ドイツ人愛用の癒しアイテム、ハーブ・ティーで医者要らず!

化学的な薬に頼らない医学としてまず思い浮かぶのは、漢方を扱う東洋医学だと思いますが、実はドイツ人も薬よりハーブに頼る傾向があります。
病院で、医師から薬を処方されずにハーブ・ティーを飲むことを勧められることがあるほどです。
それほどハーブ・ティーはドイツ人の生活に浸透しています。

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赤ちゃんがお腹にいる時からお世話になるハーブ・ティー「妊娠茶」

  • 赤ちゃんがお腹にいる時からお世話になるハーブ・ティー「妊娠茶」
妊娠中に飲む、その名も「妊娠茶」というハーブ・ティーがあります。
つわりをやわらげ、妊娠中のお母さんはもちろん、お腹の中の赤ちゃんもリラックスできるというお茶で、つわりが酷かった筆者も産科ですすめられました。

産後すぐにお世話になるハーブ・ティー

  • 産後すぐにお世話になるハーブ・ティー
赤ちゃんが産まれると、お母さんは母乳を出す為に「授乳茶」を飲みます。
母乳の出を良くするとされるキャラウェイやフェンネル(ウイキョウ)を中心にブレンドされたハーブ・ティーで、なかなか母乳が出なかった筆者は助産師さんに「授乳茶」を飲むようにすすめられました。
ドイツでは赤ちゃんが初めて口にするお茶ももちろんハーブ・ティーです。
授乳茶同様、フェンネル茶やハーブをブレンドしたお茶の他、果物のお茶もあります。
どれもBIO(オーガニック)の表記があり、赤ちゃんに安心して与えることができます。

ハーブ・ティーは生活に欠かせない安心して飲める癒しアイテム

  • ハーブ・ティーは生活に欠かせない安心して飲める癒しアイテム
ドラッグストアなどのハーブ・ティー売り場には、カモミール・ティーやペパーミント・ティーといったいわゆるハーブ・ティーの他に、効能に応じてブレンドされたハーブ・ティーがずらりと並んでいます。
写真のものはほんの一例ですが、「胸と咳茶」「咳と気管支茶」「風邪茶」「胃腸茶」「脂肪消化茶」「入眠茶」「リラックス茶」「アンチ・ストレス茶」「腎臓と膀胱茶」など種類が豊富です。誰でも1つは手に取りたくなってしまうと思います。
「咳と気管支茶」や「風邪茶」などには子ども用もあり、我が家では常備しています。

ハーブティーは、薬ではないので即効性はないかもしれませんが、安心して気軽に飲めるのが利点です。
ケミカルな薬に頼らず、普段から食事やハーブで体を癒し健康バランスを保てれば理想的と筆者は思います。
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  • たんたん

    ドイツ・ベルリンにて男の子を育てています。日独の良い所を取り入れながらおおらかに子育てしたいと思っています。ドイツで発見したこと、日本の皆さんにお伝えしたいことをレポートします。
    グローバルママ研究所オフィシャルリサーチャー。http://gm-ri.com/

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