ありのままの自分のままで、パートナーに愛されるための5つのポイント♡

好きな人にありのままの自分をさらけ出すのは、とても勇気がいるおことです。でも、長続きするためには、本当に愛されるには、絶対必要な事。今回はありのままの自分でパートナーに愛されるためのポイント5つをご紹介します。

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ありのままの自分で愛されたい

  • ありのままの自分で愛されたい
ありのままの自分、本当の自分で彼に愛されるのかどうか不安な人は多いと思います。しかし「作った自分」で居続けることは不可能に近いですし苦痛も伴います。あなたは彼に、素の状態でいてほしくないと思っているでしょうか。できれば素直でいて欲しい、少し欠点があったり、万人に褒められることはなくても自分の前ではありのままの姿でいて欲しいと思うのではないでしょうか。
パートナーも同じことを思っているはずです。長く一緒にいると、欠点も必然的に見えてきます。どうすればずっと好きでいてもらえるか、素の状態でも好かれるにはどうしたらいいか、自分の負担にならずに愛してもらえる方法など、いくつかご紹介します。

①相手に合わせすぎない

  • ①相手に合わせすぎない
相手の、「○○が好きな人っていいな」、「これって楽しいよね」などという意見に対して合わせ過ぎないことが大切です。本心は別でも、同意し続けていると自分がなくなってしまいますし、パートナーと一緒にいて楽しいと感じられなくなってしまいます。
否定するのではなく「こっちのほうが好きかな」「私はこれが楽しいよ」など、相手の意見を受け入れつつ、自分の趣味趣向も主張しましょう。

パートナーも興味を示してくれたり、視野の広さや行動力、感性など、新たな良い部分を見つけてもらえるかもしれません。

②できないことを頑張りすぎない

  • ②できないことを頑張りすぎない
料理、仕事など、必要以上にできるフリをしたり、頑張りすぎるのは危険です。できなかったとき、慣れていないことがバレてしまったときの彼はどんな気持ちになるでしょうか。

頑張ってくれたんだな、と考えてくれる人もいるでしょうが、見栄を張ったんだなと落胆されることもあります。特に料理については、まずいとは言い難いので、自分では気づけない場合もあります。苦手なことは苦手だと言えば良いのです。その上で、パートナーに喜んでもらいたいから勉強したいと思っている、いろいろなものを食べるのが好きだし仕事が忙しいから外食が良い、など本当のことをはっきり伝えましょう。
もし彼が手料理好きであれば、料理を勉強すれば良いですし、いろいろな店を周るのが好きであれば一緒に周ればいいことです。
見栄を張らず、自分はなにが得意・苦手かを伝えられて、相手がなにを求めているかをしっかり聞くことができれば関係も長続きします。

③元カノ、好きな芸能人のタイプを気にしない

  • ③元カノ、好きな芸能人のタイプを気にしない
ついつい気になるのが元カノの存在です。
一緒に過ごしていると、芸能人やアイドルに対して「この子かわいいな」という言葉を聞くこともあるでしょう。しかし今パートナーが好きなのは、元カノでも芸能人でもなく自分なのです。元カノのどこが良くて、どこが嫌だったのか、例え元カノを知っていても気にしないようにしましょう。彼は今までの経験で自分を選んでくれているのです。元カノに魅力的な部分があっても、それだけでは関係を続けさせることはできないですし、二人にしかわからない行き違い、嫌な出来事があったから別れてしまったのです。元カノに負ける部分があっても、そこを磨けば彼にもっと愛されるというわけではありません。元カノにはない魅力が自分の中にあるはずです。変に意識せず、自分らしくいることが大切です。
また、芸能人に嫉妬する女性もいますが、実際彼女にしたい女性、一緒にいてラクな女性とは違います。嫉妬しないようにしましょう。

④欠点だと思っている部分が、他の人からも欠点に見えるわけではない

  • ④欠点だと思っている部分が、他の人からも欠点に見えるわけではない
ど、自分の欠点として気にしている人もいるでしょう。しかし、それが可愛らしく思えたり、素直で嘘のつけない人間だと思われることもあります。なんでもできる人、やたら好かれる人には裏がある場合もありますし、口が上手い人は嘘も得意です。わがままな人が好き、という男性もいるように、遠慮がちな女性よりもはっきりと自分の意見や感情を出す女性のほうが好まれることもあります。
誰かに欠点として指摘されたり、いつもそうしてしまう癖がある…と悩んでいることがあっても、そういうところを好きになってくれる人もいます。それにそういった個性はすぐに変えられるものではありません。あまり欠点として意識し過ぎないようにしましょう。

⑤生理的に無理なこと、譲れない考えははっきりさせておくこと

  • Kurera編集部

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