不妊になる前に!ブライダルチェック体験談

将来子供がほしいと思ったら、妊活まではいかなくとも妊娠できるか知りたい!というときに利用したいのが産婦人科のブライダルチェック。その内容を体験談とともに紹介します。

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【「ブライダルチェック」って何?】

  • 【「ブライダルチェック」って何?】
ブライダルチェックとは、主に結婚を控えた女性を対象に、普段の婦人科系検診以外に妊娠や出産に影響のある疾患を詳しく検査することです。普段の健康診断の項目以外に将来的に妊娠の可能性について検査を行います。「ブライダル」と付いている通り、結婚することが決まった方が受けることが多くパートナーと今後を考えていく上でのきっかけとされる方も多いようです。筆者も結婚後に病院で初めて知り、受診しました。パートナーと今後の事を話題にするきっかけになりました。出産を改めて認識するきっかけになった、と言えます。

ブライダルチェックの検査項目

・問診
・アレルギー抗体検査
・血液検査(貧血、肝腎検査)
・卵巣年齢
・子宮頸がん
・マンモグラフィ
・内診
・超音波検査
・腫瘍マーカー

筆者は、子宮頸がんの検査やマンモグラフィや内診は婦人科系の検診で受診済みだったので、受けたことのない項目を選んで受けました。

ブライダルチェック、気になる費用は?

筆者の場合、料金は4万円弱でした。病院や対象の方が何をどこまで調べるかによって項目も金額も異なります。認知度も上がってきていますし、婦人科系の病院の多くで実施されるようになりました。

男性のブライダルチェック

男性のブライダルチェックもありますが、男性が受ける場合には泌尿器科になります。男性からすると少々敷居が高く感じられるかもしれません。
今や不妊に悩む夫婦は一割とされていますが、実は男性と女性での不妊の割合は変わらないそうです。不妊治療と聞くと女性のイメージが先行しますが、男性の不妊も少なくないのです。ブライダルチェックも、女性のみではなく結婚を意識するのであれば、男性も受けておくべきでしょう。

早めの受診がおすすめです

早めに分かれば早くから対策をとる事が出来ます。治療や診察に数年かかることもあります。出産も妊娠してから10カ月、つまり1年近くはかかります。晩婚化が進む昨今、早めから対策する必要があります。ブライダルチェック、結婚が決まってから、とは言わず、セルフチェックの一環として早めに受診しておくことをお勧めします。「将来、子供を産むかわからないから・・」とは言っても、いざ、産む可能性が出てきた時に発覚してからでは遅いです。女性の皆さん、是非早めの受診をして下さいね。
  • 小田ちえみ

    ベビーダンス/キッズダンスインストラクター/心理士
    JAAアロマセラピスト/チャイルドケアコーディネーター
    講師、教員、外資系企業を経て、インターネット企業で女性初の管理職として活躍後、メンタルケアを行うアロマセラピストとして活動。私立高校にて現役相談員。子育てを楽しむママのための学校『mamagaku(ママガク)』公式講師。二児の母。

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