事前の準備でデキル嫁に!義両親にたまに会うときの悩み2つ

年末年始、パートナーの実家に帰省する方も多いのではないでしょうか。遠方の方は、1年に1度の機会という方もいるかもしれません。そんなときに直面する悩みが、「手土産」と「会話」。今回はその2つの切り抜け方をご紹介します。

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義両親への手土産選びのポイント3つ

  • 義両親への手土産選びのポイント3つ
結婚前のあいさつから、結婚後の帰省時など、いつでも最も気を使うのが義理両親への手土産ですよね。直前になってどうしよう・・・と悩み、いつも同じものという方も多いかもしれません。ここでは、筆者が考える外さないポイント3つを紹介します。

1.家族構成、集まる人数、子供の有無から絞り込み
両親にだけ渡すのか、人が集まる場所で渡すのか、子供は?と考えると、割と絞り込めます。おススメは、普段は買わない、少し背伸びした高級感あるお菓子です。

2.無難が一番!お酒など嗜好が偏るものはNG
筆者も、義両親にブランド紅茶を持っていったら、好みの味じゃなかった!なんて経験があります。お酒も同様に嗜好が偏るので、一見地味でも無難が一番です!

3.地域性のある逸品
逆に、自分の出身地の逸品を持っていくなど、地域性のあるものは受け入れられやすくおすすめです。デパ地下の一角に地域の名産コーナーがあったり、インターネットでも取り寄せられるものも多いので、すんでいるところではなく、自分の地元の逸品を選んでみてはいかがでしょうか。


紙袋のまま持って行くのではなく、きちんと風呂敷につつんで持っていったほうが「デキル嫁」を演出できますよ!

聞かれて困った!出身地の郷土料理や風習

  • 聞かれて困った!出身地の郷土料理や風習
  • 出典: www.yamashoku.com/product
おせち料理や雑煮は毎年実家に帰った時に勝手に出てくるものと思っていませんか?筆者も、母と一緒に作ったこともなく、出汁の違いや入っている素材やおもちやおせち料理の知識はほとんどないまま結婚してしまいました。

ここで、困ったのが、作れない!という以前に、聞かれて答えられないこと!

結婚後、主人の実家に帰った際に、義理の両親や親戚から、おせちや郷土の料理のことを聞かれて、全く答えられなかった!と言う経験があります。この時、はじめて、自分が何も知らないことを痛感しました。

結婚当初の集まりでは、必ず地元のごはんネタは話に挙がります。自分の故郷や郷土料理のこと、ある程度答えられるよう、いまからでも両親や親戚にきいてみては?
年末年始やお盆の帰省の際は、混雑しているしばたばたしてしまうもの。お土産や会話も事前に準備をしておくことをオススメします!
  • 小田ちえみ

    ベビーダンス/キッズダンスインストラクター/心理士
    JAAアロマセラピスト/チャイルドケアコーディネーター
    講師、教員、外資系企業を経て、インターネット企業で女性初の管理職として活躍後、メンタルケアを行うアロマセラピストとして活動。私立高校にて現役相談員。子育てを楽しむママのための学校『mamagaku(ママガク)』公式講師。二児の母。

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