【下っ腹専用】簡単ダイエット!意識と継続で下っ腹の筋力と代謝をアップ!

段々と暖かくなり、コートを脱ぐ時期になりました。
ぴったりした服を着たりすると冬に油断して出来た下っ腹だけ脂肪でぽっこりしていませんか?
ピッタリした服を着たり、シャツをINしたりするスタイルで、下っ腹が出ているとかっこよく決まりませんよね。今回は、簡単で続けやすいダイエット方法を伝授します。

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どうして下っ腹だけぽっこりしちゃうの?

  • どうして下っ腹だけぽっこりしちゃうの?
体重的に見て太っていない場合には、食事制限で体重を減らしたとしても下腹のぽっこりは改善されないケースがほとんどです。

特にアラサー女子の場合、体の代謝機能が低下しているので、「お腹の筋力が低下する」ことと「腸の機能が低下する」ことが下腹ぽっこりの要因になっていることが多いです。

一番手っ取り早く下腹ぽっこりを解消するには、お腹の筋力を回復してあげることです。
下腹部を触ってみてください。いかにも脂肪と言ったぷよぷよとした感触ではなく、しっかり弾力を感じる場合には、お腹の筋力低下のせいで内臓が支えきれずにポッコリ出てきてしまっている可能性があります。

下っ腹の脂肪に効く!簡単に続けられるダイエット方法をご紹介

  • 下っ腹の脂肪に効く!簡単に続けられるダイエット方法をご紹介
下っ腹の脂肪を取るには、短期的に行うハードな筋肉トレーニングよりも、長期的に筋肉を意識した行動を行う方が効果的です。

ポイントは、週に1回頑張るのではなくて、毎日継続できることを行いましょう。
ちなみに、お腹痩せに効果があると言われている腹筋は、お腹の上を鍛えるものなので、下っ腹解消には向きません。

立っているときは常に下腹に力を入れてみましょう

  • 立っているときは常に下腹に力を入れてみましょう
料理しているときや歯磨きしているとき、歩いているときなど、立っているときは常に下腹に力を入れて凹ませるようにしましょう。
ピッタリしたトップスを着て出かけると、腹部が気になって自然とお腹をへこませるよう意識できるのでオススメですね。

最初のうちは、ずっと力を入れて凹ませていると辛くなってくるので、5秒力を入れて、5秒力を抜いて、という風に繰り返すといいでしょう。下腹部に腹筋がついてくると、凹ませたままでも平気になります。

30分~1時間に1回は深呼吸をしてみましょう

深呼吸のように、ゆったりと時間をかけて深い呼吸をすることは、下腹部の引き締めに効果バッチリ。思いっきり息を吸ったら、お腹に両手をあてて、お腹をグッと押すようにし、細く長く息を吐くようにしてみましょう。

30分~1時間に1回深呼吸するように意識すれば、長時間同じ姿勢になるのも防げますし、脳に酸素が回って頭がシャキッとします。

寝る前の下っ腹解消ストレッチをしてみましょう

  • 寝る前の下っ腹解消ストレッチをしてみましょう
ガチガチの体よりも、柔軟な体の方が脂肪はつきにくいです。寝る前に下っ腹のストレッチを行えば、下っ腹解消とともに、ストレッチ効果で心地よい睡眠が得られます。

足をまっすぐに伸ばして仰向けに寝た状態で、深く息を吸います。ゆっくりと息を吐きながら、右手で右足のひざを触りましょう。(触れない人は、触れるように意識するだけでOKです)その状態で、右足のひざに手を伸ばした状態で静止して3~5秒キープします。反対も同様に行いましょう。
下っ腹解消のカギは、毎日の意識と継続にあり!
代謝が低下するせいで、下っ腹がぽっこりしがちなアラサー世代は、短期間ダイエットではなくて、毎日続けられるダイエット方法を試してみましょう。
コートを手放すまでに無理なくチャレンジしてみてはいかがでしょうか!?
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  • funadaaya

    保育士資格を持ち、現在 2007年4月生まれ双子女子と2014年3月生まれ男児の育児とベビーマッサージ講師を両立。育児疲れのママへご褒美リラクゼーション、リフレクソロジー、ベッドスパ、スキンケアの癒し系セラピストの資格も持っていてリフレッシュ方法も伝授してます♪

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