今すぐ確認!"大人のイイ女"と"大人ぶっているイタイ女"の見分け方!

誰もが憧れを抱いたり、素敵な振る舞いができる人が「大人のイイ女」です。年齢や既婚・未婚に問わずステキな人っていますよね。しかし、実際に多いのは「大人ぶっているイタイ女」、一見、イイ女のように見えますが中身はただの子供。今回は、見分け方の参考になるよう「大人のイイ女」と「大人ぶっているイタイ女」の特徴を紹介しましょう。

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大人のイイ女:①嫌味や愚痴を自ら言わない

  • 大人のイイ女:①嫌味や愚痴を自ら言わない
喜怒哀楽の感情は誰にでもあるので、人のミスや環境に対しての不快感、相性の悪さを感じる場面は多々あります。
しかしそれを口に出さず、目的を見据えて切り替えられる人こそ大人です。悪口や嫌味を言わないでいれば、好意的に思われる場面も多々あります。逆にそれらをすぐ口に出す人は、その程度の人間、つまらない人間と思われがちです。時には相手に合わせることも必要ですが、芯のある女性と思われるためにはマイナスの感情を口に出さないことが大切です。

大人のイイ女:②品がある、気配りができる

  • 大人のイイ女:②品がある、気配りができる
これは「イイ女」として最も重要な部分です。
いつもきちんと膝を揃えて座っている、所作が美しい、相手を問わず丁寧な言葉な言葉遣いができるなどといった部分は、最も女性らしく見える部分です。
外見を磨くことも重要ですが、それよりも「女性らしさ」を感じさせるためには品の良さが大切です。

また、ちょっとした変化に気づくことができ、恩着せがましくない程度に直してあげる、些細なことでもお礼をする、などの気配りも女性だからこそ気づける部分です。他人に関心を持ったり、注意深く見ていると、自然とそれができるようになります。

大人のイイ女:③卑下しない、妬まない

  • 大人のイイ女:③卑下しない、妬まない
彼氏がいる人や既婚者を羨ましいと思ったり、仕事ができる人を妬まず、素直にその人の幸せを喜んだり、興味を示せるのが「大人のイイ女」です。
焦りを感じるとどうしても卑下しがちになります。逆に、余裕を持っていれば人生設計の参考になるような話を聞けたり、相手の良い部分を真似することができます。
成果を出した人、幸せな人は素直に認め、糧にできる人こそ「大人のイイ女」です。

大人のイイ女:④可愛らしい一面を持っている

  • 大人のイイ女:④可愛らしい一面を持っている
仕事は完璧にこなすのに、ちょっとしたことで無邪気に笑う、喜ぶ、といったようなギャップを持っている人は、年齢を問わず魅力的な女性に見えます。
誰でも「自分のキャラ」を作ってしまいがちですが、それにとらわれていると「こういう人」と決めつけられてしまいがちです。何歳であっても「可愛い」と思われる人は、いつまでも素直さを持っています。

大人ぶっているイタイ女:①人と比べたがる

  • 大人ぶっているイタイ女:①人と比べたがる
「○○は彼氏がいるからいいよね」「○○は20代のうちに結婚したのに」または「私は○○より高いブランドバッグを持っている」「○○が彼氏とデートしている間、私はこれだけ仕事をしている」など、とにかく人と比べる人は、自分の欠点を晒しだしているようなものです。
なんの努力もせず、何事もうまくいっている人などいません。見えない部分のほうが大きいのです。
それなのに、表面的なことだけで比べている人は、心が子供のままのイタイ女です。

大人ぶっているイタイ女:②普通の幸せ、人生の転機の時期を根拠なく決めている

  • 大人ぶっているイタイ女:②普通の幸せ、人生の転機の時期を根拠なく決めている
何歳までに結婚しなければいけない、女の価値は若さで決まる、結婚して子供を産んだ女性、もしくは逆にキャリアウーマンであることが幸せ、などと体裁を気にしている人です。
自分の幸せは自分で決めるものであり、自分で作るものです。何歳まで…にといった概念や、こうあることが幸せであるべき、と思い込んでいたり、それを人にも自分にも当てはめるような人は「大人ぶっているけれどイタイ女」です。
そういう人にかぎって強がることが多いので、イタイだけではなく厄介な女でもあります。

大人ぶっているイタイ女:③人の意見に流されやすい、価値観がぶれる

  • 大人ぶっているイタイ女:③人の意見に流されやすい、価値観がぶれる
  • mikan

    Kurera編集部のメンバー。2歳の男の子のママで、時短勤務中です。仕事と育児をいかに効率よくこなすかを日々考えています。

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