その場で簡単ストレッチ!ガチガチのカラダをストレッチでリラックス!

身体の疲れがなかなか取れない。そんなときに簡単にストレッチしてリラックス。
今日は細かく体の部位ごとに、疲れをとる具体的な方法をご紹介します。

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目の疲れをとる

  • 目の疲れをとる
目はこの時期花粉などで乾燥したり疲れ目になること多いのではないでしょうか。
目の疲れをとるストレッチをご紹介します。

①椅子に腰をかけ、リラックスした状態にします。
②耳の上の付け根からこめかみにかけて3本の指を押し当て小刻みに揺らす。
③目を思い切りつむり、7秒数えてから開く。
④目尻を人差し指の腹でゆっくり10秒押す。

頭の疲れをとる

  • 頭の疲れをとる
普段、気にならない方も多いかもしれませんが、実は頭も凝っています。
血行がよくなり、頭がスッキリするような感覚になるので、ぜひ試してみてくださいね。

①耳の上あたりに手のひらの付け根を押し当て、頭全体を揺らしながら耳の後ろあたりまで動かす。
②そのとき、気持ちいいと感じた位置を、さらにほぐす。
③額、髪の毛の生え際を人差し指、中指、薬指、小指4指を使いこめかみまでくるくる指で押し回していく。

首の疲れをとる

  • 首の疲れをとる
①頬づえをついた状態でアゴを引き、首の後ろの皮膚を伸ばす。気持ちのいい角度と強さで行うのがコツ。
②真上を向く感じで首を後ろに倒し、首の後ろ側に力を入れる。
③7秒数えて力を抜く。両手を肩にのせて首を後ろに倒した状態で、30秒ほど首を左右に揺する。

肩の疲れをとる

  • 肩の疲れをとる
子どもがイヤイヤをするときのように両肩を前後に揺らす。
①肩は上げたりせず、脱力した状態で行う。腕を肩よりも高い位置に上げ、その状態のまま小刻みに30回程揺らす。
②その後、一気に脱力して腕を下ろす。正しくできたときは、腕を下ろした際に、指先に血が戻る感覚があります。

背中の疲れをとる

  • 背中の疲れをとる
①椅子の座面や机に手をついて体を支えながら、いろいろな方向に背中を伸ばす。
②手を背中側で組んだ状態で肩甲骨を寄せる。
③7つ数えたら手を離して脱力する。

足の疲れをとる

  • 足の疲れをとる
①足首を持ち膝を曲げ太ももを伸ばす。
②両足伸ばしたら椅子に座り膝の後ろの下ふくらはぎの部分をゆっくり押す。
いずれの場合も体が気持ちいいと感じる箇所を重点的に行ってください。
少しの合間に伸ばして、揺らして押してリラックスしてみてくださいね。
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  • funadaaya

    保育士資格を持ち、現在 2007年4月生まれ双子女子と2014年3月生まれ男児の育児とベビーマッサージ講師を両立。育児疲れのママへご褒美リラクゼーション、リフレクソロジー、ベッドスパ、スキンケアの癒し系セラピストの資格も持っていてリフレッシュ方法も伝授してます♪

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