自分を捨てない&あきらめない!目指すは「良妻賢母ないいオンナ」

女性は結婚や出産をきっかけに家庭に入るのが当然、という風潮は変化し、最近は結婚や出産後も仕事を続ける女性が増えているそうです。しかし殆どの場合、女性は結婚すると夫の姓になり、子どもがいれば「○○ちゃんのママ」と呼ばれるなど「失って変わる変化」は昔と変わりません。でも失うことは、捨てることやあきらめることとは違います。

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そもそもオンナの役割とは?

  • そもそもオンナの役割とは?
「女」や「母」という漢字は、女性の身体の特徴や子どもを育む姿を表現したものです。
当たり前の話ですが女性は妊娠出産することができるので、大昔から「育児」という大きな役割を担ってきました。
しかし現代では、経済的な理由や女性の社会進出によって共働き世帯が増加してきていることや、孤独育児解消のために男性の育児参加が啓蒙され、浸透してきているなどの環境の変化によって、女性の立ち位置は徐々に変化してきています。
社会は「オンナなのに」「オンナだから」というフレーズが通用しないステージに変わりつつあるということだと思います。

なりたいようになれるかは全て自分次第

  • なりたいようになれるかは全て自分次第
共働き世帯が増加しているということは、男性に負けず劣らずバリバリ働いている女性の存在があるということだと思います。
今までの女性は結婚したら育児や家庭のことに専念するのが当然と考えられてきましたが、最近では夫婦が協力して子どもの世話をすることが当然という考え方に変化してきているため、たとえ子どもが生まれても今までと同じ生活環境でやっていけるようになってきています。
つまり世の中は女性に「もう若くない」とか「子どもがいるから」なんて言い訳をさせない、女性がなりたい自分になれるような大きな器へと変化してきています。
つまり、そうなれるかどうかは自分次第、やる気次第ってことなのです。

目的意識と問題意識

  • 目的意識と問題意識
物事には波風立たず、平穏無事でよしとしていいものと、常に変容し続けていてこそ意味があるものとに分けられます。
それを大きく分ける目は、自分自身の中の「なぜ」「どうして」という意識によって培われていきます。
またそれを培うには自分個人の目線だけではなく、家族や周りの人たちなど、第二、第三者の目線でも捉えていくことが必要です。
しかしなぜそんなことが必要なのでしょうか?
それは人間、いつも何かに対して関心や疑問を持っていないと老いばかりが進み、ついには「寝て起きて食って出して寝る」動物のようになってしまうからです。
「老いばかりが進む」は「脳が衰える」ということですが、これ、どういうことかわかりますか?
なぜ?どうして?っていう気持ちは、いつも忘れないでいてほしいと思います

やる気と元気は子に倣え

  • やる気と元気は子に倣え
身体が歳をとってしまうのは仕方がないことです。しかし、心が老け込んじゃ女が廃るというもの。
でも大丈夫、無理して笑ったり元気を出したりする必要などは全くありません。
ただ、少しだけ覚えておいて欲しいのは、「あなたが笑えば、周りも笑う」ということ。
あなたの身近な若い人、たとえば子どもたちを観察してみましょう。
物事に対して素直で、不器用だけどまっすぐで、気分屋だけど一所懸命、子どもたちのエネルギーはプラスのエネルギーそのものです。
対話して、調和して、彼らのやる気と元気のパワーをおすそ分けしてもらうのはオススメですよ!
子どもは新鮮なパワーの源ですから、これにあやからない手はありません。

失うものにも意味がある

  • 失うものにも意味がある
女性は結婚したら、ほとんどの人が元々の姓を失い、出産したら名前も失い…、冒頭のお話の続きですが、これってただ失って空っぽというわけではなく、結果的に失うことで新しい何かを得ているわけですから、決して悲しいことではないと思うのです。

また、よくよく考えたらこれは女性に限ったことではなく、人生誰でもその繰り返しだと思います。
私は何かを手に入れようとするとき、それと同様の何かを手放すようにしているのですが、それは自分の中に新しい何かを詰め込むスペースを確保するためです。
私にとって人生は旅のようなものです。その旅の持ち物は自分の身の丈にあった、自分らしいものを自分で持てる分だけ、カバンが重くても、中身がなさ過ぎてもダメ、と決めています。
妻の私、母の私、元々のオンナとしての私、それぞれにとって使い勝手のいい持ち物だけをいつも持っていられるように、私は今日も考え、歩き、生きています。

人生のシナリオをもつこと

大げさなものなんて必要ありませんが、たとえば5年区切りくらいで自分がどうなっていきたいか、目標や計画、そのために必要なお金や時間などを思い描き、書き起こしておくといいと思います。
その通りにはいかずとも何の道しるべもなく歩くよりはずっといい筈です。
もし書き起こす場合は「オンナとしての自分」という項目も是非入れて下さいね。
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  • 美ちる

    三十路もたけなわな看護師

    看護は私のライフワークです

    健康、美容、生活習慣、人間関係など、
    生きることや生きていくことについて
    真正面から立ち向かい、考えていきたい

    人間は多面体のようなものだと思います
    どの面に光が差しても輝けたらいいですね

    私は妻であり、母でもあるけれど
    その前にまずオンナでありたい

    それが自分らしさ、これが、私です。

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