ワインの買取業者について

安っ!?てならないために…ワインボトル買取時の注意点

ワインを高く売るとなると、当然ですが抜栓していない、未開封のものが高価買取になります。
そもそも、抜栓してしまったら1円にもならないということがほとんどですが、ものによってはそれでも高く買取してくれる場合があります。

ここでは、ワインのボトルの買取について、そして注意点を紹介していきます。
ぜひ、参考にしてみてください。

ワインボトルを買い取ってもらう際の注意点

実はワインだけではなく、ワインボトルを買取してくれる業者があります。
そのため、飲んでしまった後も捨てずにとっておけば、思わぬ収入に繋がるかもしれません。
しかし、どんなワインボトルであっても買取してもらえるわけではありません。

ここでは、ワインボトルを買取してもらう際の注意点をいくつか紹介します。

有名な銘柄以外は高値が付きにくい

そもそも、なぜ買取業者がワインボトルを買取してくれるのか、ということを考えてみましょう。
基本的に、空であっても価値が高いと言われているワインボトルは、フランスブルゴーニュのロマネコンティやボルドーの5大シャトー、シャンパーニュの有名メゾンなど、そういったアイテムたちです。

ワインボトルをコレクションとして並べたいという方やお店の方など、そういった方々に需要があるわけですね。
当然ですが、前述したような有名銘柄でないと、コレクションしている人たちもこれといって欲しいと思わず、買取業者も高い価格をつけて買取しようとは思いません。

とはいえ、ブルゴーニュ地方の有名生産者など全てのAOCが揃っている場合、セット価格として高価買取してくれることもあります。
超有名銘柄でなくとも、その状態や本数、生産者によって価格がつくことがあるので、相談してみましょう。

傷が買取価格に大きく影響する

ワインボトルの買取で重要なのが、やはりその状態です。
ほこりなどがついていても、それらをキレイにする手間がかかるため買取価格が下がってしまいます。

また、ボトルに傷があったり、エチケットがボロボロだったりすると、ぐっと価格が下がることがあるので注意しなければいけません。

いくらロマネコンティであっても、ボロボロで文字が見えなくなっているレベルであれば、本物かどうかわかりませんし、買い手がつかないことがあるため低価格での査定となります。
できるだけワインボトルをきれいな状態で保つことが、高価買取のコツと言えるでしょう。

高額買取が期待できるワインボトル【まとめ】

ワインボトルの中でも、買取業者が注目している銘柄がいくつかあります。
ここからは、買取業者に高く売れるワインボトルについて紹介していきましょう。

ドン・ペリニヨン

ボトルが高く売れる代表的な銘柄といえば、シャンパーニュの至宝「ドン・ペリニヨン」でしょう。
ドンペリの相性で日本で大人気ですが、やはりこのブランド価値は今もなお、衰えることはありません。
クラブなど、ナイトビジネスの方々に需要が高く、常に高価買取査定が期待できるアイテムとなっています。

記念ボトル

有名生産者の記念ボトルは、高く買取されることが多くあります。
記念ボトルはコラボレーションものが多く、さらに限定アイテムであることから、同じものが市販されることがありません。
そういった記念ボトルは、必ず高い需要があるため高価買取査定になりやすいのです。

スクリーミング・イーグル カベルネ・ソーヴィニヨン

アメリカ、カリフォルニアの星「スクリーミング・イーグル カベルネ・ソーヴィニヨン」。
カルトワインの先駆けであり、ナパヴァレーの名を世界的に広めた立役者として今も大人気です。

伝説のワインとして知られており、今もっとも入手困難なワインとして知られています。
コレクターとしても、ボトルだけで価値が高いため、高価買取が期待できるのです。