夫のために家を癒しの場に♡妻が癒しと言われる、家での癒しポイントとは

落ち着ける場があるからこそ外からの刺激や人付き合いを楽しめるものです。家が癒しの場であれば、心置きなく羽根を伸ばすこともできます。最近は共働きや家事の分担をする家庭も増えていますが、妻が癒しの存在、癒しの場を提供してくれるのであればそれにこしたことはありません。具体的にはどうすれば良いのか紹介していきましょう。

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掃除、片付けをこまめにする

  • 掃除、片付けをこまめにする
最も基本点なことです。汚い部屋、こもった空気、散乱しているものに囲まれていると気持ち良い生活などできません。毎日完璧な掃除をすることは困難ですが、曜日ごとに念入りに掃除する場所を決める、洗い物や洗濯物はすぐに片付ける…といった決まりを作るだけで部屋がすっきりとします。あとでやろう、たまってからやろう、という思考になりがちな人は、その場で片付ける習慣をつけてみてください。「全体的にホコリをとる」「床を磨く」「古いものがないかチェックする(歯ブラシ、食品など)」「布団を日光に当てる」など、曜日ごとに決めるのもおすすめの方法です。

できるだけ「仕事の話」「愚痴・不満・うわさ話」をしない

  • できるだけ「仕事の話」「愚痴・不満・うわさ話」をしない
嫌な話、楽しくない話はできるだけ外で済ませておきたいものです。家に帰ってからも毎日のように「仕事はどうなの?うまくいってる?」「近所の○○さんがまた同じことを言ってきたのよ」「私の愚痴や不満を聞いて」などと言われると、男性は耳をふさぎたくなってしまいます。意見を求めるのもやめましょう。落ち着ける場所である家では「聞きたくない話題」がたくさんあります。冗談を言いあったり、テレビを見ながら適当に話す…というような時間も必要です。本当に相談したいとき、聞いて欲しいときは話を順序立てれば良いだけです。帰ってくるなりこちらから一方的に話すのではなく「おつかれさま」から「なにげないこと」を話すような流れが1番理想的です。

自分自身が疲れてしまわないよう注意する

  • 自分自身が疲れてしまわないよう注意する
意外と忘れがちなことです。癒しの空間を作ろうとするあまり、あれもこれもと頑張ってしまい肝心なときには疲れてしまっていては元も子もありません。完璧を目指す必要はありません。ひとつ褒められたり、ひとつやりがいを感じたら、次を考えてみるというようなペースで十分です。夫を癒すために頑張っていたはずなのに「私はこんなにいろいろ考えているのよ!」と怒鳴ってしまっては意味がありません。

植物を置く、日当たり・風通しを良くする

  • 植物を置く、日当たり・風通しを良くする
よく「枯らしてしまうから」と言って植物を家に置かない人がいますが、それは間違いです。できるだけ手のかかからない観葉植物からはじめてみましょう。もし枯らしてしまっても気にすることはありません。また枯らしてしまったと気にして植物を置かないほうが問題です。植物には人の心を浄化したり癒す効果があります。これはスピリチュアル方面でもよく言われていることですし、科学的にも証明されています。植物にも寿命がありますので、枯らしてしまったら「今までありがとう」という気持ちをその都度持ち、新たな植物を育てるきっかけにすれば良いのです。また、日当たりや風通しの良さも、癒しのある生活を送るためには必要な環境です。日光を邪魔するものがあればどけて、こまめに換気するようにしましょう。わかりづらい変化でも、続けることで確実に効果を感じられるはずです。

気持ち良い朝、気持ち良い睡眠を提供する

  • 気持ち良い朝、気持ち良い睡眠を提供する
些細なことでイライラするように、些細なことで気分が良くなるものです。バタバタした朝を迎え、バタバタしたまま送り出すよりも、少し余裕があるほうが気持ちよく1日をスタートできます。共働きや子育てなどで難しい場合は、一週間のうち何日かだけでも余裕のある朝を作るようにしましょう。おいしいコーヒーを淹れる、スーツや作業着を着やすいよう用意しておく、など些細な心遣いが大きな余裕を生みます。睡眠に関しても一緒で、シーツや枕カバーをこまめに洗濯する、加湿器や除湿機を活用する、アロマを焚くなど、環境や好みに合わせて質の良い睡眠を提供してあげると疲れもとれます。

スキンシップをとる、軽くマッサージをしてあげる

  • スキンシップをとる、軽くマッサージをしてあげる
肩を揉んであげたり、足裏を踏んであげるなど、体の疲れをとってあげることも重要です。本格的なマッサージをする必要はありません。耳かき程度でも効果は抜群です。ほっとするような、眠くなってくるような感覚を与えてあげれば癒しとしての効果は十分です。
夫にとって家が癒しの場になれば、全てのことに対して頑張ろうと思ってくれるはずです。逆に中途半端な環境に居ると、いろいろなことが中途半端な結果になったり、浮気心や諦めといった良くない心も出てしまいます。夫のために…というよりも、自分が気持ちよく過ごせるためにも「家を癒しの場」にする努力が大切です。特に、こまめに掃除をする、植物を置き風通しを良くする、といったことは今日からでもできることです。相手が嫌がることもありません。まず、できることからはじめてみましょう。
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  • NAO

    東京在住の主婦ライター。元クレジットカード会社勤務、1児の母。とりあえず家事はラクしたい!ずぼらです。日々発見した時短のコツやお得な情報、趣味の旅行やダイビング、時々ランニングについて書いてみます。

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