実は女性特有のストレスがあった?!知っておきたいストレスを解消する方法

「わたしがこんなにイライラしてるの、どうして気がつかないの?!」なんて、男性に対してヤキモキした経験はありませんか?
それは、男性と女性の脳の構造が違うことと、体の仕組みが違うことが関係しているようです。
では、その違いによって生まれる女性特有のストレスの理由と、解消方法をご紹介したいと思います。

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男性と女性の違い。脳の構造

  • 男性と女性の違い。脳の構造
彼氏や旦那さまと大事な話しをしているとき、女性はそのときのシチュエーションや相手の表情、声のトーンまで覚えていたりするのですが
男性はというと、会話の内容に意識が集中します。
男性の脳は左脳だけが血流が増えて、女性は左脳も右脳も血流が増えるため、男性と女性では違いがでてきます。

こうした違いから、女性は相手や周囲の表情や態度、またはそのときのシチュエーションの変化などにすぐさま反応します。
「男と女はわかりあえない」という言葉をよく聞きますが、これは一概に嘘とはいえない理由がこのことからも言えるのです。

また、周囲の状況や相手の言葉と表情を脳に刻み込みながら会話をする女性は、過去にあった同じような記憶を瞬時にリンクさせることがあります。
そのため、ことあるごとに「そういえば前もこうだった」などといっては、昔の出来事をほじくりだすようなことになってしまうわけです。
これは、悪気があってしているのではなく、女性の脳構造がそうさせているので、致し方ないところなのですね。
逆に言えば、こうした特徴が女性特有のストレスを生み出すともいえます。

カラダの構造からみる男性と女性の違い

  • カラダの構造からみる男性と女性の違い
女性には男性にはない月経があります。この月経は個人差はあれど、生理痛が重いとか気分が滅入るといった体調の変化が現れます。

特に精神的にバランスが崩れる場合は、普段は気にならないことなのに、ちょっとしたことがものすごく癇に障ってしまったり、くよくよしてブルーになってしまったりすることがあり、こういった症状がストレスを生み出すことにもなります。

こうした月経の時には、極力無理をしないで自分を優しくいたわることが大切。ぬるめのお風呂に入ってリラックスをすることは、副交感神経が優位になり、ストレスも緩和することができます。
月経のときには、男性は女性に対して普段よりいたわってあげるのも、からだの違いをフォローするいい手段かもしれません。

女性進出が原因に?

  • 女性進出が原因に?
ひと昔前までは、男性が社会で働き女性は家庭を守るという風潮がありましたが、現代では社会にでて働く女性も増えました。
こうしたことによって、家庭内だけのことじゃなく、家庭の外での人間関係や社内の環境によるストレスが増えています。

上司との折り合いや、業務内容の悩み、勤務体制と子育てなどのやりくりに悩むことなども、ストレスを生み出す原因とされています。
企業によっては社員のストレス対策のために、レクレーションを開いたりストレスチェックをしたり策を講じていますが、女性本人が信頼できる身近な人に相談をするということも、ストレス緩和にとても有効といえます。

家庭の中でも女性にストレスが!

  • 家庭の中でも女性にストレスが!
先ほど話しをしましたが、外で仕事をしている女性だけではなく、もちろん家庭の中で毎日を頑張っている女性は多くいます。

日々の家事や子育て。これらは終わりがくることはありません。一日中、めまぐるしく過ごしているのです。
しかもその多くは、家庭のために女性が一人で奮闘しています。スケジュール通りにいかないことが当たり前のなかで、どんどん孤独を感じてしまうことも少なくありません。
そんなふうに、うまく出来ない自分を責めて自分で自分を追い詰めてしまう時期に、真面目でどこか完ぺき主義のところがある女性だと、さらに「頑張ってどうにかしないと!」という気持ちが働いてしまい、負の連鎖をおこしてしまいます。

同じ境遇にいる女性と、お茶を飲みながらあれこれと会話をする時間が、こうした孤独なストレスを解消してくれるのも間違いありませんが、やはり一番なのは、一緒にくらしているご主人である男性に耳を傾けてもらいたいという気持ちが、どこかに必ずあるのです。
こうした気持ちを男性が汲み取ってあげられることができれば、家事と子育てに追われる女性は癒されることができ、また次の日への活力となるのです。

ストレスの緩和に!役立つひと工夫【アロマオイル】

  • ストレスの緩和に!役立つひと工夫【アロマオイル】
アロマの中でもラベンダーは、癒しの香りとされています。
人には好みがありますので、必ずしもラベンダーの香りで癒されるとはかぎりません。
一番なのは、自分が好きな香りを使うことです。自分が好きなもので、心があらされることはまずありませんので、バスタイムやダウンライトしたお部屋など、副交感神経が優位になる就寝前にアロマを焚くとストレスが緩和されるそうです。

ストレスの緩和に!役立つひと工夫【適度な運動】

  • ストレスの緩和に!役立つひと工夫【適度な運動】
わたしたち人間は、質のいい食事と質のいい睡眠と、質のいい運動を心がけねばなりません。
無理のない範囲で体を動かすと、交感神経が活発になりエネルギーを十分に使うことが出来ます。

適切に消費されたエネルギーの働きで、気分がリフレッシュされ日が暮れるのと同時に副交感神経にバトンタッチし健康的にストレスの緩和へと導かれます。
無理に運動をしようとしなくてもいいのです。ヨガやストレッチ、街をお散歩する程度でも全く問題ありません。
体を動かすことで、脳に刺激を与えてリフレッシュすることが大切です。

ストレスの緩和に!役立つひと工夫【趣味に講じる】

  • ストレスの緩和に!役立つひと工夫【趣味に講じる】
  • オハナ

    生き物バンザイ!な生き物係的人生を送っている、心理カウンセラー有資格のママンです。シックスセンス的直感となぜか遠隔でものが見えたりする、奇妙な体質を持ち合わせた天然ボケでもあります。

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