メランコリーな自分にサヨナラ!梅雨のジメジメ気分をスッキリさせる方法

「梅雨に憂鬱になるのは甘え。天気が悪いからつられてブルーになっているだけ……」こんな風に自分を責めたことはありませんか?実は梅雨の憂鬱には、個人の気まぐれではない「理由」があるんです。
このページでは、梅雨に憂鬱になりやすい理由や、改善方法についてご紹介します。

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■なぜ梅雨は憂鬱になりやすいの?

  • ■なぜ梅雨は憂鬱になりやすいの?
  • 出典: cc-library.net/tag/ため息
梅雨特有の憂鬱さの大きな原因は、「天候から受けるストレス」といえます。

梅雨の特徴といえば、日光不足、低気圧、湿気です。日光不足はセロトニンの減少、湿気はだるさやむくみ、低気圧は酸素濃度の低下による頭痛などの要因になりえます。

また、梅雨は「梅雨冷え」「梅雨晴れ」という言葉にもあるように、気温が下がる日と、高温多湿の日が交互にきやすい季節でもありますよね。
人間の体は外部の環境がどのような状態だろうと、体内環境を一定に保とうとする性質(生体恒常性)を持っています。不安定な梅雨の気候をうけて、自律神経がバランスをとろうとするあまり、知らないうちに体が疲れてしまうのです。

「梅雨になると、体がだるくなる……」という人は、体の無自覚な疲れがメンタルに影響している可能性があります。

■改善方法は?

  • ■改善方法は?
  • 出典: girls-medical.net/kisetuseiutu.html
梅雨の気候に負けないためには、自律神経が安定している、健康な体が必要といえます。
以下に改善方法をまとめました。

・運動をしよう
自律神経を整える基本は、1に運動、2に休息です。
1日10分でかまいませんので、朝と晩に運動するとよいでしょう。
1~2時間に1度、軽くストレッチをするなど、定期的に体を動かすと更に効果的です。

・お風呂にゆっくり浸かろう
梅雨の寒い時期は、シャワーではなくお風呂に入るようにしましょう。
体を温めることによって代謝を高め、体のむくみや冷えを改善することができます。
湯の温度は40度以下がおすすめです。

・「天気のせいなんだ!」と心を切り換える
理由もなく気落ちしてしまった時は、「天気のせい」と割り切ることも大切です。梅雨の疲労を、自分の心の弱さだと錯覚しないように気をつけましょう。

体の健康に気をつけながら、すがすがしい梅雨を過ごしてみてくださいね。
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  • ritfiles

    音楽と映画の業界をへてフリーライターへ転身。「わかりやすく伝えること」をモットーに、情報記事やコラム、エッセイの執筆を行っています。

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