【遊びと本気の境界線】どうしてちゃんと愛されないの?その違い教えます!

昔はそうでもなかったけど、ここ最近すごく声がかかってどうやら遅ればせながら“モテ期到来”かも!なんていっているわりには、はたから見ると「それってモテてるとは違うんじゃ?」と思わず言いたくなる女性、いませんか?残念な女性になってしまうまえに、アソビと本気の境界線を心理カウンセラーのわたくしオハナがご案内します。

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モテモテ女と都合のいい女の違いはドコ?

  • モテモテ女と都合のいい女の違いはドコ?
真のモテ女は、「したがる男」を相手にしませんし、そういう対象に見られていることを「よし」としません。
モテモテな女性は、ランクの高い男性が寄って来る可能性が非常に高いので、性的要求がメインの男性を相手にすることはまずありません。
そういう女性はプライドがあるのです。「アソビ相手に成り下がらない」というプライドです。

しかし、都合のいい女性というのはここがまるきり違います。
アソビ相手として見られても、女性として見られていることとして受け取り、喜びを感じます。また、性的要求をされるイコール女性として魅力があること。という脳内回路が組まれています。ですので、根本的に物事の理解の仕方が違っているために、都合のいい女性は“自分が都合のいい女として扱いを受けている”事に気付くはずがないのです。

パーソナルスペースが狭いアノ子

  • パーソナルスペースが狭いアノ子
特別かわいいわけでもないのに、飲み会にいくと男性といつの間にかいい感じになっている。そんな女性をみたことはありませんか?
そういう女性を観察してみてください。何かに気がつくはずです。

それは”男性との距離感が近い”ということです。自分と他人との距離をパーソナルスペースといいますが、これが狭い女性は男性のスペース内にぐいっと入り込むので、男性側としては「おっ」と思うのです。男性の単純なところなのですが、この「おっ」は“自分に気があるのかな”という思考に発展します。

もともと、モテる女性は、わざわざこのように“パーソナルスペースを詰める”ことをしなくても、男性側から寄って来るのですが、男性を自ら確保しにいく女性というのは、このパーソナルスペースを詰めにいきます。男性の勘違いを利用して、自分に引き寄せるためなのです。

“持っていない女性”は男性のココを刺激している

  • “持っていない女性”は男性のココを刺激している
生まれながらにしてかわいくて、色気も持っている女性は自然体そのものがもうすでにフェロモンを放出しています。なにかをしなくても魅力がキラキラと輝いていて、にこっとただ一度笑うだけで、男性はその笑顔を忘れることなくハートをわしづかみにされるでしょう。本来“持ってる”女性というのは、存在そのものがビーナスで内側から湧き出るものにひきつけられる男性が多数です。

しかし、生まれながらにして“持っていない女性”というのは、なにかを刺激しにいかないと自分に引きつけることができません。
ですので、男性のとある部分を刺激するのです!それは・・・「性的欲求」です。
「この子、いけるかも!」という性的欲求を男性に持たせるように、ボディタッチをしたり距離感を縮めてよく笑ってみたりします。鼻先にご褒美をぶらさげられた状態の男性は、「きっといける」というあわよくばの欲望を燃やしながら、その女性をオトそうとゆるくアプローチすることになります。

アプローチの仕方を変えないといけません

  • アプローチの仕方を変えないといけません
アソビの相手として都合よく扱われ、本気には思ってもらえない女性はこうしたアプローチの仕方がそもそも間違っています。「いけそう」と思われるような、自分を軽く見せる演出をするのではなくて、「すてきな女性だな」と思われるような演出の仕方をするべきです。
すてきな女性に対して、軽々と性的要求を男性はしてきません。それはすてきだと思う女性とお近づきにはなりたいけれど、嫌われるのがいやだからです。アソビの女性には、たとえ嫌われてもアソビなので尾をひきません。また次を探せばいいだけなのです。
しかし、すてきだと思える女性に出会えること自体そうそうありませんので、そのチャンスを簡単には逃したくないのが男性の心の奥底にあるのです。これを知っている女性は、自分からやすやすと都合のいい女になったりはしないのです。すてきな男性にいつまでも大切にされ、愛されるために。

境界線は、ココにあります!

  • 境界線は、ココにあります!
もし、楽しい飲み会の席でそばに近寄ってくる男性がいたとしたらヒラリとさりげなく交わせる女性になりましょう。これができるかどうかが、境界線です!
手を握られっぱなしでいたり、男性からボディタッチされるのを笑って許してそのままさせていてはいけません。ヒラリと違和感なく上手に交わすことができる女性は、いい意味での高嶺の花になります。高嶺の花は、男性の闘志に火をつけます。
届きそうで届かない、時間と労力とお金をかけて勝ち取った女性を男性はとても大切にします。逆にいともあっさりと身を委ねる女性は、ほかに目ぼしい女性がみつかったら同じようにいともあっさりと飽きられてしまいます。

おわりに

大切にされる「本気の女性」と、軽く扱われる「アソビの女性」の境界線がわかったら、あとはアプローチの仕方を変えれば立ち位置が変わります!「いけそうな女」ではなく「すてきな女性」になることができたら、きっと愛し愛され心が温かく満たされる恋愛ができるはずです♡
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  • オハナ

    生き物バンザイ!な生き物係的人生を送っている、心理カウンセラー有資格のママンです。シックスセンス的直感となぜか遠隔でものが見えたりする、奇妙な体質を持ち合わせた天然ボケでもあります。

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