<風水の見方>開運に必須!家の間取りの考え方と方位の関係をご紹介!

風水では色・行動ほかに大事な要素があります。それが方位です。正しい方位を知らなければ、置くアイテムも効果を発揮できず、風水を実行しても効果が出ないということにも繋がります。「はり」「かけ」と「鬼門」「裏鬼門」のことにも触れていきます。風水の見方における、お家の間取りと方位を知って幸運を呼び込みましょう。

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家の間取りを知る

  • 家の間取りを知る
  • 出典: kigaku.seesaa.net/category/1694378-1.html
準備をするのは、一枚の紙とペンと三角定規(90度・45度・45度のもの)と方位磁石です。紙に方角を知りたい部屋、または家全体の間取りを書きます。間取りは正確に書くことが大事です。
間取り図が出来たら、図の角と角を対角線上に線を引きます。対角線が交わったところが、部屋または家の中心となります。
間取り図を、実際の間取りと同じように置きます。中心となったところに方位磁石を置いて、北に向かって線を引きます。あとは45度ずつ均等に中心から線を引いていきます。これで8方位が分かります。
これでそれぞれに合った運気の上がる色やアイテム・行動などを細かく知ることが出来るのです。
間取りを見た時に、出っ張っているところと凹んでいるところがある部屋・家があります。この出っ張りが一片の3分の1以下ならば「はり」と言い、凹んでいるところが3分の1以下なら「かけ」と言います。
「はり」がある方位は、その方位のパワーが強いので風水開運をしたときに効果が一番先に出ます。
「かけ」は「はり」とは反対の意味を持ち、その方位のパワーが弱いのです。しかしその分、風水で強めることで気にならなくなるのです。盛り塩・開運アイテムでパワーを上げていきましょう。

鬼門

  • 鬼門
  • 出典: uranailady.com/03_fuusui.html
鬼門と裏鬼門は、悪い気が通ると言われています。ここは常に綺麗にすることが大事です。掃除・盛り塩・観葉植物でカバーしましょう。しかも、鬼門と裏鬼門の活用次第によっては開運パワーが強くなります。鬼門と裏鬼門を見ていきましょう。

鬼門は東北の方位です。関節・耳・鼻・腰に影響を受けやすくなります。掃除をし、観葉植物などで土を使うことは厄除けになります。鬼門の東北は、お金を貯めることに適している方位なので貯金箱を置き貯金をすると大きな貯金となります。資産相続にも縁があるので盛り塩で鬼門を封じて運気アップ!
ここに収納がある場合は、ベルトを丸めて綺麗に並べて収納しましょう。腰に関わるものは相性がいいので綺麗に収納することで、鬼門の持つ悪い気を封じます。さらに仕事運のアップに繋がるのです。

裏鬼門

  • 裏鬼門
  • 出典: news.livedoor.com/article/detail/9726441
裏鬼門は南西の方位です。胃・消化器・へそ周辺に影響を受けやすくなります。鬼門と同じく掃除をして、盛り塩・鈴やベル・盆栽を置くことで裏鬼門のパワーを抑えます。ここでは衣類に関する家事をすることで家庭運がアップします。アイロンがけ・洗濯物をたたむなどの家事をこなすことが開運へと繋がります。
裏鬼門だからと怖がる必要はなく、南西を陽状態にしておくことで、家庭や仕事が落ち着き穏やかな生活を送ることが出来るのです。
鬼門と裏鬼門は、悪い気が通るところにばかり目が行きますが、綺麗にしていい状態を保っていれば、パワーが強まり吉方位にもなるのです。盛り塩には天然塩を使って、最低でも三日に一度は取り換えてくださいね。
鬼門と裏鬼門を気を付けるだけでも、ぐーんと運気が変わってきます。鬼門と裏鬼門を上手に活用して、運を上げてくださいね。
ちなみに中央を綺麗にしておくと全方位にいい影響が行きます。観葉植物は開運のために浄化をしてくれる働きがあります。ラベンダーの香りは相性抜群であらゆる運をアップさせます。家の中心に柱がある場合は周りに何も置かず、傷つけないで大事にすることで安定します。
方位に合わせて風水を活用したくなりますが、まずは、中心と鬼門と裏鬼門の3か所に、ピンポイントで風水活用を始めて見てくださいね。
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  • mikan

    Kurera編集部のメンバー。2歳の男の子のママで、時短勤務中です。仕事と育児をいかに効率よくこなすかを日々考えています。

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