イライラしてたら即実践!上手に感情のコントロールをするポイント6つ!

あなたは些細なことでイライラしたり、自分の感情をむき出しにしていませんか?職場で理不尽なことを言われたり、家族とケンカばかりしたり。うまくいかないと感じることも、自分がうまく感情のコントロールをすることで良い方向に向かっていくかもしれません。ポイントを6つご紹介します。

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深呼吸をする

  • 深呼吸をする
人は怒っているときなど感情的になっているときは、気づかないうちに呼吸が浅くなっているものです。呼吸が浅くなると体内に取り込む酸素の量が減って、血行が悪くなってしまいます。

脳にも十分な酸素が行きわたらないことで、感情のコントロールも難しくなってしまいます。自分が感情的になっているなと感じたら、まずは呼吸が浅くなっていないか確認してみましょう。

深呼吸を5回ほどして落ち着いたら、冷静に自分の感情と向き合うことができるでしょう。そして普段から深く呼吸をするクセをつけておくと、感情のコントロールがしやすくなるでしょう。

散歩など適度な運動をする

  • 散歩など適度な運動をする
気持ちが高ぶっているときは、頭の中で何度も同じことを考え続けたり、悩み続けてまたイライラするという悪い連鎖になってしまいがちです。

そこで規則的なリズムの運動をすると、頭がスッキリとするのでおすすめです。運動が苦手な人でも散歩なら手軽にできて場所も選びません。

普段、車に乗る機会が多い人は、歩くことでこれまで見逃していたものや風景に出会えるかもしれません。他にも有酸素運動は効果的です。できれば普段から適度に運動する習慣をつけておきましょう。

ポジティブに考える・笑う

  • ポジティブに考える・笑う
悲しいことがあったり、困難なことがあったりすると、気分が落ち込んでしまうでしょう。

うまくいかない状態にイライラして感情を抑えきれないこともあるかもしれません。そんなときでも、悪いことがあったぶんだけ良いことが訪れると信じてみましょう。

そうやって前向きに考えることで事態も変化していきます。いつまでもネガティブな感情に振り回されていては、負の環境から抜け出せません。
もう1つポジティブに関連したことで感情をコントロールする方法は、笑うということです。

悲しいときや怒っているときは、どうしても眉間にシワが寄っていたり、怖い顔をしているものです。しかし、そこであえて笑う表情を作ることで自分の感情がコントロールできます。

一流のスポーツ選手も取り入れている方法です。例えば、短距離走で有名なカール・ルイスは笑顔で走るそうです。

笑顔のときに、体内ではドーパミンが分泌されるので気持ちが前向きになり、良い結果がついてきやすくなります。嫌なことを言われても笑顔で返せるぐらいになれば、些細なことでイラッとしてしまう性格も変えられるかもしれません。

自分を客観的に見る

  • 自分を客観的に見る
家族や恋人とケンカをして腹が立ったときに、感情にまかせて言い合うことがあるかもしれません。相手が言った一言に腹が立ったり、傷ついたりしてしまうでしょう。

そんなときに難しいかもしれませんが、自分を客観的に見るように心がけてみましょう。冷静になって自分の状況や感情と向き合うのです。相手に言われた言葉にイライラするという感情は自分が選択しているのだと自覚するのです。

まわりの人を変えることは難しいから自分が変わらないといけない。とはよく言われますが、この場合では感情をコントロールするために、自らがその感情を選んでいることを知ることが大切です。

相手のせいでイライラするのではなく、自分がその感情を選んだのだと責任を持ちましょう。感情的ではなく、冷静に物事が判断できるようになる訓練になるでしょう。

心を整える

  • 心を整える
サッカーの日本代表キャプテン、長谷部選手の著書でもある「心を整える」という言葉を実践しましょう。彼によると、イライラしたり心が乱れるのは、日常生活が乱れているからだそうです。

睡眠不足だったり、栄養不足だと体調は悪くなるし、心も不調になります。毎日の基本的なことを大切にすることで心を整えるという方法を見習ってみましょう。感情のふり幅が少ない、落ち着いた人になれるかもしれませんね。

文字にする

  • 文字にする
八つ当たりをしたり、感情を誰かにぶつけてしまう人は、自分の感情を文字にしてみると良いでしょう。感情にまかせて何かを伝えようとしても、なかなか相手に伝わらず、それがまたイライラの原因になってしまいがちです。

そうならないために文字にして頭の中を整理してみるのです。イライラすると感じるなら、どうしてイライラしたのか、原因について考えます。次にその原因を取り除いたり解決できる方法を考えます。

紙にどんどん書いていくことで、頭の中が整理されていくのを感じるでしょう。普段から日記をつけて自分の感情と向き合う時間を持つのも良いことです。文字にするやり方は、紙にペンで書くのも良いですし、パソコンでタイピングするのも良いでしょう。
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  • mikan

    Kurera編集部のメンバー。2歳の男の子のママで、時短勤務中です。仕事と育児をいかに効率よくこなすかを日々考えています。

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