ワインの買取業者について

これだけは押さえておきたい!ワイン買取のコツ【3選】

購入したものの、飲むことができなかったワイン。
そんなワインを、残しておいたり、捨ててしまったり、知り合いにあげてしまうのでは勿体ないのではないでしょうか。
ここでは、残したワインを専門業者で高く売るコツを紹介します。

付属品を全て揃えて売るのがワインを高く売るコツ

ワインを買取してもらう際、当然ですが未開封の状態であることが大切です。
新品同様であることが、高く売るコツの基本的なポイントになります。
しかし、さらに高く売っている人たちはどんな工夫をしているのでしょうか。

実は、ワインを購入した時に付属してくる化粧箱やナンバーカードなど、さまざまな付属品も一緒に持ち込んで売っているのです。

高級フランスワインなど、その付属品に価値があるものも多くありますし、本物の証として使うこともできます。
買取をしてもらうのであれば、必ず付属品も一緒に持ち込むようにしましょう。

ワインを買い取りに出す前に本体をきれいにする

ワインを買取する際、必ずしておきたいのが、”ワインをきれいにしておく”ということです。
まず、ワインボトル自体にほこりがついているだけで、やや買取価格が下がってしまうことがあります。

中身は変わらないのに、何で買取価格が変わるのかと思われたかもしれません。
細かな部分ですが、このホコリを落とす手間なども人件費がかかるため、それらを省くだけでも買取価格が上がるのです。

また、ラベル汚れや破れなど、こういった部分にも徹底的に注意した方が良いでしょう。
ワインの主役は当然その味わいなのですが、ワインの顔はラベルです。
フランスワインで言えば、モンラッシェの顔はそのエチケットであることは間違いありません。

中身がモンラッシェであっても、鑑定士やそれらを購入する人たちには誰も分かりません。
一度抜栓して味わいを確かめることは不可能ですので、結局どんなに御託を並べてモンラッシェだ、といっても買取してもらえないのです。

そのためラベル汚れや破れ、ボトルの汚れなども買取には大きく関わってくるわけです。

飲まないワインはできるだけ早く査定に出したほうが高く売れる

フランスワインをはじめ、ワインを買取してもらうためには、できるだけ早いタイミングがおすすめです。
超高級ワインであれば別ですが、一般的なワインは早ければ早いほど、新鮮であるため買取価格が高くなります。

熟成させた方が高いのでは、と思われるかもしれません。
しかし、そういった熟成が必要なものでも、買取業者がよいタイミングで売りたいため、早く持ち込んでくれた方が高く売れることがあるのです。