今すぐ真似したい!アメリカのラッキーモチーフを取り入れて幸運体質に!

他の国からみるとまだ若いアメリカですが、ヨーロッパから来た風習とアメリカの多国籍な文化が絶妙に混じった結果、さまざまな開運習慣やシンボルが生まれました。よくアメリカのドラマで見かけるものにも実はこんな意味が隠されていたとは!?日本でも簡単に取り入れられるアメリカ流開運術をお届けします。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 757view

映画や海外ドラマのシーンでよくある、年越し○○は運気を上げる

  • 映画や海外ドラマのシーンでよくある、年越し○○は運気を上げる
12月31日の夜。典型的なアメリカ人の年越しは家族や友達と家でホームパーティー。
シャンパン片手に一年を振り返り大いに盛り上がります。そして、1月1日午前0時。「Happy New Year」の歓声と共にキスというのは映画やドラマでもよく見かけるシーンですね。単なるキス好きのアメリカ人の習慣かと思っていたら、実はきちんと意味があるようです。
「年越しにキスをしないとその年は一人ぼっちで寂しくなる」といういい伝えがあることからこの年越しキスの習慣が定着したようです。

アクセサリーにもよく使われるあのラッキーモチーフ ホース○○○

  • アクセサリーにもよく使われるあのラッキーモチーフ ホース○○○
ドラマSex and the Cityの主人公キャリーがペンダントとしてつけたり、シリアルの形で入っていたりとアメリカでもよく使われる開運シンボルといえば「ホースシュー(馬蹄)」。

Livescience.comによると、森に住む気難しく、悪さばかりをする小悪魔から家を守るために玄関にホースシューをつるしておくと鉄に弱い小悪魔が寄りつかなくなったという石器時代から語られている昔の伝説から派生したものです。今では「ホースシューをベッドルームに飾ると悪い夢を見なくなる」「玄関につるしておき悪い気を払う」など、さまざまな形で使われています。

かわいいインテリアにも!メタルなラッキーモチーフ「バーンスター」

  • かわいいインテリアにも!メタルなラッキーモチーフ「バーンスター」
  • 出典: crasia.me/detail/b5b41fac0361d157d9673ecb926af5ae
田舎の家の外壁によく見かける、鉄でできた星のシンボル「Barn Star(バーンスター)」。
実はこの起源はさかのぼること300年前。ドイツからアメリカに移住したアーミッシュと呼ばれる宗教団体の人たちが納屋を建てる時に作った人がわかるようにと目印としてつけたのがはじまりです。アーミッシュは現在でも移民した当時の生活様式を守り、車や電気製品を使わない自給自足の生活を行うことで有名です。

メタルでできたこのバーンスター、使う色によってさまざまな意味があるようです。例えば緑は「成長」「生産力を高める」「成功」、赤は「情熱」や「カリスマ性」や「クリエイティビティ」を意味します。他の色の意味はこちら 。

  • 出典: kayenta164
今では納屋や外壁に飾るだけでなく、インテリアとしてもこのシンボルを使った雑貨をよく目にします。Kates Creative Spaceではスタイリッシュな紙で作るバーンスターを紹介していますのでチェックしてみてください!

自分の願いにあった色を使って是非インテリアに取り入れてみては?
2016年はホースシューのペンダントとバーンスターのインテリアでおしゃれに運を呼び寄せてみてくださいね。
■関連記事
意外!ドイツではあの動物がラッキーモチーフ。その理由と取り入れ方
2016年はこれで開運!イギリスの幸運をよぶお守り「ラッキーチャーム」
今すぐ真似したい!アメリカのラッキーモチーフを取り入れて幸運体質に!
日本では意外と知られていない?アメリカのラッキーアイテム2つ
スウェーデンのラッキーアイテムと未来のパートナーを予言するおまじない
  • kusako

    ニューヨーク在住の2児のワーキングママ。「子育て・仕事・趣味まるごと全部楽しんじゃえ」をモットーに、ニューヨークのスーパーママたちのやりくり術と自己流の「てきとう・らくちん」スタイルを掛け合わせて、怒涛の日々を乗りきっています。趣味も兼ねて現地のパブリックスピーキングクラブでプレジデントをする傍ら、ザ・日本人訛りの英語でスピーチコンテストにも参戦中!グローバルママ研究所オフィシャルリサーチャー。

この記事を通報する

関連する記事

スポンサードリンク

この記事に関するキーワード

Close Up