<2016年>ジメジメ知らずな最新の梅雨対策!イヤな梅雨を乗り切ろう!

梅雨は雨がよく降ることもあり、カビや害虫被害に悩みやすい季節ですよね。今年の梅雨対策はお済みですか? このページでは、梅雨の湿気を遠ざけるコツや、洗濯物の匂いをおさえる方法についてご紹介します。

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■湿気とりグッズで梅雨のジメジメを撃退

  • ■湿気とりグッズで梅雨のジメジメを撃退
  • 出典: www.e-hapi.com/bedding/bed/product.html?PROD_CD=042177...
室内で湿気がたまりやすいのは、水回りと、押し入れ(クローゼット)、寝室です。

湿気がたまりやすいエリアには温湿度計を置き、今の室内の状態を数値でチェックできるようにしておきましょう。
「湿気が多いな」と思ったら除湿器をかけたり、湿気とりグッズを置くなどして、湿度の平均値を下げます。

特に寝床は、意外と湿気がたまりやすい場所のひとつです。吸湿マットやすのこを敷くなどして、通気性をあげるとよいでしょう。

ちなみにカビが繁殖しやすい気温は20度前後。
湿度は70%以上が黄信号です。

■重曹で梅雨もカンタン除湿

  • ■重曹で梅雨もカンタン除湿
  • 出典: honokasha.jp/crystal/jyuso.html
除湿グッズは市販もされていますが、重曹があれば自宅で簡単に作ることもできます。
作り方はカンタン。重曹をビンにつめ、ガーゼまたは不要なハンカチ等で口を包み、ゴムでとめるだけです。

重曹が湿気をすって塊になったら、ガーゼをとってお部屋掃除に使ってくださいね。

■梅雨の時期「洗濯物が匂う……」という時は

  • ■梅雨の時期「洗濯物が匂う……」という時は
  • 出典: 777news.biz/n/2013/04/23/21983
梅雨時はなかなか洗濯物を外に干すことができないため、汚れ物がたまりやすくなりますよね。
「すぐに洗濯できない」という時は、以下のポイントに気をつけてみましょう。

・使用したバスタオルなど、濡れている物は一度乾燥させてからカゴに入れる
・部屋干しをする時は、よく脱水したうえで扇風機や除湿器を使う
・汚れ物は洗濯槽にはためずに、通気性のよいカゴに入れる

汚れ物を長く放置していると衣服やタオルに雑菌がこびりついてしまい、悪臭のもとになる可能性があります。
濡れたものをスムーズに乾かせるように、換気や除湿を心がけてみましょう。

こまめな掃除と除湿を行って、梅雨を乗り切ってみてくださいね。
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  • ritfiles

    音楽と映画の業界をへてフリーライターへ転身。「わかりやすく伝えること」をモットーに、情報記事やコラム、エッセイの執筆を行っています。

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