感謝をすることが何より大切!四柱推命が気付かせてくれることをはなに?

「ありがとう」という言葉を日頃から使っていますか?あなたにとっては本当に些細なことだとしても、もしかしたら他人よりも多くその幸せに触れているのかもしれない。そう思えば自然とその感謝の念は生まれるものです。四柱推命ではその更に深い部分に着目してお答えさせて頂くことができます。

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たくさんの偶然とも思える奇跡が必然的に起こっている人生の妙

  • たくさんの偶然とも思える奇跡が必然的に起こっている人生の妙
四柱推命ではその方の個性や運命、更にはご両親やご先祖様などの背景も含めて、生まれてきた課題や勉強すべきことを推し量ることができます。そのため人生を通して課題となる本質部分を中心に、付随して起こる様々なイベントをも推測することができます。

そのイベントは必ずしも楽しいことや嬉しいこと、望んで取り組みたいと思うようなことや欲して止まないことが手に入るというわけではなく、時には辛く苦しい思いをすることもあるでしょうし、願ったり望んだりしているものが思わぬ形で手に入り、それと引き換えに不遇な境遇となることもあるかもしれません。
それらは一つ一つのイベントやシーンだけを切り取って眺めてみれば、特別なことに感じたり偶然起こったようなことに感じられるかもしれませんが、もっとズームを緩めて離れたところから眺めてみると、その後に起こるであろうもっと大事なことの伏線かもしれませんし、反対に過去に起こっていた小さなイベントのゴール地点かもしれません。
◼︎例えば
実際に道路の入り組んだところを自動車で走ってみると、一方通行であったり道路幅が狭くなったり、特に混雑する道路の真ん中で立ち往生なんてこともあるでしょう。でもナビゲーションシステムを持っていれば、道路状況や交通状態が一目瞭然で快適なドライブが楽しめます。
このナビゲーションシステムの部分に当たるのが四柱推命だと思って頂ければ分かりやすいかもしれません。
しかしその道筋を提供したり状況を報告することはできますが、実際に走らなければいけないのは紛れもなくあなた自身です。まずそこを理解しなければいけないことは当然ですが、それよりももっと根本で大事なことを知っておかなければいけません。

それは「自力で進もうと、ナビゲーションシステムを使って進もうと、道路は常にそこにあり、その道路のお陰で目的地に到着することができる」ということです。
◼︎四柱推命でもできないことはあります
いくら四柱推命という高性能なナビゲーションシステムを使ったとしても、途中で道路が切れているとか、川を渡るべく橋がどこにも存在していないなどがあれば、それはもうお手上げです。それなら多少混雑していようが、走りにくい道路であったり、迂回を余儀なくされたとしても、最終的に目的地に着くべく道筋があるのならそれで良いのです。
その道筋があるというだけでもどれだけ有り難いことか。それだけでも最低限、満足できなければいけないのです。

途中で起こる様々なイベントや出来事、道中も時には険しいかもしれませんが、そうした偶然とも思える数々の物事よりも、必ず目的地まで道路は続いているという必然を信じ抜くことが一番大事で、必ず目的地には到着できるという根本に感謝し、途中の多々あるイベントに心揺さぶられないことが大切です。

四柱推命が気付かせてくれること

  • 四柱推命が気付かせてくれること
四柱推命は、あなたにスゴイことは要求しません。
誰をも凌ぐ素晴らしい才能を開花させる秘訣を教えることもしません。
あなたの今が本当はとても満足するに値する生活、そして人生であることを教えることを得意としておりますし、今ある本当の幸せに気付くということがあるがままの人生を豊かに感じさせる秘訣であるとも思っております。

あなたにたくさんの幸せを提供するのではなく、「あなたは本当は幸せの中にいるのですよ」と気付かせることは、単に苦しいことや辛いことなどネガティブな気持ちを和らげる気やすめの作用ではありません。
「それは本当に苦しいことですか?」、「辛いことですか?」の問いから始まり、あなたはたくさんの愛に包まれてこの世に生を受け、誰も何もあなたを傷付けてはいないことの理解と、本当はあなたを成長させるための教えであると知ることで、逆風と感じているものも自分がただそう思っていただけと気付かせてくれるのです。
◼︎一人一人課題は異なります
確かに個々に生まれてきた意味や生きていく中での課題は異なりますが、そのベースにあるものは全て同じ愛に包まれているということにあります。その確かな愛に包まれているということを理解するためのアプローチが個々に違うだけなのです。

違うだけなのですと一言で簡単に伝えてはいますが、この理解のために一生を費やす方もいるでしょうし、中には一生を終えるその日を迎えても、理解に至らず不遇の人生だったと感じて亡くなられる方もいます。

全ての人が同じ課題を与えられ、同じ方程式を解くような人生であれば、先を生きた方の声に耳を傾けることでいくらでも多くの方の苦しいと感じているものを軽くすることはできるでしょう。でもそうではないのが事実です。

四柱推命に限りませんが、運命学と呼ばれる占いの類は、人それぞれ異なった命式と呼ばれる指南書を持っており、それを読み解き、伝える言葉や伝え方に違いが生まれるのです。しかし最終的にお伝えすることは同じです。愛に包まれて生まれてきたこと自体に不遇など存在しないということ、とても素晴らしく美しい人生を送られているという今を知ることです。

最後に

何かを救うなどという大それた言葉を使うことに少々抵抗はありますが、人の持つネガティブのほとんどが憶測や主観から生まれる根拠のない不安にあります。少なからずその部分は払拭できると自負できる四柱推命は明日から、いえ今から生きるということの考え方を変えることができるでしょう。
それを救いの一つと思って頂けるようであれば幸いです。
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  • 蓮 朋龍

    「生きる」ことの意味や意義について運命学の観点から紐解くことを生業としております。おおよそは実経験から感じたことや学んだことを記事とさせて頂いておりますので、どこか共感できる部分などがありましたら、ご自身の人生の糧とされますことを願っております。

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