《かまってちゃん必読》旦那・彼にかまってもらう方法と一人の過ごし方♡

旦那・彼氏が淡泊だったり、付き合いが長くなってくると、そっけない態度をとられて寂しい思いをすることもありますね。あまりしつこく甘えると、相手にとっては億劫でしょう。かといって放っておかれるのはつらいですね。普段かまってくれない旦那・彼氏に、興味を持ってもらう、かまってもらうためにはどうしたら良いでしょうか。

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■旦那・彼に気にかけてもらうためには

  • ■旦那・彼に気にかけてもらうためには
相手や自分の性格によって、かまってもらう方法も異なります。なにが1番試しやすいか考えてみましょう。

①相手が興味を持っていることに共感する

  • ①相手が興味を持っていることに共感する
かまってくれない、と感じるときは自分のことばかり考えてしまって相手の気持ちを考えていないこともあります。趣味や仕事など、今相手が熱中していることに対して、興味を持って話してみることも大切です。趣味にしても仕事にしても、必要以上に聞かれたくない、思い出したくない、というときもあるので「適度に聞く」というのがポイントです。
「今仕事で1番楽しいことってなに?」「(趣味に対して)楽しそうだよね。どういうときに楽しいって感じるの?」など、探るように聞くのではなく、雑談の延長でさらっと聞いてみましょう。そして共感してあげることが大切です。相手の話を聞けば自分の話を聞いてもらいやすい状況が作れますし、報告するのが楽しみ、愚痴や苦しいときも受け入れてくれると思われて、かまってもらいやすくなります。

②駆け引きをする

  • ②駆け引きをする
思い詰めている様子や、何かに対して不安があるような態度をとってみるのもひとつの手です。元気がない、なにかありそうだ、と思ってもらえれば、相手も気にかけてくれるかもしれませんね。

③「かまってほしい」気持ちを素直に伝える

  • ③「かまってほしい」気持ちを素直に伝える
かまってもらえなくて寂しいということに、気づいていない場合もあります。自分は忙しいから、自分は寂しいと感じないからなど、自分基準で考えている相手だと、その傾向は強くなります。毎日絶対話をしたい、常に気にかけて欲しい…など、極端にかまって欲しいと思うのは相手の負担が大きくなるので、ある程度割り切って考えること、他の話し相手や趣味を作る努力が必要ですが、相手が気づいていないだけであればきちんと伝える必要があります。
もう少し気にかけて欲しいこと、忙しくないときは、一日一回ぐらいコミュニケーションがとりたいことなど素直に伝えれば、相手ができる範囲で応えてくれます。相手の負担を考えた上で素直に伝えたのに、それでも疎ましいような態度をとる場合は、相手がよほど切羽詰っている状況でない限り、他のことで気を紛らわしたり、諦めが必要になることもあります。

■やり過ごす方法

  • ■やり過ごす方法
自分がかまってほしい時でも、どうしてもかまってもらえない時はあります。相手の性格によっては耐えることも必要です。

①趣味を作る、職場や友達に愚痴を言って発散する

  • ①趣味を作る、職場や友達に愚痴を言って発散する
時間があると、寂しい、かまって欲しいと思う時間が増えてしまいます。パートナーに不満を感じている人、寂しい思いをしている人は多いので、周りで同じように感じている人と愚痴を言い合ったり、新たなことに挑戦するとうまくやり過ごせるでしょう。特に新しい趣味を作ると、新たな楽しい出会いも期待できます。そこで男性に「彼氏がかまってくれなくて」と相談すると、本末転倒な結果になることもあるので注意が必要ですが、うまく自分をコントロールできれば、パートナーがかまってくれないことも気にならなくなります。
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