御朱印ってなんだろう?知っているようで知らない御朱印のお作法

御朱印という言葉を知っている方、どれくらいいらっしゃるでしょうか。
おそらくこの記事を見ている方はほとんどが聞いた事があったり、ご存知の方も少なくないと思います。知っているようで知らなかったり、「え!そうだったの?」と間違った御朱印の取り扱い方をしていたり?!今回は御朱印について、お作法などをお話をしてみようと思いま

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御朱印ってなに?ご存じない方にそっと教えます

  • 御朱印ってなに?ご存じない方にそっと教えます
  • 出典: yuzup.cocolog-nifty.com/blog/cat46064247/index.html
最近は御朱印をいただくのがブームになっていますね。
御朱印をいただくうえで、知っておいてほしいこともたくさんあるのでご紹介していきます♪

御朱印とは、神社やお寺で参拝・納経して収めた証に頂くものです。
この朱印を押印して集印するための専用の帳面を、御朱印帳といいます。

あくまでも参拝・納経した証に頂くものですから、間違っても「送ってください」というお願いや、「ください」といきなり御朱印帳を手渡すことはしないようにしましょう。

ご朱印帳を頂くのも朱印を頂くのも、この他にきちんとマナーやルールがあるのをご存知ですか?
次はそのマナーやルールのお話をします。

御朱印をいただくタイミングっていつ?

  • 御朱印をいただくタイミングっていつ?
  • 出典: blog.goo.ne.jp/kikilala1188/e...
神社やお寺で参拝・納経をした証に頂くものですからマナーやルールを守りましょう。

神社では、鳥居の前での一礼、手水をしてから静かにお賽銭をいれて二拝二拍手一拝(例外もあります)をして、御朱印受付となっている場所・なければ社務所へ出向き、丁寧な言葉遣いで「御朱印いただけますか」とお願いをしましょう。
このとき、御朱印していただく頁を開いて両手で手渡すことも忘れずに。

お寺の場合では、山門で一礼、手水舎で清めたあとに本堂(本殿)に向かってお賽銭を静かに納め合掌して、御朱印受付となっている場所か、寺務所へ出向いて、神社の場合とおなじように丁寧にお願いをしましょう。

こうして読んでいくとなんとなくわかってきたのではないでしょうか?
次は、御朱印をいただくうえで、大事な物をご紹介します。

御朱印してもらうには、何か必要なものはあるの?

  • 御朱印してもらうには、何か必要なものはあるの?
  • 出典: kichigen.exblog.jp/7550859
御朱印をしていただくには、専用の帳面である御朱印帳を持っていなければなりません。

これは文房具店などにもある場合がありますし、雑貨のお店にも置いてあることがあります。
神社やお寺にもそこのオリジナルの御朱印帳が販売してあるので、自分が好きな場所で購入しておくといいでしょう。

間違ってもメモ帳などを差し出したりしないようにしてください。もし、忘れてしまった場合はそのことを相談してみましょう。

また、御朱印をしていただいたらお心をお渡しすることになります。これは、決まっている場合と「お気持ちで」といわれる場合がありますが
往々にして300~500円となっていることが多いです。
お釣りを出すという手間をかけさせないよう、小銭を用意しておくのも心遣いですよ。

ちなみに、神社とお寺に分けて御朱印帳を持っておくことをおすすめします。これは、一緒に朱印するのを嫌がられる場合もあるからです。
だったらはじめから気持ちよく朱印していただくために、こちらが心得ておくことが大切だと感じます。

御朱印をもらうときのマナーも教えます!

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  • 出典: blog.goo.ne.jp/noyamany/c/89555d62dc70c36d1ff9489ad449a61a
御朱印は、参拝・納経をして納めた証にいただくものですからいただいている間もその心づもりが大切です。

スタンプラリーではないので、騒ぎながら求めるのはやめましょう。書いていただいている間、暇だからといっておしゃべりをしたり、飲食をしたり携帯をいじっていたりするのも厳禁です。
節度をもった姿勢で書いて頂くのを待ちましょう。そして、書いていただいたらきちんと「ありがとうございます」とお礼を述べることも忘れずに。
これはどんな場面でもとても大切なマナーですよね。

また、それぞれに御朱印を受け付ける時間帯がありますので、前もって調べておくことも大切です。すでに終了しているところへ、無理を言って書いてもらったりすることのないようにしましょう。

御朱印帳について決まりはあるの?

  • 御朱印帳について決まりはあるの?
  • 出典: satoshikamimura.hatenablog.jp/entry/2012/09/04/011349
先ほどもちらっと書きましたが、オリジナルの御朱印帳を用意している神社やお寺があるのをご存知ですか?

もちろん、どこのオリジナルでもない市販されている御朱印帳でも何の問題もありません。
御朱印をいただくときに「ここの神社の御朱印帳ではないんだけど、大丈夫かな」と気になる方も中にはいらっしゃるようですが、その心配は全く必要ありません。
むしろ、ひとつの御朱印帳を大切に使っていることにそれぞれの神社やお寺も快く思うことでしょう。

書いてくださりながら「ここの神社にも参拝したんですね」と思ってくださるかも!
また、御朱印帳には朱印以外のものを貼ったりしないようにしましょう。神様や仏様とのご縁を結んだ証でもあるので粗末に扱ったりしないようにしましょうね。

もし、なにか記念に貼りたいものがあれば、別にノートやファイルなどを用意してそこに保存するようにしましょう。
保存の仕方についてですが、特に決まりはないようです。神棚や仏壇に保管する方もいれば、風呂敷などに包んで保管している方も。
何に対しても、心がけが大切ということですね。
いかがでしたか?
ちょっと気軽に考えていた方もいるのでは?
御朱印は書いてくださる方が心を込めて書いてくださるものですから、いただくわたしたちも心あるマナーで頂きたいですね。
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  • オハナ

    生き物バンザイ!な生き物係的人生を送っている、心理カウンセラー有資格のママンです。シックスセンス的直感となぜか遠隔でものが見えたりする、奇妙な体質を持ち合わせた天然ボケでもあります。

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