恋ってなに?恋の迷路に入っちゃった時に考えたいポイント4つ

恋とはなにかを問われると、案外よく分からない物ではないでしょうか。
恋を経験した事がある方でも、改めて自分の口から説明する事は難しいケースもあると思います。
ドキドキする事か、それとも切なくなる事か…。
そこで、恋とはなにかを4つのポイントに分けて紹介します。

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【真の恋とは嫉妬をする物である】

  • 【真の恋とは嫉妬をする物である】
片思いの時や恋人同士になった後に、好きな人の周りに居る人間に嫉妬してしまう事が考えられます。
例えば、自分が好きになった人の周りに女性の友達が多くて嫉妬したりする場合や、
恋人から異性と交流している事で嫉妬をされた場合等もあるかも知れません。
更に、片思いをしている人が別の女性と付き合う事になったり、
恋人に浮気をされた時には平静を保つ事は難しいでしょう。
このような感情を覚える事は、相手に恋しているからだと言えます。
恋をしていない人が別の人と付き合う事になっても、強く感情は揺れ動きません。
友達の彼氏が浮気をしていても、眉を顰めても嫉妬はしないでしょう。
お互いに両想いであれば、少々の嫉妬は愛嬌として受け入れてもらえるかも知れません。
しかし、度が過ぎる物になると関係の悪化に繋がる可能性もあるので注意しましょう。

【真の恋とは相手に対して色々な物を求める物である】

  • 【真の恋とは相手に対して色々な物を求める物である】
まず、片思いをしている状態であれば、相手に振り向いて欲しいと感じたり、
その延長線上として恋人になりたいと思う事等が考えられます。
或いは、恋をしている相手にすぐに振り向いてもらう事は諦めていても、
別の人とは恋人同士にならないで欲しいと求めているケースもあります。
両想いの恋人同士になれば、自分の事を優先して欲しい、
頻繁に連絡を取りたい、会いたい、デートをしたい等を求めている事が考えられます。
上手く言動や行動に表せなくても、恋をしている人に対して内心は期待をしている状態もありますよね。
恋をした相手に何を求めるかは、人によって異なって来ます。
ただ、恋をした相手に何かを求めていると言う点では一緒です。
少なくとも何も求めていない人に対して、恋をしている事は考えにくいです。
お互いに何も求めていない状態であれば、恋愛に関係性が発展しないでしょう。
お互いに求め合う事によって、恋愛の関係性は深まっていく物だと思います。
ただ、恋愛感情が冷めてしまう事によって、相手を求めなくなるケースもあります。

【真の恋とは常に冷静でいる事は難しくなる物である】

  • 【真の恋とは常に冷静でいる事は難しくなる物である】
片思いであっても、お付き合いをしていても、恋をした相手の言動に感情が揺れ動かされる傾向にあります。
恋をした相手に、一喜一憂させられた経験をした事がある方もいるかも知れません。

他の人に言われても何とも思わない事でも、恋をした相手に言われると感情が動いたりする事がありますよね。

他人に綺麗だと褒められても社交礼辞だと受け流しても、恋をした相手だと嬉しく感じてしまう等の場合が考えられます。

少し極端な例を挙げると、恋をした相手と恋人になれた時はプラスの感情を覚えるでしょう。
反対に、恋した相手に告白をして振られた場合はマイナスの感情を感じる事が考えられます。
沢山泣いて、失恋旅行に出かけると言う人もいるぐらいです。
恋をしている時に、常に冷静な状態でいる事は難しいですよね。
ただ、恋愛に限りませんが感情的になっていると、分からない事もあります。

恋をしている時には常に冷静な状態でいる事が難しいからこそ、時には自分や相手の事、或いはその関係を頭を冷やして見つめ直す事も大事になるのです。
特に恋愛で上手く行っていなくて苦しい思いをしている時には感情的になって考えていても、
事態は好転しにくいのを覚えておく事をおすすめします。

【一生続ける事は難しい物である】

  • 【一生続ける事は難しい物である】
大好きだった人と恋人になった時には、
その感情が落ち着いてしまう事は想像しない方もいると思います。
お互いに恋人同士となって日が浅い時等は、相手にドキドキしやすいですよね。
一般的に恋人となって年数が経過して行くとその感情も落ち着いて行く事が多いです。
恋人となって長い時間が経過をして来ると、倦怠期が訪れる事も考えられます。

更に、恋人から夫婦になって結婚してから何十年と経過しても、結婚相手に付き合った当初のようなときめきを覚える恋をしている事は考えにくいです。
1人の相手に対して、恋は一生持ち続ける事は難しいと言えます。

ただ、相手への感情が恋ではなくなっても、自分のパートナーを興味がなくなった訳ではない場合もあります。
例えば、結婚して年数が経過する内に相手への感情が家族愛にと移り変わったケース等があります。
相手に恋し続ける事は難しいかも知れません。
もし、お互いに恋する事が難しくなっても、別の形で良い関係を保てるのかは本人達次第と言う事になります。
パートナーとなって時間を重ねても良い関係でいられるように、努力したい物です。
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