カップルの喧嘩発展はクセがあった!喧嘩したらシンプルに謝りましょう☆

好きで付き合っているはずなのに、言葉のすれ違いで喧嘩になってしまう女性は結構いるようです。本心は男性も女性も喧嘩なんてしたくないはず。
そこで今回は、彼氏との喧嘩が多いと嘆く女性へ、男性と女性の気持ちや思考の違いをお話したいと思います。

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喧嘩に発展するクセが必ずあるはず

  • 喧嘩に発展するクセが必ずあるはず
大好きな彼氏とお話していたはずなのに、気がつくと険悪なムードが漂って「あぁ、こんなはずじゃなかったのに」と後悔することってありますよね。
聞かなくてもいいことをなぜか彼氏に聞いて、その答えにムッとしてしまう女性や、何度言っても同じ過ちを繰り返す彼女にゲンナリする男性。それぞれに、様々な原因があるから、喧嘩になるはずなのです。

男性も女性も、それぞれ心理には必ずクセがあるので、そのクセを自分で把握しておくことがとても大切になります。無理をして、そのクセを直そうとしなくてもいいのです。まずは把握をしておくだけでいいのです。

男性のクセを知ろう

  • 男性のクセを知ろう
男性にはとてもわかりやすいクセがあります。
それは「繊細である」ということ。
そして自分と他の男性とを比べるというクセがあるということです。それは、他の男性よりも自分のほうが優っていたいということでもあります。
繊細だからこそ優位でいたい、という傷つきたくないという心理が隠されています。
これには、「自分が彼女にとって一番なのだから、その一番である自分が嫌がるようなことはしないでくれよ」という願いも込められています。もし、彼氏から「こういうことはもうしないで」と言われていたことがあったとして、うっかりその約束を破って同じことを繰り返してしまった場合、彼氏は自分がおざなりにされたと感じ、憤慨してしまいます。

ですから、このように自尊心を打ち砕かれるようなことをされたり、冗談でも彼女にけなされるようなことを言われるのは男性にとって我慢ならないのです。

女性のクセを知ろう

  • 女性のクセを知ろう
女性にもクセがあります。
それは「突如として悲劇のヒロインになる」というものです。
ここ数日より今日は連絡が少ない気がする。なにかあったのかな、それとも誰かと連絡のやり取りをしてるのかな。ふと頭に湧いた根拠のないマイナスな考えが、時間を追うごとに大きく育ってネガティブ以外のなにものでもなくなってしまいます。
そしてその根拠のないネガティブの塊を解消したくなり、付き合っている彼氏に突然尋問のような質問を投げかけてしまったりするのです。
これは、根も葉もないまっさらな更地にいきなり「ここには地雷が埋まっているはずだ」と穴を掘られるようなもので、男性にとっては苦痛なことです。
逆に、女性のこうしたクセを知らない男性は、ネガティブになっているところに肥やしを投げ入れるような態度をとってしまいがちに。

女性はただ「愛されている」と確信することができれば安心するのです。

大好きな人と仲良くなるために

  • 大好きな人と仲良くなるために
男性は女性からただひたすら一番に思われていたいものです。
うれしいときは「うれしい」と素直に言葉にして伝えましょう。例えば連絡が少なくて不安になったときは、ネガティブな想像をするのではなくて、「大好き~!」と連絡を入れてみましょう。だって、大好きだから不安なんですよね?
ネガティブなことを言われるより男性はよっぽど喜びますし、喧嘩に発展する可能性はほぼありません。
逆に男性は、女性というのは感情的になってしまいやすいのだと知っておくと、カチン!とこないで済むかもしれません。

理由があるときはシンプルに謝りましょう

  • 理由があるときはシンプルに謝りましょう
もし、喧嘩になった理由が自分にあるとき。
その時は言い訳がましいことは言わずに、自分の悪かった点について謝りましょう。
これは男性も女性も同じです。ところが、喧嘩を早く収束させたいがために悪くもないのに謝ってしまうのは、得策ではありません。むしろ失敗です。特に女性がそれをやってしまうと、二人の間に上下関係が生まれてしまいます。
そうすると、なにかあるごとに女性が謝る=折れるという図式が出来上がってしまいます。
こうなってしまうと、関係はギクシャクして長くは続かない可能性が出てくるはずです。こうならないためにも、理不尽なことにはNOといえる強さも女性には必要です。

また、男性はふたつの強さが大切になります。それは、女性を許せる強さと謝ることのできる強さが必要になります。

喧嘩になる理由というのは実に単純で、彼氏の考えていることと彼女の考えていることは相反しているからです。
男性のことは永遠にわからないし、女性のことも永遠にわからない。だからこそ、惹かれあうのも事実だと思います。
そして、喧嘩を回避するには、自分自身の思考のクセを把握しておくこと。これははじめに触れたことなのですが、相手に何かを求めるよりも自分のクセを知っておくことでとどまる事ができるようになるでしょうし、感情のコントロールが上手になるテクニックでもあります。

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  • オハナ

    生き物バンザイ!な生き物係的人生を送っている、心理カウンセラー有資格のママンです。シックスセンス的直感となぜか遠隔でものが見えたりする、奇妙な体質を持ち合わせた天然ボケでもあります。

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