誰にでも始められる!とっても簡単アロマオイルの使い方♪

アロマテラピーは1990年代に日本で流行し始め、広くその言葉が知られるようになりました。私たちは古代から植物の持つ自然の力を利用して健康に役立ててきました。香りを楽しみながら植物の持つ力を利用して、アロマオイルを気軽に楽しむアロマテラピーについてご紹介します。

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アロマオイルについて

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  • 出典: nature-guidance.jp/hpgen/HPB/entries/20.html
一般にアロマオイルという言葉がよく使われますが、純度100%のものだけでなく合成物質も混ざった安価なオイルも含めている場合があります。
アロマテラピーで使われるのはエッセンシャルオイルと呼ばれる精油で、植物の有効成分を抽出して作られる揮発性のオイルのことです。精油は植物から抽出される物質のみを使って作られる100%のもののみを指します。精油の香りは脳に働きかけて、本当の意味で植物の持つ香りの効果を発揮するものなのです。
このエッセンシャルオイルも含めてアロマオイルと、まとめて使われることが多いのでここではアロマオイルと表記しています。

アロマオイルを手軽に始める1つの方法として芳香浴があります。次は、アロマオイルの香りアロマポッドやアロマライト、ディフューザーなどの機械を使ってお部屋に広めて香りを楽しむ方法や、マグカップやハンカチのような身近なものを利用して香りを楽しむ方法をご紹介していきます。

アロマオイルの使い方「アロマポッド(オイルウォーマー)」で芳香浴

  • アロマオイルの使い方「アロマポッド(オイルウォーマー)」で芳香浴
  • 出典: matome.naver.jp/odai/2134100860140780601/2134101031340813803
アロマポッドは上部の皿にお水とアロマオイル数滴を入れて、下からキャンドルの熱で温めて香りを広める方法です。

比較的、低価格でアロマポッドを手に入れることができるのがメリットで、キャンドルの優しい光がユラユラと揺れることで光と香りの両方から癒しを得ることができます。
デメリットとしては、キャンドルを使うため火の使用方法には十分に気をつける必要があり、就寝前には使用しないほうが良いでしょう。

アロマオイルの使い方「アロマランプ」で芳香浴

  • アロマオイルの使い方「アロマランプ」で芳香浴
  • 出典: item.rakuten.co.jp/bathlier/1175-230304
使用方法はほとんどアロマポッドと同じですが、キャンドルの代わりに電気を使って温めます。

火を使わないため、おやすみ前でも安心して使用することができます。
デメリットとしてはアロマポッドよりもお値段が少し高いことと、コンセントの近くでしか使用できないこと、電気代がかかることです。

アロマオイルの使い方「アロマディフューザー」で芳香浴

  • アロマオイルの使い方「アロマディフューザー」で芳香浴
  • 出典: blog.chiitsumo.com/tool/ok.html
超音波式のものが主流で、超音波の振動を利用して、ディフューザーのタンクに入れた水とアロマオイルの香りをお部屋に広めてくれます。

ミストが出ますが、加湿するほどの量ではありません。アロマポッドやアロマライトは小さな部屋でしか香りを広めることができませんが、アロマディフューザーには小さいものから大きなものまでサイズが豊富で、使用する場所の大きさに合わせて選ぶことができます。

マグカップやハンカチを使った芳醇欲

  • マグカップやハンカチを使った芳醇欲
  • 出典: store.shopping.yahoo.co.jp/sarasa-designstore/cb012.html
特別な機械がなくてもアロマオイルさえあればすぐに始められるのがマグカップを使った方法です。マグカップにお湯を入れてお好みのアロマオイルを数滴たらして、蒸気とともに広がる香りを楽しみます。マグカップは普段、飲むときに使うものとは分けてアロマオイル専用にしておくほうが良いでしょう。また、アロマオイルを入れたマグカップを誰かが間違えて飲んでしまうことのないように置き場所に注意しましょう。

外出先でもできる手軽な方法はハンカチにアロマオイルを数滴たらす方法です。ハンカチを使う度に香りが楽しめます。レモンやスウィートオレンジなど柑橘系のアロマオイルはシミになってしまうのでハンカチではなく、ティッシュなど汚れても良いものに垂らすほうが良いでしょう。

アロマオイルの使い方(アロマバス)

  • アロマオイルの使い方(アロマバス)
  • 出典: yur.sakura.ne.jp/yuru/aroma-1.html
1日の疲れをとる入浴の時間を利用してアロマオイルを使用するのがアロマバスです。全身浴、半身浴どちらでもお好きな方法で、お湯の中にアロマオイルを5滴ほど垂らして入浴します。蒸気でアロマオイルの香りが広がり、いつもよりさらにリラックス効果の高い入浴時間になるでしょう。

お湯に直接アロマオイルを入れるため、肌に触れてピリピリとした感じがある場合は、量を減らすかそのオイルをアロマバスに使用するのは控えましょう。特に柑橘系のオイルは皮膚に触れると反応することが多いため注意が必要です。

時間がなかったり、体調が悪くてお風呂に浸かれないときは手浴や足浴でアロマを利用するのがおすすめです。バケツや洗面器にお湯をはって、アロマオイルを3滴ほどたらして手や足をつけます。手軽に香りが楽しめて、体を温めてくれるので冷え性の人にも良いでしょう。風邪をひいているときには、ペパーミントやユーカリなどスッキリとする香りを洗面器に入れて鼻から吸い込むようにすると、鼻づまりがマシになるかもしれません。

アロマオイルの使い方(お掃除)

  • アロマオイルの使い方(お掃除)
  • 出典: item.rakuten.co.jp/zakkaz/c/0000000902
  • NAO

    東京在住の主婦ライター。元クレジットカード会社勤務、1児の母。とりあえず家事はラクしたい!ずぼらです。日々発見した時短のコツやお得な情報、趣味の旅行やダイビング、時々ランニングについて書いてみます。

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