うまく歌いたいなら!ヴォーカリストが聴いている「ベース音」に注目!

バンドで歌っているヴォーカリストは、実際にはどの楽器の音に注目して歌っているか知っていますか。これを知っているだけで、歌がうまくなっちゃう可能性が高いのです!そこをヒントに、カラオケで上手に歌う方法をご紹介します。

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え?あの地味な楽器が一番大切!?

  • え?あの地味な楽器が一番大切!?
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正解は、みなさんに一番なじみがないであろう楽器、ベースなのです。バンドをやったことがない人は、ベースってどの音なんだろう?って方も多いのではないでしょうか。
  • 本来のバスあるいはベースの音域は弦楽器ではチェロやギターの低音域に相当する。それより更に1オクターブ低い音域が"double bass"(ダブルベース)あるいは"Kontrabass"(コントラバス)と呼ばれる音域である。しかし、この最低音域を担当する弦楽器はしばしば"double"や"Kontra-"が省略されて単に"bass"(ベース、バス)と呼ばれる。 一方、バスあるいはベースという用語は、声部として一番下の旋律を演奏している楽器群を指すこともある。
  • 出典:https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=ベース_(弦楽器)&oldid=58398141
ベースは、つまり低音のパートです。

歌が上手くなるためには【音楽耳】を作ることが大切です

  • 歌が上手くなるためには【音楽耳】を作ることが大切です
  • 出典: item.rakuten.co.jp/redelephant/10000265
少し真面目な話をすると、良い歌を歌うためには正しく音が聞き取れることが大切になってきます。今聞いている曲に使われている楽器が何でどんな音がなっているのか注意して聞いてみましょう。

特に、低音で音楽の基礎を作っているベースの音を聞いて口にだして一緒に「トゥ・トゥ・トゥ」などと歌ってみるのが効果的。もし、パートナーやお子さんがいらっしゃる方は一緒にやってみると同時に音楽耳が育ちますよ!

カラオケにいったら【ベース音】を意識して歌ってみましょう!

そして音楽耳を育てたらカラオケでチェック。ベース音をしっかり聴いて歌ってみましょう。いつもよりもリズムがつかめて、ゆったりと自信をもって歌えるようになるはずですよ!

試してみてくださいね。
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  • 歌うカウンセラーホーリー

    キャリア&メンタルカウンセラーときどきヴォーカリスト。
    小学生のママもやってます。少ない時間でいかに遊ぶかを考えるのが
    大得意。つまりよくばり♪特に働く女性が仕事も恋も家庭も趣味も~と
    楽しめる世の中にゆるく貢献していくのが目標!普段はだいたい
    大学生とワサワサしています。

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