思いの癖を直そう!メンタル美人になってハッピーな毎日を過ごすコツ♡

ふと気付くと背中が丸くなっていたり、髪をくるくるいじっていたり足組みをしたりと、いろいろなクセが私たちにはあります。同じように思考にもクセがあり、そのクセが元となって人生の舵取りをしていることも。今回は思いのクセを直して、ハッピーな毎日を過ごす方法を心理カウンセラーのわたくしオハナがご紹介します。

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考え方はひとそれぞれ

  • 考え方はひとそれぞれ
おなじものをみているのに、面白いほどに人の反応は本当にさまざまです。
たとえば水族館で群れをなして泳ぐ魚をみて、ある人は「おいしそう!」といい、またある人は「きれい!」といいます。また別の人は「えさ代どのくらいかかるのかな~」なんて言ったりも。これは人が持つそれぞれの思いのクセといってもいいでしょう。

「AかBか、答えはどちらかひとつ」という思いのクセがある人もいれば、何かが起こると「これは無理だ」と答えを出す思いのクセ。はたまた「過去にこういうことがあったから、わたしはそういう人なんだ」といったブレーキをかける思いのクセ。このほかにも本当に多くの思いのクセがあります。

1、行動をおこそう!目標達成で美人になる

  • 1、行動をおこそう!目標達成で美人になる
日本人の特徴として「NOがいえない」ということがしばしば言われています。

ほかの国のかたがどうなのかはさておき、自分の想っていることや考えを相手に伝えることを恐れるという人がいるのは事実です。
これは、「自分が意見することで物事がうまく進まなくなるかもしれない」とか「嫌われてしまうかもしれない」といった強迫観念のようなものが、クセとなっているからだといえます。

たとえば、長い間恋人ができない人がいるとしましょう。
こうした事実が同じでも、人によっては思いのクセの違いによってその後の人生がまったく別のものとなります。ある人は「いつかすてきな人が目の前に現れて、とろけるような恋愛をするもん!」と思い、ある人は「どうせわたしなんて魅力がないから誰も近寄ってくるはずがない」と思うとしましょう。

これは、ネガティブで後ろ向きな発想でいても、この先しあわせをつかむためには、なんの役にも立たない「思い」だと知るといいでしょう。“どうせ自分なんて何の価値もない人間だ”と決め付けて、自ら進んでその人格になろうとしているのです。
“いつかすてきな人と恋愛をする”と思って過ごしている人は、まず目の輝きが違ってきます。からだの内側から前向きなエネルギーがみなぎるといえます。

自分なんて、と自分を卑下して不遇でもなんでも受け入れてしまわずに、こころの底から求めるものを発信していきましょう!

たとえば、収入が足りずにお金に困っているとき。「どうせわたしは」とおもわずに、大きな金額は入らないかもしれないけれど、すこしでも足しになるといいな!とマイナス要素も受け入れつつ
不要なものをリサイクルショップに持ち込んでみたり、手先が器用であれば作品をつくってワークショップで販売してみたりといった「行動」を起こすことがたいせつです。恋愛も仕事もお金も、目標を達成させるには行動を起こすことが思いのクセを直すきっかけになります。

2、思いあがりのクセもあります

  • 2、思いあがりのクセもあります
マイナスで自信のなさが思いのクセになっているお話しをしましたが、その逆もまたあります。たとえばとても仲のよいお友達がいて、なんでも話ができて気持ちが楽でいられるとしましょう。なんでも話しを聞いてくれるし、どんなことがあっても長い付き合いという事実があるのだから!と、安心していろいろな話しをしたら、実はさらけだしすぎて、自ら人間性を失墜させてしまったという失敗もあるでしょう。

これは「仲がいいから大丈夫!」という思いあがりのクセです。仕事先でのおつきあいでも幼い頃からの友人関係でも、どんな場合にも「節度」ある態度と「人として守る部分」を忘れてはいけません。忘れてしまうと、自分優位で相手のことを考えることができないクセを生み出してしまいます。

「自分の気持ちなんてどうせ理解してもらえない」という思いも、相手を見下している思いあがりのクセです。“理解してもらえるよう努力をしていない自分”を責任転嫁するクセがついているのです。「だって、自分が願うように物事が進まないから」とあっちこっちに広く浅く手を伸ばすから、物事が思うように進まない現実をみることができないのも、思いあがりと責任転嫁のクセでしょう。

3、クセはしょせん、クセ!やめることができます

  • 3、クセはしょせん、クセ!やめることができます
「そのクセは見た目が悪いからやめたほうがいいよ」と親やお友達から言われたら、あなたならどうしますか?「え、かっこわるいのはいやだな~!じゃぁやめよう!」と意識がむけば、そのクセをしないように注意深くなることができます。

それと同じように、思いのクセも直すことができるんですよ!行動を起こすことで目標を達成させることができる、とさきほどお話しをしました。それが、客観的に物事を言ってもらえる人がそばにいればなおのこと、クセを直すことができますよ!自分自身では無意識に子どもの頃からの“思いのクセ”になっているのでしょうから、客観的にそれを指摘してくれる人がいるというのは、非常に心強いといえるでしょう。
もし、そういう人がいないのであれば自分でノートに書き出していくといいでしょう。今までうまくいった出来事、うまくいかなかった出来事。それぞれどういう心境だったかなどを書き出していきましょう。

おわりに

人生はとてもたのしいものですよ!理想のゴールをきめて、そこに向かって行動をおこしましょう。一度うまくいかないからといって、諦めてしまわないでください。失敗したからやっぱり無理だ、なんていうのは思いのクセが直ってない証拠です。それをやめるための目標設定と行動です。ぜひ、マイナスを呼ぶ思いのクセをやめてこころの美人になりましょう♡
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  • オハナ

    生き物バンザイ!な生き物係的人生を送っている、心理カウンセラー有資格のママンです。シックスセンス的直感となぜか遠隔でものが見えたりする、奇妙な体質を持ち合わせた天然ボケでもあります。

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