あなたは大丈夫?無意識に口からつい出ていたらあなたも思いあがり女!

無意識に口からつい出てしまっていることばってありませんか?たとえば「わたし年収○○○万円以上の人と結婚したいな!」とか。しかし、これは視点を変えるととんでもなく「思いあがった」発言だということに驚愕してしまいます。心理カウンセラーのわたくしオハナが、自分でも気付かない「思いあがり」についてご紹介します。

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無意識のうちに、あなたももしかして

  • 無意識のうちに、あなたももしかして
冒頭でもお話ししましたが、女性によくありがちな男性の年収に対する要望。
これは、結婚生活をしていくうえでの自分のステイタスを維持させるための数字なのですが、実はとてつもなく「思いあがった発言」なのだそうです。
ことばをざっくばらんに言えば「ずうずうしい」ともいえるのだとか。
たとえば、こうした男性の年収に対する要望が強い女性に共通していえることをあげてみますね。

・自分の容姿はそこそこかわいい、もしくはキレイだと自負している。
・自分の年収はともかく、生活水準をあげたいので男性にすべてを丸投げしている。
・自分の家事能力とその要望年収が見合っていない。

という3つがあげられます。
多くの女性は、「現在の自分」を基準にして長い将来を計画しているつもりですが、実はこれはまったくあてになりません。
今現在容姿がよくても、年齢を重ねていくと容姿も当然ながら変化してきますね。
たとえお金をかけてエステなどに通っても、若いころの肌ではいられないことは、自然の摂理なのです。ですから、自分の容姿を担保にした見通しは「思いあがっている」といわれても仕方のないことなのです!

また、年収が平均であったりまったくない場合であるにもかかわらず、求める年収が途方も知れない場合。そして家事の能力に関しても、こちらは特に説明しなくても理解できますよね。男性からしてみると、こういったことを言われると「思いあがった女性だな」と思うのだそうですから、気をつけなければいけませんね。

それは自信ではない!

  • それは自信ではない!
30代40代の女性は、空気を読むようになり「あ~、またやってるわ」と思いながらも、無難に笑って流すようになります。若い頃であれば、自信満々に物事に関して前へ出てくる場面もよく遭遇したと思います。
「あ~!それはあれですよ!あ~でこ~でこうなんですよ!」というような具合に、ぐいっぐいっと来るような感じ。
こういう女性は若い頃であれば、叱責されたりするものなのですが、30をすぎた大人の女性は場の空気を読むので叱責しなくなります。
ですから、叱責されることなく大人になってしまった女性にたいして、周りの大人の女性は笑って流しますからとても痛々しいことになります。それはなぜかというと、影で呆れられていたり笑われてしまうからです。自信からくる言動ではなく、思いあがりからくる言動ほど周囲を辟易させるものはありません。

自問自答をしてみましょう

  • 自問自答をしてみましょう
人はいくつになっても、気付いたときにどのように行動するかでその後の生き方が決まります。若くしてそれに気付いて自問自答をした人は、年を重ねるごとにすてきな女性へとなるのです。大人になってからでもそれはかわりません。

・自分は経験からくる自信がベースになっているだろうか。
・こざかしい言動をとっていないだろうか。
・人の上に立とうとしてはいないだろうか。
・常に自分に壁を課しているか、それを乗り越えてきているか。

こういったことを、自分自身に聞いてみましょう。こころの中で、確信をもって自分は大丈夫!と言えたら、きっとあなたは思いあがった女性ではないはずです。

目指したい女性はいますか?

  • 目指したい女性はいますか?
ところで、目指しているすてきな女性はいますか?どんな人でもかまいません。
女優さんでもモデルさんでも、歌手でもハリウッド俳優でも。そして、あなたの母や祖母など。あなたのなかでキラリ!と輝いて、生き方や振る舞いを真似した、そんなふうになりたいと思える存在はいますか?もしいたら、ぜひその方を目指してすてきな女性になってください。そしてできれば、その人を超えてしまうほどの素晴らしい女性になれたら、もう最高ですね!
「思いあがり」という次元の低いステップに立つことは、無縁になるでしょう。

相手を思いやれる女性でいましょう

  • 相手を思いやれる女性でいましょう
女性が女性を、女性が男性を両方に対して差をつけることなく思いやった対応や言動をすることができると、人としてとても尊敬することができますよね。
食事をごちそうしてもらうことが、男として当たり前などとは決して思わないことです。
ごちそうしてもらうことは考えずに、たのしく食事をすることを考えませんか?
そうすれば、男性はきもちよくごちそうしてくれるはずですし、計算も何もない状況でなにかをしてもらえるということに、こころから感謝の気持ちが湧き出てくると思います。
相手をおもいやるということは、自分の価値をあげていくことにつながるのです。

おわりに

いかがでしょうか。思いあがった女性というのは、はたから見るとわりとすぐにわかってしまうものです。大人の女性ならば、同じ「思い」を使うのなら「思いやり」を使ったほうがよいということですね。
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  • オハナ

    生き物バンザイ!な生き物係的人生を送っている、心理カウンセラー有資格のママンです。シックスセンス的直感となぜか遠隔でものが見えたりする、奇妙な体質を持ち合わせた天然ボケでもあります。

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