子どものいたずらにイライラしてしまう自分に悩んだら・・・

ついイライラしてしまったり、感情的になってしまうと悩むママたちからよく相談を頂きます。みんな通る道、どうか1人で抱え込み落ち込まないで欲しい。ママの意識ひとつで、毎日の子育てがちょっと楽に、楽しくなるポイントをお伝えします。

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何度言っても言う事を聞いてくれない、いたずらばかり、毎日同じことで怒ってばかり・・・
分かっていてもつい感情的になってしまい、そのイライラに悩むママたち。気持ちとってもよく分かりますよ、私も双子の男の子ママで同じように悩んできました。

次から次へと続く「いたずら」に泣ける日々

片付けても片付けても、チェストからお洋服を出したり、おしり拭きやテュッシュを出すことが、大好き!何度やられたかな~
またこれ私1人で片付けるのか、やることいっぱいあって忙しいのに、いい加減にして欲しい。そう思うと、辛くなるし泣きたくなりますよね。

離乳食の時間も、1人がスプーンを投げて床にご飯が飛び散る→2人で大爆笑→もう1人もニヤリとして同じようにスプーンを投げる。私、ため息・・・毎日這いつくばって床拭いて、誰からも「ありがとう」と言われず、家政婦みたい・・・

基本かなりポジティブな私でも、初めての子育て、自分の好きな事を、好きな時に、好きなようにやることができない毎日、今まで経験したことが無いほど落ち込んだり、ネガティブな思考に陥ってしまったり、双子の寝顔を見ては泣いた夜もありました。

プラスの言葉で自己暗示をかけて気持ちをラクにしよう

  • プラスの言葉で自己暗示をかけて気持ちをラクにしよう
「子どものいたずらは、知的好奇心の表れだから、ある程度はやらせてあげて、寛大に見守ってあげたい。」

理想はね、頭では分かっているけれど、感情が追い付かないのです。分かってはいるけど、イライラしてしまうのです。そんな状況を少しでも打破すべく、少しでも悩むママたちが楽になりますように、私がやってみて良かった「プラスの言葉で自己暗示」を紹介します。一緒にリアルに想像してみて下さいね。


① チェストから洋服を出されたら・・・

「今度は色別に分けて入れてみようかな?月曜日から日曜日まで、着る服決めて手前から順番に収納したら、毎朝何も考えず手前から出すだけで楽かも~コーディネート考えるのも楽しいな!」

② 離乳食タイム、何度止めて欲しいと伝えてもスプーンを投げることを止めてくれない・・・
しつけの問題もあるし、ママが止めて欲しいことは、どうして止めて欲しいのか、ママの気持ちをしっかり伝えながら、根気強く伝え続けることは大切です。でも、まずは子どもの気持ちになって考えてみます。
床に落ちると音がして楽しい!悲鳴をあげるいつもと違う反応のママが面白い!
そして、心から思っていなくても、声に出して言ってみる・行動してみる。
「そうよね、面白いよね!ママは困るけど好奇心が抑えられないんだよね!床の拭き掃除、あまり好きじゃないけど、こうやって零してくれるおかげで毎日拭けてピカピカだわ~!むしろされてラッキー!」

声に出して、奮い立たせて、行動に移してやってみる。ピカピカになった床と満足げな可愛い子どもたちの顔を見ると、これも良しかなっと少し思えて、少し楽になれた自分に出会えます。

イライラには、プラス思考を声に出してスキンシップを

自分の思い通りにならないなんて当たり前な月齢の相手に、期待してしまう自分がいるから、そのギャップにイライラしてしまう。まずここを見つめましょう。ちょっと苦し紛れでも(笑)おかげでラッキー!っとプラスの言葉を口にしていると、自己暗示が効いて、脳もちょっぴり騙されて、そんな気になってきます。

そして最後に、何よりもイライラや感情的に怒ってしまった心を癒すのはスキンシップです。うまくプラスの言葉に出来なくても、やっぱり繰り返し怒ってしまっても、決してママを困らせたくてやっている訳じゃないのよね~っと、深呼吸して、抱きしめる。背中や腰を撫で撫で、ほっぺをスリスリする。

思わず言ってしまったけど、無しにしたい言葉も、怖い顔も、今の無~し!と、ぎゅ~っとハグして、スキンシップがあれば大丈夫。大好きな気持ちは言葉よりも伝わります。

どうか無理せず、溜めこまず、時には家事も育児も手を抜いたっていい、泣いたっていいのですよ。
子どもたちにとっては、ママが笑顔で、元気でいることが1番です。
  • いしはら まゆこ

    2007年5月7日生まれ双子の男の子ママ♪ベビーマッサージ&サイン講師・キッズ向けヨガインストラクター・心理カウンセラー☆ママ&Baby&Kidsの笑顔がパワーの源♪食べること好き!お酒好き!テニス観戦好き!ライブ好き!とにかく人が好き♪

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