浮気は女も専売特許?!夫でもなく彼氏でもなく…。3股4股をする妻

ちょっと前までは、浮気は男性の専売特許のような雰囲気がありましたが、今では女性も自ら浮気へ走る時代です。たとえ既婚であっても“出会うのが遅かった”と、本気の切ない恋愛をする人もいれば、そうではないパターンの人も。心理カウンセラーのわたくしオハナが、“そうではないパターン”の既婚女性についてお話しいたします。

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どうしても“恋愛ごっこ”がしたい妻

  • どうしても“恋愛ごっこ”がしたい妻
それまでとくに浮いた話しも行動もしていなかった既婚女性が、突然として“浮気”に目覚めるパターンがあります。

もしこれが、運命の出会い!と思えるほどのカミナリに打たれるような大恋愛なのだとしたら、それもまた人生の経験なのでしょう。しかし、決して運命の出会いとは自身も思えないのに浮気に超特急で走る既婚女性を目にします。
結婚生活では得られないなにかや、満たされないなにかを穴埋めしたくて、そういった自分に寄って来る男性を待つ既婚女性がいたりします。

そういった既婚女性は往々にしてパーソナルスペースが狭いですから、狙った男性に対してはさらにぐぐっと近寄り、「わたしはOKよ~」という空気感をかもし出すのが上手です。
男性はよほど自分の好みとかけ離れないかぎりは、女性とそういうチャンスがあればつかもうとしますから、当然関係をもつこととなります。

“恋愛ごっこ”がしたい既婚女性としては、たとえ夫と別れるという選択肢がまったくなくても、浮気相手から愛されているという実感を得たいものです。
ですから、相手から「すきだよ」「愛してるよ」ということばを引き出そうと躍起になります。とにかく、わたしはいま恋愛をしている!という実感を得る。それが目的です。

ひとりじゃ満足できない、その理由

  • ひとりじゃ満足できない、その理由
恋愛ごっこがしたい既婚女性は、本気の恋愛とはちがいその相手から欲しい物が得られないとわかると、別の男性を物色します。

例えば先ほどお話しをした「愛してるよ」といったようなことばを言ってもらえない場合などは、その果たせない気持ちをさらに別の男性に求めるようになります。ということは、当然ながらめぼしをつけた別の男性や、自分に気がありそうな男性をみつけたら、すぐさま距離を縮めようと行動にでるはずです。ちょっとでも可能性があれば、そこを拾いにいくので結果的にあらたな男性をつかまえることができます。

こうして“たったひとりの相手”と恋をするのではなく、自分を満たしてくれる人探しを続ける既婚女性がいます。ひとりでは足りなくて、もうひとり・・・そしてさらにもうひとり、というように3股4股をするつわものの既婚女性が現実に存在しています。

理由のつじつまが合わない

  • 理由のつじつまが合わない
こうした既婚女性は、本当の意味での人間関係を構築することが不得意な傾向にあります。信頼関係を築くことができないので、どのような人とも広く浅いつきあいしかできません。

自分のしていることを正当化してしまうクセがどこかにあるので、たとえば誰かから浮気に関して咎められても、「それに関しては仕方のないことだった」と言い逃れしようとします。自分の姿を客観的にみることができないために、なにがよくてなにがだめなのかあまりピンときませんし、決して反省することもありません。
ですから、“自分は自分”なのだというように自分のやりたいことを自由に行動におこします。咎められても「仕方のないことだった」と返答することが、弁解できているのだと勘違いしてしまうほどに、物事に関して判断力がついていきません。

つじつまの合わないことをときに堂々といってのけてしまう面もあります。
要するに、頭の中で行動と発言と人から見た自分などをうまく繋ぎ合わせることができません。パズルのピースを見つけることができない状態といってもいいかもしれません。そうなれば、いつまでたっても完成することはできないのです。

そもそも自分自身が未熟すぎる

  • そもそも自分自身が未熟すぎる
恋愛としても成り立っていないことを恋愛だと“思いたい”。
“思いたい”けど、相手がそうとは思っていないからほかを探す。
というこの感情の繰り返しで、3股4股をする既婚女性は、もしかすると自分自身が未熟な可能性がとても高いといえるかもしれません。なぜなら、そういう自分に気付けないでいるからです。気付くことができる人は、そういった未熟な恋愛をくりかえしません。

反省をして繰り返さないように自分を律するからです。しかし、こういった既婚女性の場合は、気付けないのですから反省することもなく、同じことをいつまでたっても何歳になっても繰り返す傾向にあります。

おわりに

恋愛は決して暇つぶしでもおもちゃでもありません。どのような境遇であろうと、自分を大切にすることは相手を大切にすることであり、相手を大切にすることができない人は自分のことを大切にしていないのと同じだといえそうです。
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  • オハナ

    生き物バンザイ!な生き物係的人生を送っている、心理カウンセラー有資格のママンです。シックスセンス的直感となぜか遠隔でものが見えたりする、奇妙な体質を持ち合わせた天然ボケでもあります。

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