「離婚したい!」そう思ったときに、まずは読んでほしい夫婦のあり方

お嫁さんに行ったあの日、たくさんの幸福に包まれて一生の愛を誓ったふたり…。けれど愛が生活に変わり、めまぐるしく過ぎてゆく日々に、初心を思い返す時間すら作れなくなっているのではないでしょうか。今回はもう一度あの頃のふたりのようにラブラブになれる方法を考えてみました。

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男女の“性”の違い

  • 男女の“性”の違い
男性はいくつになっても甘えん坊です。いつも上ばかり見上げていて、下を見ようとしない。無謀なチャレンジをして失敗し、傷ついたらケアしてほしい…なんて甘えてくるくせに、プライドが高く、ダメな自分を認められない…そんな人が多い気がします。力も強く、頼もしい外見ではあるものの、内面は女性よりも繊細なところがありますよね。また、大きなことを成し遂げようとする人こそ、心はガラスのように危うくもろい場合が目立ち、そんなギリギリの状況下で果敢に戦い勝利を掴んだ人が、この世に数々の功績を残してきたように思います。

一方、女性は弱い性、守る性と言えます。よく、パートナーとケンカしたとき、子どもが母親の味方をしませんか? あれって、子どもは母親の方が弱いと感じているからなんです。
また、女性は自分、あるいは家庭を守ることに一生懸命です。どんなに裕福でも、他人の子どもには分けてやらない、それが女性です。端的に言うと、しっかりしているんです。そして、元来男性の特徴とも言える“かっこよさ”なんかは、女性が持つと、より一層輝いて見えるんですよね。

このように、男と女はそもそも違う“性”にあることをまずは心に留めてください。要は、男性の欠点は、女性でなければカバーできないようにできているんです。

子どもではなくパートナーを中心に考える

  • 子どもではなくパートナーを中心に考える
“子は鎹(かすがい)”とはよく言ったもの。子どもが間にいるおかげで夫婦仲を取り持ってくれることは多々あると思います。しかし、それが続いてしまうから「パートナーはどうでもいい。これからは子どものために生きよう」と思ってしまうわけです。それは、子どもに意識を注ぐことで、夫婦で向き合うことを避けているだけ。お互い傷ついたとしても、きちんと目を見て話し合うことが大切です。

家庭は一つの小さな社会です。家族が乗る一隻の船で、誰が舵を取るのか。一般的に、舵を取った人の意志が、家族の意志になるケースが目立ちます。ですから、家庭という小さな社会の中で、あなたがどうありたいか、船をどこに進めるかをきちんと考え話し合うべきです。意志が2つある船は、いずれ穴があいてしまいますよ。

どんなに疲れていても一日一時間は夫婦の時間を

  • どんなに疲れていても一日一時間は夫婦の時間を
煩雑な毎日を送っていると、話し合いたいけれどそんな時間も無い、という人もいるでしょう。しかし、どんなに忙しくても、時間は自分で作るしかありません。

子どもと先に寝てしまっていても、旦那さんが帰ってきたら一度は起きる、もし寝てしまうなら、晩御飯と一緒に手紙を添えておくのもいいと思います。あるいは、できるだけ休みの日は家族で過ごすように仕向けるのもいいでしょう。

「いくら私が努力しても、うちの旦那は自分の趣味優先で出かけてばっかり!」「なんで私の方から歩み寄らないといけないの!?」という声が聞こえてきそうですが、そうした自己中心的な旦那さんは、あなたに甘え、安心しきっているのです。「何だかんだ言っても妻は自分を自由にさせてくれる」ってね。

そんな怒りをおさえ、ここは一つ賢く振る舞いましょう。
“話し合い”と“意見の押し付け合い”は違います。健全な話し合いをするためには下準備が必要。まずは生活時間がずれても、ご飯をちゃんと作りましょう。衣食住の中で、あなたの一生懸命を彼に見せましょう。苦手でも。やってください。あなたの仕事が足かせになるなら、働き方を考える必要もあるくらい、家庭を守ることは重大です。そこでパートナーを攻めようものなら、「俺、何のために働いているんだろう…?」と家庭のみならず、仕事の意義すら失われてしまいます。「自分は家族に大切にされ、必要とされている」そう思わせることが大事なミッションとなりますから、あなたがもう少しだけがんばって、一日一時間は夫婦の時間を取るよう努めてくださいね。

家族は“時”という絆で結ばれている

  • 家族は“時”という絆で結ばれている
もともとパートナーは、赤の他人。生まれも育ちも違いますから、ケンカして当然です。出産後、年単位でセックスレスという人もたくさんいます。ただ、裏を返せば、性的なものが無くなっても一緒にいられるというのはすごいことです。ふたりの歴史の積み重ねが信頼を育んでいる証です。別れることを考えるよりも、結婚した当時のような気持ちでもう一度一緒に暮らす未来を創造していきたいですね。
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  • 戸川 慶子

    色んなネタを執筆してみたいと思いますので、宜しくお願い致します。

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