初対面の子どもが「キラキラネーム」だったときの正しい反応・4選

あなたは仲の良い友人や知り合いの子どもが、“キラキラネーム”だったとき、どんな反応をしますか?上司や友人、大切な人の子どもだからこそ、簡単に片付けられない・・・!どのように対処したら、角が立たずに接することができるでしょうか?今回は、そんなキラキラネームの子と両親に出会ったときの正しい対処方法をご紹介します。

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キラキラネームのお子さんと遭遇したことはありますか?

  • キラキラネームのお子さんと遭遇したことはありますか?
あなたは仲の良い友人や知り合いの子どもが、“キラキラネーム”だったとき、どんな反応をしますか?

「普通の人は絶対に読めないような当て字だね」
「平仮名にしても名前としてはありえない」

なんて本当のことは、口が裂けても言えませんよね。ではどのように対処したら、角が立たずに接することができるでしょうか?

1:「ステキな名前だね」と子どもを褒める

  • 1:「ステキな名前だね」と子どもを褒める
一通り褒めたあとは、「どんな漢字なの?」「名前の由来、聞いてもいい?」と質問してみましょう。きっと小鼻を膨らませながら、「主人が歴史好きでね」「実は尊敬している○○の名前をもじってね…」と誇らしげに説明をしてくれるはずです。

このとき「へぇ~」「なるほどね」とオーバーリアクション気味に相槌を打ちながら、実際に名前を書いて「この漢字で合ってる?」と確認したり、「絶妙な漢字の組み合わせだよね」「知れば知るほどイイ名前だね」と褒めちぎるのが、キラキラネームを乗り切る上級テクニックですよ。

2:名前の由来を聞いてみる

  • 2:名前の由来を聞いてみる
反応に困るようなキラキラネームに出会ったら、まずはニコッと微笑みながら、子どもの頭を優しくなでる!そして我が子のように優しくスキンシップをとりながら、明るい声のトーンで「ステキな名前だね~」と褒めるのがベスト。このワンクッションがあるだけで、そのあとの会話もスムーズに進みますよ。

相手を喜ばせるポイントは、親御さんに向けて話をするのではなく、子どもの視線に合わせて笑顔で声かけをすること。「かわいいね」「お利口さんだね」などの言葉を組み合わせれば、隣で見守っているご両親も気分よくなること間違いなしですよ。

3:「一生懸命考えたのが伝わってくる」「あなたらしい名前」と親を褒める

  • 3:「一生懸命考えたのが伝わってくる」「あなたらしい名前」と親を褒める
キラキラネームに限らず、子どもの名前を考えるときに親は何日も頭を悩ませるものです。その苦労に共感して、「一生懸命考えたのが伝わってくるよ」「あなたらしい名前ね」「さすがだね」と命名者を称賛してあげることが大切です。きっと親御さんはちょっと照れくさそうに「そうかな?」と笑みを浮かべて答えてくれるはずですよ。

また、「○○ちゃんって最高の名前だけど、他にも候補があったの?」「学生時代から○○好きだったもんね」なんて昔話に花を咲かせるのも会話を盛り上げるコツ。それがきっかけで、今まで知らなかった意外な一面が見られたり、ビックリするような面白エピソードを聞けるかもしれませんよ。

4:「個性的な子どもに育ちそう」と感心する

  • 4:「個性的な子どもに育ちそう」と感心する
一度聞いたら絶対に忘れられないインパクト大のネーミングは、「名前のイメージにぴったり合ってるね」「生まれたときから魅力にあふれている感じがする」「個性的でみんなの人気者になれそう」と感心しながら、最上級の褒め言葉で包み込んであげるのがポイント。

「他の子とは違う」「うちの子は特別」といった親の自尊心を満たすことができるだけでなく、「本当にこの名前でよかったかしら」「名前負けしないかしら」と心配する親御さんの不安を吹き飛ばし、子育てへの喜びに繋げることができるはずですよ。

おわりに

いかがでしたか? 今年も「皇帝(しいざあ)」くんや「星凛(あかり・きらり)」ちゃん、「愛翔(らぶは)」ちゃんなど、決して普通の感覚では読めない“キラキラネーム”の子どもが続出しています。あなたが思わずドキッとするような名前のついた子どもの誕生をお祝いする日も、そう遠くないかもしれません。

大切なのは名前に対する偏見を捨てて、「○○ちゃん/○○くん、かわいいね」とたっぷりの愛情を注いであげること。うっかり間違えて名前を呼んだり、何度も「なんて読むんだっけ?」と尋ねたら、親御さんの機嫌を損ねてしまいますよ。いざというときに失礼のないように、正しい対処方法をチェックして、しっかり頭に入れておきましょう。

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  • mook

    フリーランスライター。大学在学中から取材を伴うライティングを経験。新聞記事広告からエステティック会員誌、男を虜にする恋愛テクニックまで、幅広い媒体で女性をターゲットとした記事を執筆中。

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