ファンキー加藤W不倫から見る、シングルマザーになるための心得

ファンキー加藤をはじめ、芸能界で多発している不倫騒動。そして、不倫騒動から関係の破綻…これは、芸能人に限ったことだけでなく私たちにとっても決して他人事ではありません。夫の不貞が原因でも、シングルマザーとして自らの道を自分で作るぐらいの意気込みが必要な世の中です。そんなシングルマザーになるための心得をご紹介します。

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シングルマザーになるのに必要な覚悟

  • シングルマザーになるのに必要な覚悟
シングルマザーの平均年収は213万円と発表されており、母と子の生活を考えるとかなり厳しい経済状況であると考えられます。今まで母子家庭は、両親がいる家庭に比べて経済的に不安定なケースが多くありました。その状況に対して国の母子家庭支援策により、地方自治体が主体となり育児、医療等に対し助成金などの支援が行われて生活できる環境でした。
しかし、将来は国や地方公共団体の財政難から、各種母子家庭支援策が縮小される傾向にあります。
例えば、国の就労支援制度そのものもうまく機能していないのに、子育てで忙しいことは棚にあげ、働く意欲が無いと市などから判断されると親に対して児童扶養手当が全額カットされるなどの処置を受ける場合が出てきます。

シングルマザーの生活

  • シングルマザーの生活
離婚後の生活は、決して楽ではありません。今までの生活資金を自分が主に払っていたのなら、それほど生活そのものには問題は出ないかもしれません。
しかし、それが自分のお金以外で生活が廻っていたのなら、問題はたくさんあります。色々な支払いはやっていけるのか?もっと根本的に別れても仕事を今から探し自分1人で生きていけるのか?など考えなければならないことは多岐にわたります。

それでも「結婚生活に様々なストレスを感じたまま今の生活を続けるより、貧乏してでも自分らしく生きたい」と考える人は後を絶ちません。そこには、自分のみでなく子供の生活や気持ちも関わってきます。なので、母子家庭になる現実を考えた場合、後悔しないためにも事前に離婚後の生活をシミュレーションしておくことは絶対に必要になります。

国・地方自治体による支援制度は、今の所は父子世帯と比べて経済的に厳しい母子世帯を中心として構成されています。例えば児童扶養手当は母子家庭にのみ支給されていたりします。また、子が20歳以上になった時は母子家庭の母だった女性は「寡婦」として引き続き支援を受けられますが、父子家庭の父だった男性は支援の対象ではありません。シングルマザーになるには、どのような手当てや優遇制度を利用できるのかを知って活用する必要があるのです。

シングルマザーになる前に準備したいポイント

  • シングルマザーになる前に準備したいポイント
では、シングルマザーになる前に準備したいポイントを見直していきましょう。
まずは、離婚前に住む場所の確保をしておきます。シングルマザーになると、さまざまな理由から民間の賃貸住宅が簡単に借りられないことがあります。もし夫に保証人になってもらえるなら、離婚届を出す前にお願いしておくという方法もとれば借りられる可能性が高まります。

次に、公営住宅に応募するならタイミングを見て申し込むことです。公営住宅は募集時期が限られています。なので、入居したい場合はタイミングを見て応募しましょう。この場合はシングルマザーになると優先的に入居できる場合も多いので、抽選になるようなら先に離婚届を出してから応募したほうが良いというパターンもあります。

あとは、離婚届を出す前に市区町村役場に手続きの相談をします。離婚後には、児童扶養手当や各種優遇制度の申請など、必要な手続きがたくさんあります。離婚後すぐに必要書類がそろわなければ手続きが遅れ、手当や優遇の受けられる時期が遅くなってしまいます。離婚届を出す前に、市区町村役場に事前相談に行くようにしましょう。

最後に、養育費の支払いの取り決めは公正証書でしましょう。離婚後も、別れた夫が子どもの父親であることに変わりはありません。そして、親には子どもを扶養する義務があります。離婚後は毎月養育費を払ってもらいましょう。公証役場で公正証書を作っておけば、もし養育費の支払いが止まった場合、給与を差し押さえて強制的に支払わせることが可能になります。

離婚してでもシングルマザーを選ぶ理由

  • 離婚してでもシングルマザーを選ぶ理由
結婚したことで、描いていた理想と現実との差を知り、2人でいるストレスよりも1人で子供を育てる辛さを選ぶ覚悟を決める人は多いです。その理由として、自分が良い結婚相手にめぐり逢えなかったという人もいれば、結婚生活そのものが自分には向かないと判断した人もいるのです。恋愛や結婚と同じように、シングルマザーになる理由も人それぞれです。稀なパターンですが、1人の方が伸び伸びと生活できるし子供にもストレスがないという人もいます。

結婚=幸せでもないし結婚=ゴールでもありません。結婚はスタートです。幸せも結婚の先の未来も、相手と一緒に作り上げるものです。結婚することで得られること、失われること、それぞれあります。休む暇のない家事や育児、気をつかう姑や親戚、家事と仕事の両立、夫の相手、子供の相手など「こんなはずでは・・・」と一人で悩み自分を追い込んでしまうこともあるでしょう。

シングルマザーを選ぶ人の多くは、現実の環境を変えるために離婚を決意する人です。その決意で変わる自分の現状を理解しつつ、本当にこれでいいのかどうか考えながら決断しましょう。

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  • mikan

    Kurera編集部のメンバー。2歳の男の子のママで、時短勤務中です。仕事と育児をいかに効率よくこなすかを日々考えています。

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