になる「モノ」があふれていませんか?

大掃除のときは、天井から床、つまり上から下に向かって掃除を行うのが定石です。天井のほこりを落としたあとに、棚のほこりを雑巾で拭きとり、最後に床を掃除します。このとき、棚や床に物がたくさん置いてあったら……どうでしょうか。いちいちどかさなければならないので、ちょっとジャマですよね。普段の掃除ならともかく、家具を動かして奥まで手入れする大掃除では、「モノ」が多ければ多いほど大変な労力が必要になります。

大掃除を簡単にする1つめのコツは、「掃除のジャマになるモノを減らすこと」です。

12月に入るまでに、部屋にある物の整理を少しずつ行ってみましょう。着なくなった服や、埃をかぶっている美容家電、賞味期限のきれた非常食。一年以上使わなかったものは、思いきって捨てていきます。年末はリサイクルショップが混雑するので、値がつきそうなものは早めに持ち込むとよいでしょう。

部屋の中をスッキリさせることで、大掃除をラクにすることが可能です。

■下準備2:「あとでボックス」を用意しよう

  • ■下準備2:「あとでボックス」を用意しよう
  • 出典: www.color-gl.com/Article/ArticleShow.asp?ArticleID=140
大掃除がうまく進まなくなる原因のひとつに、「掃除中の浮気」があります。いっしょうけんめい掃除をしているうちに、表に出ている物の片づけまでしたくなったり、懐かしい思い出の品にふけってしまうあの「浮気」です。

大掃除中は、大掃除に集中しましょう。表に出ているもの、奥から出てきたものの片づけは後回しです。大きめの段ボールを用意して、掃除のじゃまになるものはそこにポイポイと避難させます。レジャーシートやプチプチ、新聞紙などを中にしいておけば、割れ物や水物も安心して入れられます。箱にいれた小物は、できれば家の外でほこりを拭きましょう。

大掃除が億劫になりやすいのは、「じゃまなものが多い」「手をつけたらやめられない」という面倒さがあるからです。
どかすものが少ないことと、「後回しでいいよ」という枠組みがあること。
この2点をおさえるだけで、いやな大掃除にもスムーズに手をつけられるようになりますよ。

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  • ritfiles

    音楽と映画の業界をへてフリーライターへ転身。「わかりやすく伝えること」をモットーに、情報記事やコラム、エッセイの執筆を行っています。

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