人間関係のストレス解消!気持ちを切り替えてストレスフリーになろう!

人間関係に疲れる、ストレスが溜まる…そんな時、どのように解消していますか?
ストレス解消にはいろいろな方法があります。カラオケで熱唱したり、趣味に没頭したり、食欲を満たしたりなども、気持ちの切り替えになって良いですね♪
今回は、根本から人間関係のストレスを解消していくための、気持ちの切り替えパターンをご紹介します!

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ストレスを感じやすい人間関係には特徴がある

  • ストレスを感じやすい人間関係には特徴がある
友人関係、仕事関係、ママ友関係、血縁関係など、人間関係は様々なところで発生しています。人生に人間関係はつきもの…避けて通ることは出来ません。
良好な人間関係のときは、例えば仕事が大変でも気持ちを前向きにして乗り越えて行くことが出来ますが、人間関係が崩れるとそれさえもうまく行かないことがあります。

また、人間関係に疲れて、極度のストレスに晒されると、身体にも変化が起きて病まで発症してしまう場合もあるので、日々を有意義に過ごしていくためには、ストレスを上手に切り替えていくことがとても重要になりますね。

人間関係にストレスを感じるいくつかの特徴

  • 人間関係にストレスを感じるいくつかの特徴
人間関係にストレスを感じる場合に、いくつか特徴があるのでご紹介します。

自分の置かれている人間関係の環境からストレスが生まれる場合
●悪口や愚痴、不平不満を言う人が周囲に多い環境
●比較、ライバル、競争、上下、支配の関係が周囲に多い環境など
自分自身の性格的な特徴が人間関係のストレスを生む場合
●自分の気持ちより相手の気持ちに合わせる
●相手の気持ちや場の空気を読む
●相手から自分がどう思われているか気になるなど
人間関係に疲れている時、この特徴に思い当たることはありませんか?
これらの特徴に対する気持ちを切り替えて整えていくことで、人間関係のストレスを根本から解消していくことが出来ます。

悪口や愚痴、不平不満を聞かない・言わない

  • 悪口や愚痴、不平不満を聞かない・言わない
悪口や愚痴、不平不満を言う人が周囲に多い環境は、心を蝕みます。
悪口を聞かされるだけなら我慢が出来る…という訳でもありません。
ただ聞いていただけでも、悪口が展開されるその場にいるだけで「悪口に同意した」ということになってしまうのです。その後味は、とても気分が良くありません。
また永遠に終わらない愚痴や不平不満は、ストレス最強の敵。

こうした環境を手放すには、まず「私は、一切の悪口や愚痴、不平不満などは言わないし、聞かない」と心の中で宣言をしてみましょう。
グループ内で悪口や愚痴、不平不満などネガティブな発言をする人が出てきたら「その場を離れる」ということも、とても大切になります。
1対1でネガティブなことを聞かなければいけないときは、相槌ではなく「なるほど」「そうなんだ」「ふーん」「へー」など、どちらともない返答を心がけてみましょう。

類は友を呼ぶとは本当で、ネガティブなエネルギーにはネガティブなものしか集まりません。
ネガティブなものは受け入れない!と心に決めるだけで、ネガティブにより繋がっていた人間関係は切れていくようになっていきます。
その時、一時期は孤独感を感じるかもしれませんが、その先には良好な人間関係が必ず待っているので、不安を手放す勇気を持ちましょうね!

私は私!誰とも比べない

  • 私は私!誰とも比べない
比較、ライバル、競争、上下、支配の関係が発生する環境は、どこにでも起こりえます。

人はみな、誰一人として同じ人間はいません。だから誰とも比べようがないのです。
社会では年齢や役割などで上下・支配関係が発生することがありますが、時に、相手の自己顕示欲からくる比較に悩まされることがあります。
いつも誰かと自分を比べる、または比べられる環境は、常に感情が揺さぶられて、心が疲弊してしまいますね。
顕示欲からの上下や支配などは無意味なものだと知りましょう。

ここは、「私は私!」という気持ちで過ごしていくことが、とても大切!

人間は悲しいかな、誰かよりも優れている、誰かよりも幸福であると、他者と比べて自分がどうであるかを比較しようとする生き物。
そうしないと、自分自身の立ち位置が不安で仕方ないのです。

自己顕示欲が強い人に会ったとき、その人は、自分の存在に自信がなくて、とても大きな不安を抱えており、自己存在価値を見い出すために無意味な比較を繰り返しているだけだと理解しましょう。

気遣いをしすぎていませんか?

  • 気遣いをしすぎていませんか?
性格的に人間関係のストレスを生みやすいのが、気遣いに優れていて、常に人への優しさと思いやりを持っている人です。
そういう人は、自己主張も抑える傾向にあるので、自分より相手の気持ちに合わせる、相手の気持ちや場の空気を読むなどを的確に判断して実行します。
周囲の人にとっては、とても居心地の良い存在ですね。
また、相手から自分がどう思われているか気になる故に、気遣いが限度を超えることもあります。

常に相手や周囲への気遣いに追われて、自分の気持ちを蔑ろにしていると、知らず知らずのうちに小さなストレスが積み重なり、気付いたときにはストレスが巨大すぎて身体に影響がでてしまう場合があるのです。

Iメッセージでストレス軽減!

  • Iメッセージでストレス軽減!
自分の気持ちを抑えている人、周囲ばかりを優先しがちな人は、発言を「Iメッセージ+共感+感謝」に変えてみましょう。

Iメッセージは「私」を主語にした発言のこと。
相手を否定することなく、ただ「私はこう思うよ」と伝えるだけです。
Iメッセージは、自分の気持ちを押し付けるわけでも、相手に命令をするわけでもないのでもありません。
そこに、相手に共感する言葉と、感謝の言葉を添えると、不思議と相手に嫌な気持ちを与えることなく、場の雰囲気も壊さずに自己主張が出来るのです。

例えば、仕事で、相手のやり方を押し付けられるという場合。
「私は、このように仕事を進めようと思っているのですが(Iメッセージ)、○○さんの方法はとても参考になります(共感)!ありがとうございます(感謝)。」
このように、自分の意見も主張しつつも、相手のやり方を否定せずに共感して、感謝を伝えることで、相手に不快感を与えません。

会話のテクニックですが、人間関係のストレスを軽減するためにもIメッセージを取り入れてみましょう。

人間関係に疲れる時もあれば、人に助けられ救われることもあり、悲しみも喜びも人との関係から生まれます。人と人の縁は永遠に切り離せないものですね。
ストレスフリーの良い人間関係を作ることは可能です♪まずは、自分の気持ちの持ち方から変えてみましょう!
  • やなせ

    野球少年の息子とオシャマで甘えん坊の娘、2人の子どもを持つお母ちゃんです。元幼稚園教諭。現在は、お母ちゃん業の傍ら、カウンセラー業をしています。そして、ときどき占い師。好きな言葉は「ま、いっか。なんとかなるさ!」・・・根は真面目です。

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