おすすめの東北の酒造と美味しい日本酒の銘柄!

東北には様々な酒造があり、どこが一番おすすめというものがなかなか決まらない!それくらい酒造にはそれぞれにこだわりがあり、銘柄ごとに味が違うのです。
日本酒好きにはたまらない東北の酒造。その中からいくつかご紹介しようと思います。

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東北には様々な酒造があり、一番おすすめのものがなかなか決まらない!それくらい酒造にはそれぞれにこだわりがあり、味が違うのです。

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青森県おすすめの日本酒

  • 青森県おすすめの日本酒
  • 出典: minshon0324
津軽の三浦酒造、南部の八戸酒造、青森市内の西田酒造。同じ青森でも、津軽・南部・中央で味が変わってきます。中央のお酒は、津軽と南部の両方の影響を受けています。三種のお酒を飲み比べて、実際の味の変化を楽しむのもいいですね。

津軽と南部は互いに、お酒に限らず様々なことでライバル視しているところがあるので、お酒の味もどちらも負けていません。しかし、周りが海の青森。海産物の宝庫でもあるので、それに合うような素朴な味も多くお酒がすすみます。

岩手県おすすめの日本酒

  • 岩手県おすすめの日本酒
  • 出典: www.koizumi-sake.co.jp/catalogue/nanbubijin/36205.html
有名なのは南部美人酒造。南部美人というラベルのお酒は全国的に知名度が高く、東北の中でも群を抜いています。しかも、岩手県は南部杜氏を生んだ土地。杜氏は全国の蔵へと赴き、新しい情報を岩手へ持ち帰り酒造りへと活かしています。
先の動きを見る力を持つ岩手の蔵。そこから出来上がるお酒は、その時代が求める味を先へと見据え、味を順応させている。それだけに、南部杜氏は力量が試されている責任重大な仕事。その中から生まれるお酒は、飽きの来ない味になっていて日本酒ファンを魅了している。
  • 出典: www.asabiraki-net.jp/cgi-bin/sake_article_list.cgi?select=b
あさ開
明治4年創業の「あさ開」は、平成24酒造年度新酒鑑評会で平成以降23回連続入賞、その内19回金賞受賞という実績の酒造店。「漕ぎ出る」にかかる枕詞「あさ開」と創業当時の明治という新しい時代の幕開けにかけて命名されたといわれるその名の通り、岩手を代表する造り酒屋として常に時代を拓いてきました。店舗隣りには多国籍料理のレストラン「ステラ・モンテ」が併設されており、お料理と共に様々なお酒を楽しむことができます。また、ノンアルコールの大吟醸ソフトクリームや米麹のみで造られた甘酒は子どもにも安心。特に甘酒は、健康飲料としても人気です。

宮城県おすすめの日本酒

  • 宮城県おすすめの日本酒
  • 出典: homepage3.nifty.com/IRINOS/news.html
ここで紹介したいのは、寒梅酒造。ここの「純米 愛国」熱燗だと濃く、冷だとさらっとした飲み口。
この愛国に使われる米は、扱いが難しく一時期はすたれた時もありました。しかし、残っていたわずか132粒の種もみから、タンク一本分まで三年をかけて育んだというから驚き!しかも、若手の夫婦が全くの素人から作ったとは思えないお酒なのです。大事に育まれ、造られたお酒は香り穏やかで「お酒」を味わえます。
これはすぐ売り切れてしまうようで、ぜひ飲んでもらいたいお酒です。

山形おすすめの日本酒

  • 山形おすすめの日本酒
  • 出典: www.koizumi-sake.co.jp/catalogue/dewazakura/40414.html
出羽酒造の「出羽桜」、高木酒造の「十四代」など日本全国で親しまれるお酒が多い県です。日本酒好きを飽きさせない味とリーズナブルな価格帯と、ファンが多い。
およそ20年前から、山形のお酒はよく知られるようになりました。それは、50を超える蔵の一致団結・協力のもと、情報収集に力を入れ、全国に知られるようなお酒が出来上がったからです。

福島おすすめの日本酒

  • 福島おすすめの日本酒
  • 出典: tabelog.com/tokyo/A1323/A132302/13098675/dtlphotolst...
次々と銘酒が生まれることでも知られる福島は、日本酒のデパートと言われています。味も種類も様々で、どれかしら必ず自分の好みのお酒に出会えるのが福島。
蔵が60軒以上と多いこともあり、ここのおすすめというよりは、次々と生まれるお酒を味わって、お気に入りの一本を見つけることを楽しむ。これをおすすめします。この10年間で質が上がっているので、以前飲んで分かっているというかたにも、改めて飲んでいただきたいのが福島のお酒です。

注目なのは秋田県の日本酒

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  • 出典: www.osake.or.jp
  • とりちゃん

    Kureraデザイナーのとりちゃんです。
    やってみた・行ってみたシリーズ「とりりっぷ」を連載してます。
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