色の効果と働きを大公開!身に着けるべきストレスにいいカラーは?

色で心のバランスを整えることができる色彩療法のことを、カラーセラピーといいます。もし身につける色で心や体のバランスが整ったり、何かプラスになる効果が期待できたら試してみたいですよね。
今回は、色がどのような影響をわたしたちに与えるのか、またストレス社会の現代によい働きをするカラーはあるのかというお話をしたいと思います

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カラーが何かしら効果を発揮するって本当?

  • カラーが何かしら効果を発揮するって本当?
  • 出典: www.roomie.jp/2012/12/40656
カラーには、それぞれ特有の波長があり心と体が癒されるとされています。

目から入ってきた情報は、脳の視床下部に届き神経系や内分泌系を統制するんだそうです。
神経系や内分泌系は精神状態と大きくかかわっているので、それぞれのカラーの波長が
様々な箇所や状態に変化をもたらすとされているのです。
色ってすごいですね、ここからは色の特徴をご紹介していきます!

カラーによって特徴が違うこととかあるの?

  • カラーによって特徴が違うこととかあるの?
  • 出典: jp.freepik.com/free-photo/blue-light-bulb-picture-quality...
一番身近なもので例えますと、防犯灯は赤色ではなく、青色を使っている国があるようですね。
日本の奈良県でも2005年から青色の防犯灯を使った試みが行われて、その後各地でその取り組みが始まっているそうです。
夜道を照らす街灯の色の刺激で、犯罪が減ったり増えたりする話を耳にしたことはないでしょうか?

生理学的にいうと、人は青色を見ると副交感神経が活発に働いて血圧が下がってきて、脈拍が落ち着いてきます。
そして青色には鎮静作用があり、心がおだやかな状態になり本能的な衝動が抑えられます。
これはおそらく、青色を見ることで視床下部が刺激されてセロトニンという幸せ物質が分泌されるからかもしれません。
ブルーのイルミネーションは街がクリーンに見え凜としたイメージになります。
それをみるわたしたちも心がすっと落ち着いていきますよね。

逆に、赤はどうでしょう。パトカーや救急車などの緊急車両に使われている赤色灯は、赤であるうえにくるくると廻っていますよね。
調べてみると、赤は人の目を引いて関心を集める作用があるのだそうです。
人間には古来より視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚が備わっていますが、この五感のうちの視覚と深いのが「赤」で視界にパッ!と飛び込んでくる赤は人の目を引き印象を強く残します。

色によって作用や特徴が違うんですね!
ほかにも色別になにかあるのでしょうか?次はそのことについてお話してみます。

ブルーの特徴と効果

  • ブルーの特徴と効果
  • 出典: affexceed.art.coocan.jp/sea/unit_01/index_b.html
ブルーは先ほどもお話したように、感情の高まりを抑制する色です。
脈拍や体温が下がり呼吸もゆっくりと深くなるため心が落ち着き、平和な気持ちにさせるといった特徴を持つ色です。
仕事をするときにこのブルーを有効活用すると、効率がUP!するとも言われています。
また、食欲を減退させるようなのでお皿をブルーのものにするとかダイエットに利用している人もいるのだとか。
なかなかいいかもしれませんね!

ピンクの特徴と効果

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  • 出典: matome.naver.jp/odai/2128272705379767101/2128272925479853503
ピンクは見た目の印象を裏切りません。
恋愛、ハッピー、女性らしさや思いやりといった柔らかいイメージを連想させる色ですよね。
誰かに恋をしているときや愛などを望むときもこの色を好む傾向にあるそうですが、これは意識的に取り入れるべき色でもあると思います。
ピンクは女性ホルモンの分泌を盛んにしてくれるといわれていますし、身につけることでさらにホルモンバランスがよくなり、見た目にも人生にもハリがでるようです。
恋する乙女のイメージはこういうことからもピンクになっているのかもしれませんね!

レッドの特徴と効果

  • レッドの特徴と効果
  • 出典: ohnishi.livedoor.biz/archives/51379641.html
レッドは人類が最初に意識した有彩色です。よくTVなどで目にする洞窟の壁画を思い出してみてください。
ほとんどの壁画には、赤色がよく使われていることに気がつくと思います。
レッドは情熱と元気、興奮といった強いエネルギーを感じさせる色です。戦いや勝負のときに好まれる色なのでユニフォームなどにも採用されています。
また、リーダーシップをとるタイプもこの色を好むようで、戦隊ヒーローものは昔からレッドはリーダー格でした。
ブルーが食欲減退カラーであるのと逆に、レッドは食欲亢進カラーなのでレストランなどでの照明は暖色系が多くなっています。
面白いことに、下着をレッドにすると健康が促進されるというデータもあるようです。

グリーンの特徴と効果

  • グリーンの特徴と効果
  • 出典: affexceed.art.coocan.jp/green/unit_04/index_j.html
暖色でもなければ寒色でもないグリーンは、見る人を穏やかにさせ安心感を与えます。
新緑の季節が気持ちいいように、グリーンには心身のバランスを整えてくれる作用があるといわれ
自然とのつながりを意識させてくれます。
疲れたときに森林浴をしたり観葉植物を眺めたりすると心なしか気分が上向きになった経験はありませんか?
人は自然と触れ合うことで自己治癒力(免疫力)が向上するそうで、その繋がりを大切にすることでストレスも解消できるそうですよ。

ストレス社会のわたしたち。ストレスにおすすめのカラーは?

  • ストレス社会のわたしたち。ストレスにおすすめのカラーは?
  • 出典: doidoll
  • オハナ

    生き物バンザイ!な生き物係的人生を送っている、心理カウンセラー有資格のママンです。シックスセンス的直感となぜか遠隔でものが見えたりする、奇妙な体質を持ち合わせた天然ボケでもあります。

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