『婚外恋愛の実情』珍しくないから危険!突然こころに住みつく夫以外の人

ひとそれぞれの結婚生活を送って、それなりの毎日を平和に過ごしていたある日、突然やってきた革命。夫がいるのにほかの人を好きになってしまうのは、実はそう珍しいことではありません。心理カウンセラーのわたくしオハナが、さまざまな方向から婚外恋愛についてお話ししようと思います。

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実は昔からごく普通にあったこと?!

  • 実は昔からごく普通にあったこと?!
夫がいる身でありながら、夫以外の男性にこころ惹かれる。
寝ても冷めてもその人のことばかり考えて、ついには行く先々追いかけていく・・・。
なんてこと、昔からよくあったことです。TVの中のすてきな俳優さんや歌手に、恋焦がれていわゆる“追っかけ”を熱心にしていた奥さまなんて、ザラにいましたね。

今でもそれは変わることなく、“追っかけ”をして人生に花を添えて毎日の生活の栄養になっているのではないでしょうか。多くの奥さまたちは、決して手が届かない住む世界の違う人なのだと心にしっかりと留めながら、そういった人たちに熱を上げているはず。

しかし、ごく一部では現実と妄想のはざまで揺れ動き、ついには妄想の世界で生きてしまう・・・ということも。自分の中だけの明るい妄想で済めばいいですが、他者に迷惑をかけるような行動に出るのは絶対にしてはいけません。

妄想から飛び出す!

  • 妄想から飛び出す!
アイドルや歌手、俳優さんなどを好きになって毎日を明るくたのしく過ごしているだけなら、世界は平和!彼らを応援することが、自分の励みになるのなら思う存分に応援して、一緒に応援する仲間同士でワイワイとするのはとてもいいこと!メンタル的には実に健康的だと思いますよ。

しかし、現実生活でさまざまな出会いがあることも事実で、そういった出会いから恋へと発展することも決して珍しいことではありません。人が人を好きになることは、罪ではないはず。ただそれが「既婚者が」となると、話はちょっと変わってくるのも事実です。ここでは、それが罪かどうかという社会的罰則に関する言及はなしにしておきます。

既婚者同士の婚外恋愛

  • 既婚者同士の婚外恋愛
出会い方は人それぞれ、お友達のお友達だったとか昔の知り合いだった、または会社の同僚などなどさまざまです。人が恋におちるのに理由なんていりませんし、いつそのときが来るかなんていうことも本人ですらわからないこと。既婚者同士が恋におちるときは、ちょっとしたきっかけさえあればどんな人にも訪れる可能性がゼロではありません。

たとえば、お互いのパートナーへの不満が募っているときであれば、そういった不満要素を持っていない別の男性や女性に魅力をもつのかもしれません。

常に一緒に暮らしているわけではありませんから、不満要素のない相手には好感度がアップしていくことになります。しかも、しょっちゅう会えるわけではないでしょうから、たまに一緒にお酒を飲んだり食事をしたりといった時間で、ほんの一瞬の「アッ!」というようなときめきが、大きく大きく育つのだと思います。

こういった「アッ!」の繰り返しが、相手の魅力となり心の中に大きく存在感を放つのでしょう。夫にはない優しさや楽しさ、妻にはないかわいらしさや楽しさが、お互いを強く惹きつけあうのかもしれません。

また、日々の生活がなんの刺激もなく「つまらない結婚生活」だと認識してしまうような場合ですと、この足りていない「刺激」を求めるようになります。ですから、結婚生活では得られない刺激を与えてくれる相手を無意識に探し、自ら恋におちていくパターンが多いように思います。

片方が既婚で片方が独身

  • 片方が既婚で片方が独身
たとえば、女性側や男性側どちらかが結婚している場合に、独身の相手とひょんなきっかけで出会い、恋に発展することもあるでしょう。こういった場合は、独身者側からの求婚をせかされてどうにも困ってしまい、交際自体をやめるパターンもあるようです。
しかし、既婚者がパートナーへの気持ちが離れてしまっている場合には、既婚者側が離婚をして交際相手との新生活をスタートさせることも決して珍しいことではありません。

どういったパターンにもいえること

  • どういったパターンにもいえること
それは、結婚さえしていなければ、どのような出会い方でもそれは立派に「恋愛」として成立するということです。出会って別れて、また新たな出会いをして恋におちる。
これは人間が一番身近に経験することができる、人間関係の勉強ともいえます。

それを十分に経験できるのは、独身時代です。
既婚者同士の婚外恋愛で、2年以上の長続きをしている場合には双方に気持ちが一致していて、「タイミング」を待っているのかもしれません。
子どもがいるとかで、子どもの成長のタイミングもあるかもしれませんし、親類などとの複雑なタイミングを計る必要があるパターンもあるでしょう。

どんな形態であるにせよ、こころから本当に人を好きになるということは、非常に切なくもあり思い通りに行かないことのほうが割合を大きく占めています。
強く言いたいポイントは、「安易に婚外恋愛をすべきではない」ということです。
大変な、リスクも当然背負うことになります。“遊び”や“興味本位”ですることは婚外恋愛ではなく、ただの浮気です。
しかし、やられるパートナーとしては、ふたりの気持ちがどうであれ浮気にかわりはありません。

おわりに

婚外恋愛といえば耳にはよく聞こえてきますが、実際はとてもリスクがともなう“重い恋愛”であることを認識すべきだと感じます。それすらも甘んじて受け入れ、自分なりの対応が尽くせるかどうか、いまひとつ考えてみる必要がありそうですね。
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  • オハナ

    生き物バンザイ!な生き物係的人生を送っている、心理カウンセラー有資格のママンです。シックスセンス的直感となぜか遠隔でものが見えたりする、奇妙な体質を持ち合わせた天然ボケでもあります。

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