お酒に飲まれている上司に絡まれた!女性ならではのスマートな対処法

酔った人に絡まれてしまう話をチラホラ耳にすることはありますね。なかには上司のように、対処に困ってしまう相手に絡まれてしまうことも。そんなとき、お互いにしこりを残さずにどうにかしたいものですよね。今回は、心理カウンセラー有資格のわたくしが、酔った上司にスマートに対処する方法をご紹介します。

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これぞオススメ立ち居振る舞い!

  • これぞオススメ立ち居振る舞い!
普段社内で紳士的な上司も、お酒が入ると、まるで別の人格になってしまったかのようなときもありますよね。
普段の様子からじゃ想像もできないような絡まれ方をされ、ショックを受けたり、落ち込んだりして、上手に交わすことが出来ない場面をみることもあります。そんなとき、違和感なくお互いに何事もなかったかのようにその場を収めるワザがあるのをご存知ででしょうか?ご紹介していきましょう。

ボディータッチされたとき

  • ボディータッチされたとき
お酒が入ると“タガ”が外れてしまう上司も少なからずいるようです。例えば、ボディータッチ。
ポン!と肩に触れる程度でまだキープされている場合は、さりげなく席を替えてしまうのです。

例えばこんな風に
「あ、○○さん!次のお店のことなんですけど・・・」
と、まるで打ち合わせでもするかのように席を移動してみたり。

「ちょっとお手洗い行ってきます~」
と席を立ち、戻ってきたときは別の空いている席に座ってしまいましょう。

こうすることで、周りの空気を悪くすることなく緊急事態を回避することができます。

ボディータッチが極限まで達したとき

  • ボディータッチが極限まで達したとき
もし、上司がお酒に酔って必要以上に体に触れてきたときはあまり怖い顔をせずに、自分もお酒に酔ったフリをしてしまいましょう。
無礼講とはいいませんが、あちらが酔っているのでしたらこちらも同じくらい酔ったフリで対処してもOKです。

そして
「あ~すみません、わたし酔っちゃったんでお先に失礼します~」
と、帰ってしまうのが得策です。

我慢することは調子に乗らせてしまうことになるので、そうなってしまうと触られる側も気分が悪いですしますます悪循環になってしまいます。
酔った設定で先に帰ってしまえば、残った同僚たちの空気も悪くさせないはずです。

上司に一発芸をやれといわれたとき

  • 上司に一発芸をやれといわれたとき
軽く一発芸を披露してもいいかな、と思える人ならなんてことのない要求ですが、どうしてもそんなのやりたくない!という人も中にはいるはずです。そんなときは、その場をシラケさせずに回避する言い回しがあるのをご存知ですか?

それは、
「一発芸ですか?わたし芸がないので、○○さんが今までで一番ウケた一発芸を見せて教えてください♪」
と、相手にやらせてしまいましょう。
周囲がそれに乗って「見たいです~!」となってくれたら、もう安心です。

くどくどお経のように流れる同じ話

  • くどくどお経のように流れる同じ話
俺は昔はこんな仕事をして、あーでもないこーでもないと堂々巡りの終わりのない自慢話を聞かされることもありますよね。そんなときは、その熱を一気にクールダウンさせましょう!

「○○さん、そういえばあの仕事の件はどうなりましたか?」
と、仕事の話を振ってみたり
「○○さんの奥様ってとても素敵な方ですよね、いったいどこでお知り合いになられたんですか?」
と奥様の話しを振ってみるといいでしょう。

さっきまでの夢のような時間から、急に現実に引き戻された上司。その瞬間、あなたは終わりのない悪夢から抜けさせるはずです。

やめて欲しいお酒の場での長い説教

  • やめて欲しいお酒の場での長い説教
みんなで楽しく過ごしたいお酒の場で、延々と仕事に関する説教をしてくるようでは、どんなに仕事ができる上司でも魅力半減以下ですよね。
せっかくの楽しい雰囲気が台無しになってしまいます。

そんなときに、スマートな対処法としてオススメしたいのが「勉強になります!」宣言です。
長々とお説教をしてくる上司は、たいがいお酒にかなり酔っていて次の日には自分がなにを言ったかなんて、覚えていません。ですから、落ち込む必要もないのです。

「勉強になります!」この言葉ひとつで、すべてが完了します。

ボディタッチと同じくらいイヤな下ネタを言われたとき

  • ボディタッチと同じくらいイヤな下ネタを言われたとき
  • オハナ

    生き物バンザイ!な生き物係的人生を送っている、心理カウンセラー有資格のママンです。シックスセンス的直感となぜか遠隔でものが見えたりする、奇妙な体質を持ち合わせた天然ボケでもあります。

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