絵本選びのポイントと子供から大人まで楽しめるおすすめ絵本をご紹介☆

絵本は子供にとって読み聞かせに欠かせないものですよね。絵を楽しむことが出来るので、忙しい毎日を送る大人がほっと息抜き出来るものです。
絵本のぬくもりや、楽しいストーリーは癒しにもなるのです。絵本の読み聞かせが苦手な大人でも楽しめる絵本から、ちょっと変わった絵本までご紹介します。
絵本でほっと一息つきましょうね。

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<読み聞かせにおすすめ>

  • <読み聞かせにおすすめ>
  • 出典: event.rakuten.co.jp/incentive/study/column/study_20131205...
読み聞かせに必要なのは「これを読んで聞かせたい」という気持ちです。子供が喜びそうなものではなく、自分が読み聞かせたいと思う絵本がいいのです。子供は、親が楽しそうに読んでくれる本は、楽しく聞きます。

読み聞かせは負担で時間もかかるし苦手な人も多いです。そこでおすすめなのが、「1ページに3行」の絵本を選ぶことでした。3行って凄く大事で、パッと目に入り読むことが出来る量が3行なのです。


何度も読む本になることを考えて、薄い本を選びましょう。読み聞かせになれて来たら、厚さのあるものを選ぶと楽しさが増しますよ。

読むだけではなく、自分も楽しめちゃう絵本が今はあるんですよ♪
絵本とCD・DVDがセットになっているものです。絵本の絵を見ながら、CDやDVDで楽しむことが出来るのです。これは嬉しいですよね。絵本をめくる楽しさを子供と一緒に楽しむのもいいですし、自分の癒しのグッズとして聞くのもいいですよね。

大人になると読み聞かせをすることはあっても、読み聞かせてもらうことはなかなか機会がないので、絵本のCDはどこか懐かしさを感じますよ。

絵本の読み聞かせはをしないと、子供が本好きにならないと思いがちですがそんなことはありません。絵本をめくる楽しさを、一緒に味わうことでも十分なのです。

筆者自身、幼いころに絵本の読み聞かせをしてもらった記憶はないのですが、本は好きで今でも月に4冊は読んでいます。読んでもらった記憶はないものの、絵本に触れる機会が多かったからかなと。「腹ペコあおむし」がお気に入りでした、今でも根強い人気ですよね。「いないいないばぁ」は、小さいお子さんが気にいって、どこに行くにも持って行く絵本の一つになっています。

<大人のための絵本>

  • <大人のための絵本>
  • 出典: www.roomie.jp/2012/10/25284
毎日の生活の忙しさに追われると、心が疲れてしまいますよね。心が疲れたときには「ちいさなあなた」がおすすめです。
出産育児と頑張る女性や、仕事を頑張る女性をほっとさせてくれる絵本です。

イライラが続いたときには「ありがとうのえほん」です。感謝の気持ちが言葉となっている上に、絵本の優しいカラーが癒しをくれます。

明日からの元気がほしいとき・落ち込んだときには「だいじょうぶ だいじょうぶ」がおすすめです。タイトルからすでに癒しの効果がありますよね。だいじょうぶという言葉がじ~んと心にしみる絵本です。

「ちょっとの読書でストレス解消!心に響いて癒される おすすめの大人の絵本」の中からいくつかご紹介しました。

「だいじょうぶ だいじょうぶ」はメンタルに響く言葉で、本当に癒され元気になりますよね。大人のための絵本は、メンタル美人になりたい人にもおすすめです。自分の心の波を穏やかにしてくれる絵本を、一冊手元に置いてみてはいかがでしょうか。

<ちょっと変わっていてワクワク!縦長の絵本>

  • <ちょっと変わっていてワクワク!縦長の絵本>
  • 出典: www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784033315409
「100かいだてのいえ」をご存知ですか?初めて知りましたが、これがまた楽しい!本は横開きというのがほとんどですが、これは縦開きなのです。

