心と身体に優しい癒やしのハーブティー♪おすすめハーブと飲み方は?

ハーブティーの効能は抜群!大自然の恵みが豊富に含まれ、身体の中から素敵な変化をもたらしてくれます。いろいろなハーブがありますが、今回は女性におすすめ、癒したっぷりのハーブティーと飲み方をご紹介します!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 674view

ハーブティーの嬉しい効果

  • ハーブティーの嬉しい効果
ハーブティーは、食物繊維やビタミン、ミネラルが豊富で、身体の老廃物を排出してくれるデトックス効果、抗酸化作用による美肌、老化防止など、女性の身体のメンテナンスに良いことばかり!
そして、種類によって効果は様々ですが心のケアにも最適です。
日々の疲れ、ストレスによるイライラや不安、集中力の欠如、眠りの妨げなど、日々の心身の悩みをスッと治めてくれます。

ハーブティーの種類は、好みの味と香りで選んだり、今の心身状態に合わせてブレンドするのも良いですね。
ハーブティーでホッとした時間を作ることで、大自然の恵みの癒しのエネルギーが、身体全体に巡るような感覚になりますよ♪

では、女性の心身の癒しに、特におすすめのハーブティーをご紹介しましょう!

母の薬草と呼ばれるカモミール

  • 母の薬草と呼ばれるカモミール
カモミールは、ハーブティーの王道と呼んでも良いのではないでしょうか。
カモミールティーは、ほんのりリンゴのような香りがして、優しく穏やかな甘みがあります。ヨーロッパでは「母の薬草」とも呼ばれ、母の深い愛を感じる万能薬です。

身体への効果は、鎮静・抗菌・殺菌・抗炎症・発汗・消化を促す・利尿作用など。
生理痛が酷い時、便秘などでお腹が張っているときなどは、カモミールティーをおすすめします。
リラックス効果が高く、身体を温める成分が含まれているため、睡眠前にカモミールティーを飲むと、健やかな眠りへと誘導されます。

カモミールにはジャーマン種とローマン種がありますが、苦味が苦手な人は、口当たりが優しいのはジャーマン種がおすすめ!
●飲み方:ジャーマンカモミールドライを用意。
ジャーマンカモミール約5g(ティースプーンに山盛り1杯分程度)に熱湯100~150cc(濃さはお好みで)を注ぎ、3分ほど蒸らして抽出します。
睡眠前には、安眠に効果があるミルクと合わせて、カモミールミルクティーを。
カモミールミルクティーの作り方:カモミールティーとミルクを用意。
ミルク100ccを鍋で沸かして、抽出したカモミールティー150ccを加え、はちみつをお好みで入れます。

いつまでも若々しいローズマリー

  • いつまでも若々しいローズマリー
お料理の香草として多く使用されるローズマリーは「若返りのハーブ」「若返りの妙薬」として親しまれています。
その香りは、優しい刺激のあるスッとした爽やかさ。
古代では、ローズマリーは幸福を呼び、魔を除ける浄化の役割として魔術や魔法に使われていました。

身体への効果は、鎮痛・強壮・抗酸化・血行を促す・殺菌・消化を促す・収れんなど。
血液の循環を良くしてくれるので、発汗作用を促して、新陳代謝を高めます。
また、神経系に刺激を与え、集中力が増す、軽度鬱を緩和させるなど、気持ちに前向きな効果をもたらします。

爽やかな香りが目覚めを良くしてくれるので、ローズマリーティーは朝に飲むのがおすすめ。
香りは強めですが飲み口は爽やかなので、新鮮なローズマリー生葉を使うと良いですよ。
●飲み方:水洗いをしたローズマリー生葉を用意。
ティーカップに熱湯180~200ccを注ぎ、ローズマリーの葉の部分5g(ティースプーンに山盛り1杯分程度)を入れます。
カップに蓋をして、3~5分程蒸らして抽出します。葉が固めのときは、蒸らす時間を少し長めに。
お酒が好きな人は、ローズマリーティーに少しだけブランデーを足してみましょう。
爽やかなローズマリーの香りにブランデーの濃厚さが加わり、気品のある味へと変わります。
ブランデーにはリラックス効果もあるので、夜の嗜みにいかがでしょうか?

美しい青に癒やされるマロウブルー

  • 美しい青に癒やされるマロウブルー
マロウブルーは、色の変化が楽しめます。
淹れたてのときは青の洞窟を想わせるブルー、少し時間が経つと幻想的なパープルへ。
そして、レモンを少し入れるとピンクに変化するので「夜明けのティザーヌ」とも呼ばれています。
美しい色なので目からも癒やされ、フローラル系の甘い爽やかな癖のない香りに癒やされ、効能から飲んでも癒やされるという、魔法のようなハーブティーなのです。

身体への効果は、保湿・鎮静・消炎・緩下・脂肪の燃焼など。
喉からの風邪症状によく効くので、イガイガや咳が止まらないなどのときは、マロウブルーを飲んだり、うがいに使用すると良いですよ。
また胃炎や腸炎からの痛みにも、粘膜保護の効果があるマロウブルーがおすすめ。

ブルーは心理的効果でリラックスを誘います。
マロウブルーを楽しむときは、色の変化を楽しめるようにガラスティーポットを使用しましょう。

●飲み方:ガラスティーポット、マロウブルードライを用意。
70℃くらいの熱湯150ccに、マロウブルードライ1gを入れて蒸して抽出します。
色が徐々に変化をしていくので、楽しみながら飲みましょう。

また、ブルーを長く楽しみたいときは、水だしもおすすめです。
水出しマロウブルーの作り方:1000mlの水に、マロウブルー5gティースプーンに山盛り1杯分程度)を入れます。
30分~1時間程度で色が出てきます。
茶葉を多く入れると、ブルーよりもパープルが強く出ます。
冷蔵庫で保存して2~3日で飲みきるようにしましょう。
また、水だしマロウブルーを氷にして楽しむこともおすすめですよ♪
癒やしのハーブティー、いかがでしたか?
心にも身体にも優しいハーブティーを生活に取り入れて、健康な毎日を過ごしてみませんか♪
■関連記事
ハーブ・コーヒー・紅茶・チョコレートでも!自家製リキュールをアレンジ♡
猫だけじゃない!都内で癒されるおすすめ動物カフェ3選
オーストラリアの甘い万能薬!疲れた身体を癒す「マヌカハニー」とは!
良く眠れて、翌朝スッキリ !1日3分~5分、寝る前に行うハッピー瞑想
運気アップの効果がすごい!京都とっておきのパワースポット6選!
  • やなせ

    野球少年の息子とオシャマで甘えん坊の娘、2人の子どもを持つお母ちゃんです。元幼稚園教諭。現在は、お母ちゃん業の傍ら、カウンセラー業をしています。そして、ときどき占い師。好きな言葉は「ま、いっか。なんとかなるさ!」・・・根は真面目です。

この記事を通報する

関連する記事

スポンサードリンク

この記事に関するキーワード

Close Up