【恋愛診断】兄弟構成から見る、あの人の性格と恋愛傾向とは?

家族、兄弟構成は人格形成に大きく影響します。成長するにつれ性格や恋愛の傾向にもあらわれてきます。ひとりっ子、異性の兄弟・同性の兄弟と育った…などの違いから、生活や価値観に特徴が強く出てきます。
いくつかのパターンに分けて性格・恋愛傾向を紹介します。複数当てはまる場合もあるので、その場合はどちらも参考にしてみてください

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ひとりっ子の場合

  • ひとりっ子の場合
ひとりっ子の多くは「兄弟が欲しかった」と言います。親に大切に育てられていたとしても、プレッシャーが自分だけにかかる状況や、兄弟にしか言えないこと、遊びなどを経験できなかったせいです。総じて寂しがり屋なので、相手にどれだけ愛されているか、自分の優先順位がどれくらいなのかを気にすることが多いようです。恋愛に限らず孤独を恐れているようなところがあるため、見栄をはったり強がったりすることもあります。頼りたいのに頼れない、頼りかたや甘えかたがわからない、というのもひとりっ子の特徴です。

第一子の場合

  • 第一子の場合
長男、長女というくくりではなく「第一子」は責任感が強く、特に両親や家のことになると率先して「なんとかしよう」と思うタイプです。その責任感は他の場面でも影響するので、集団の中でリーダー的存在になったり、なにかと頼れる人、というポジションに多くいます。自分の意見を主張するよりも周りのバランスを考えることも得意です。基本的には「頼れる人」なので良いのですが、相手を「両親がどう思うだろうか」「結婚したら親の面倒をみてくれるだろうか」などと真剣に考える人も多いようです。それを重く感じたり、場合によっては受け入れられなかったりすることもあります。

・「第一子」異性の兄弟がいる場合
妹とはいえ女性の「日常的な姿」を見ているため、幻想は抱きません。誰にでもある「だらしなさ」や、家での態度、我儘にも慣れているので寛大です。度が過ぎなければ、自然体でも受け入れてくれるタイプです。

・「第一子」同性の兄弟だけの場合
女性の扱い、気持ちを知る機会が少なかったので、女性とはこうあるべきという理想を持っている場合があります。母親が完璧な人であれば母親が理想像になるでしょうし、逆にだらしない母親であれば「女はこんなもの」という認識でしょう。その反動で完璧さを求める人もいるかもしれません。

3人兄弟以上で、異性の兄弟しかいない(第一子ではない場合)

  • 3人兄弟以上で、異性の兄弟しかいない(第一子ではない場合)
兄弟が多く自分だけが異性だった場合、しぐさや考えかた、趣味趣向が異性寄りになることもしばしば。姉も妹もいる、という状況だとさらにその特徴が強く出ます。幼少期から女の子の趣味に付き合わされたり、女の子が好きなものに合わせなければいけなかった機会も多くあるでしょう。疎外感がある場合も珍しくはありません。容姿ではなく内面が「なんだか女性的だな」と感じる男性は、姉妹に囲まれていたかどうか調べてみてください。家族関係となると女性の主張はさらに強くなるので、その影響から「自分の意見を抑えがち」「頼りない」「強気にすすめてくれない」といった不満を感じることもあります。あまり積極的に恋愛をしたがらないタイプも多くいます。

3人兄弟以上で、全員同性(第一子ではない場合)

  • 3人兄弟以上で、全員同性(第一子ではない場合)
最も女心がわからないタイプです。母親は特別な存在で、恋人や結婚相手と同じ性別であるということを忘れがちです。女性なんだからこうして欲しいという理想が強く、神経質な人だと、生活感を出すと幻滅される場合もあります。女性に対して癒しを求めていれば良いのですが、母親しか女性がいない環境で育っているので「理想」も高いです。家でくつろいでいるときは少しぐらいだらしないほうが過ごしやすいものですが、細かいことに理想と現実のギャップを感じるかもしれません。女心や、女だって完璧じゃないということを理解してもらうには時間がかかるでしょう。

3人兄弟以上の末っ子

  • 3人兄弟以上の末っ子
親にも兄弟にも甘やかされて育っているので、とにかく我儘です。上の兄弟に比べて我慢したり、相手に譲るという機会が少なかったので、まずは自分の主張が1番です。主張が通らなければ「なんで?」となりますし、自分に尽くしてくれたり、我儘を大目に見てくれる人を好みます。無邪気だと思えれば良いのですが、思いやりに欠ける人もいます。

まとめ

このような傾向がありますが、組み合わせによって相性も変わります。例えば、ひとりっ子同士や、第一子と末っ子など、お互いの気持ちがわかるからこそ良い関係になれたり、全く違うからこそ補うことができるといった関係です。女兄弟しかいない男性と、男兄弟しかいない女性の組み合わせは面白いですが、どちらも異性としての魅力に欠ける部分があるかもしれません。しかし「男性なのに女心がわかる」「女性なのに男心がわかる」という部分は強みでもあります。
気をつけるべきなのは、結婚を意識したときです。兄弟構成はあくまでも傾向であり、相性や本人の性格が最も大切です。しかしいざ結婚となると、今まで必要のなかった価値観や決断を迫られることもあります。そのとき、本当にその相手が良いのか、今の自分で上手くやっていけるのか考えてみましょう。
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  • みらい

    人気占いアプリのプロデューサー。占いが好きではない方にも役立つ、知っておいて損はない占いや風水、運気アップ術などをお届けしたいと思います。

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