日本酒の祭典「和酒フェス」開催!ちょっと早い花見酒はいかが?

本州では平均並みか、少し早めと言われている、2016年の開花予想。満開の桜を見ながらお酒を飲めるのは、4月以降になりそうです。「そこまで待てない!」という人のために、今回は少し早めの花見酒が楽しめる、おすすめのイベントをご紹介します。

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【和酒フェスとは?】

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  • 出典: b.hatena.ne.jp/entry/shinbashi.keizai.biz/headline/1734
和酒フェスは、全国からなんと100種類ものお酒が集結する、まさに酒好きにはたまらない祭典です。

当日は「出羽桜」や「浦霞」などの有名酒蔵をはじめとした、選りすぐりの43蔵の日本酒が登場。酒蔵自慢の日本酒だけでなく、春らしいものや新酒なども出展されます。

また、2時間15分もの間、3,000円で利き酒し放題というのも特徴の一つ。まさに酒好きにとって、夢のようなイベントとなっています。

美味しいと思ったお酒は、その場で購入することも可能。お気に入りの一本を、ぜひ見つけてくださいね!

ここでは出店予定のお酒の中から、筆者が注目したいおすすめを3つご紹介します。

【和酒フェス出展酒蔵と注目銘柄3選】

ここでは和酒フェスに出店予定の銘柄のうち、筆者が注目したおすすめ銘柄を3つご紹介します。

《積善(長野県・西飯田酒造店)》

  • 《積善(長野県・西飯田酒造店)》
  • 出典: iwataka323
「花酵母」と呼ばれる、東京農業大学短期大学部が世界で初めて誕生させた、花由来の酵母を使った日本酒です。

その特徴は、花から作られた酵母らしく、上品な飲み口と爽やかな酸の余韻。まるでワインのような飲み口で、今まであまり日本酒を飲んだことがない人も、おいしくいただくことができます。

日本酒初心者の人はもちろん、酸の立つ日本酒を求めている方にもおすすめのお酒です。

《龍力(兵庫県・本田商店)》

  • 《龍力(兵庫県・本田商店)》
  • 出典: cabriolety
山田錦の特Aランクに指定された地区で栽培された米の中でも、特上のものを使用した、兵庫県姫路市の日本酒です。

米だけでなく、水にもこだわった「龍力」は、穏やかな甘さを持ち合わせつつ、日本酒らしい力強さも感じられる逸品。冷で飲むのもおすすめですが、燗にして飲むと、より「龍力」本来のうまみや奥深さを味わうことができます。

「龍力」の大吟醸は、4合でも1万円を超える高級日本酒。今まで価格上手を出しづらかったという人も、この機会にぜひ「龍力」の美味しさを堪能してみては?

《花白(かじろ・千葉県・やちよ村)》

和酒フェスに登場するのは、日本酒ばかりではありません。「花白」は2016年2月に初お披露目されたばかりの、千葉県産の焼酎です。

「花白」の特徴は、麹から酵母まで、全てそば由来のものを使っているということ。これまでさまざまなそば焼酎が発売されていますが、麹と酵母の両方が、全てそば原料という焼酎は、実は今までありませんでした。

そばの花酵母から作られていることもあり、花の香と上品ですっきりな飲み口が特徴。焼酎というとお酒臭いイメージを持っている人も多いかもしれませんが、そうした概念をいい意味で裏切ってくれる、新感覚の焼酎です。

発売されたばかりということもあり、ほとんど流通していない貴重なお酒ですので、この機会にぜひ飲んでみては。

【終わりに】

全国各地のさまざまなお酒を楽しむことができる「和酒フェス」。お酒には目がないという人はもちろん、日本酒や焼酎を飲んだことがないという人にもおすすめのイベントです。飲み過ぎないように注意しながら、ぜひ全国のお酒を堪能してくださいね。

《基本情報》
名称:和酒フェス
開催日時:2016年3月19日(土)
第1部:12:15 〜 14:30(受付15分前) 第2部:15:15 〜 17:30(受付15分前)
住所:〒 105-0021 東京都港区東新橋1-6-1 日本テレビ 日テレタワー1F 大屋根広場
電話:050-5582-6436(和酒フェス実行委員会 受付時間 9:00〜17:00 平日のみ)
入場料:料金:3,000円(税込)※前売り 当日券は販売未定
  • こちゆう

    現在北海道釧路市に住んでいるフリーランスライターです。WEBライティングからパンフレットの文章作成・校正、キャッチコピーなど、さまざまなことをやらせて頂いております。旅行と歌と動物が好きな30代女性です。

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