それは「100かいだてのいえ」だからです。「100かいだてのいえ」シリーズは、100かいだての家の一つ一つの部屋を見ていく楽しさがあり、親子でたのしむおもちゃのようです。100の部屋を覗いていくのもワクワクしますよね。

「上」に100かい・「地下」100かい・「海」100かいのシリーズがあるので、300の部屋を楽しめます。絵本をめくる楽しさと、飽きのこないワクワク出来る「100かいだてのいえ」には興味をそそられます。

個人的には「海」の「100かいだてのいえ」が気になります。

<絵本は子供から大人まで楽しめる>

  • <絵本は子供から大人まで楽しめる>
  • 出典: www.ehonnavi.net/ehon/758/おばけのバーバパパ
絵本は子供だけのものではなく、大人も楽しめるものです。読み聞かせだけのものではなく、自分に癒しと元気をくれるものでもあるのです。

電子書籍・タブレット・スマホの普及で、絵本に触れる機会が減ってきていますが、めくる楽しさと繊細な色の表現は、紙ならではのものです。

変わったものでは、布で出来た絵本もあり、紙で手を切る心配もなくおもちゃの感覚で楽しめるものも。

今でも好きなのは、バーバパパシリーズです。ワクワク出来る好きな絵本です。ストーリーを知っていてもワクワクして読めるのは、想像が膨らむ世界がそこにあるからです。バーバパパの子供たちのカラーと性格にも惹かれて読んでしまうのです。子供たちにはそれぞれいいところがあり、いいところをのばしていくバーバパパとバーバママを見ていると、子育てに気づかされることもあるんですよね。

今は子供たちも大きくなり、絵本という歳ではないのですが、やはりほっとしたいときなどには絵本を見ていることもあります。絵本は子供から大人まで楽しめ、ワクワクと癒しと元気をくれるものです。
自分のお気に入りの一冊を見つけてみるのも楽しいですよ。本屋に行ったら絵本コーナーを覗いてみてくださいね。

<出産祝いにも絵本が喜ばれる>

  • <出産祝いにも絵本が喜ばれる>
  • 出典: item.rakuten.co.jp/babygift/galt-book
出産祝いに迷うことありますよね。実用品にするのか、洋服にしようか、おもちゃと選ぶもが楽しくなりますが、絵本も喜ばれます。

3歳までは、予防接種・健康診断・病院・お出かけ・買い物とどこへ行っても、時間をかかり次第に子供の負担になることもあります。飽きて騒いだり、ぐずったりと親としては焦るものです。

絵本は、子供の興味をひきます。特に好きな本だと子供は夢中になるので、時間がかかるところに出かけるときに一冊あるととても助かります。小さな本は持ち運びにラクなので、邪魔にならなくていいんですよね。

子供が生まれたばかりだと、絵本を買いに行く暇もなかなかないものです。あえて一年先、三年先を考えてセットで贈るのもおしゃれで実用的で喜ばれます。

出産祝いに絵本をセットで贈ったときに思いのほか喜ばれ、二人目のときには「絵本がいい」とリクエストされました。一人目の出産祝いと被らないように選びましたよ~。

自分の選んだ本が、大事にされて喜ばれているのを知ると嬉しくなりますね。ついつい、出産祝いのほかに、上の子にもと絵本を買って送りました。絵本をくれるおばちゃんになっています。
絵本は、読む・聞く・見るというだけではなく、贈ることでもワクワクをくれる不思議なものです。絵本を選んでいる間のワクワク・どきどき・ほわっとした感情はストレス解消にもなります。
絵本の持っているパワーを、ご紹介した本で感じてもらえたら嬉しいなと思います。
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  • NAO

    東京在住の主婦ライター。元クレジットカード会社勤務、1児の母。とりあえず家事はラクしたい!ずぼらです。日々発見した時短のコツやお得な情報、趣味の旅行やダイビング、時々ランニングについて書いてみます。

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