タロットカードで占う仕事運。その仕事に向いているかどうかは占える?

占い師に教えてもらうシリーズ。今回は「仕事運」。一口に仕事とは言え「この会社に就職すべきかどうか」「どんな職種が向いているのか」「今の仕事は自分に向いているのか」「今年の仕事運は」「転職すべきかどうか」と様々な悩みがありますが、今回はこの5点に焦点をあてて、タロットカードを得意とする占い師に教えてもらいました。

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タロットカードでは、面接に合格できるかを見てもらいましょう

  • タロットカードでは、面接に合格できるかを見てもらいましょう
  • 出典: www.notredame.ac.jp/gp/career/egp1_1.html
まず「この会社に就職すべきか」これはタロットカードで占うのは勿論、その会社の収支決済や株の上下、希望部署にも関わってきます。その下調べをした上で依頼されるのをおすすめします。母体である会社が倒産してしまえば元も子もありません。勿論それもタロットカードで占えますが、占いよりも実地データを見極める方が、建設的であり、その依頼者の社会的生活を保証する上で重要な事を決める際にはそのような視点も欠かせないのです。
この分野でタロットが得意とするのは、職場の雰囲気に馴染めるか、面接に合格するか、否かなどです。その依頼者ご本人の性格を占い、職業や職種を聞き出す事によって、合否の結果を導き出す事は可能と言えます。

自分が今の仕事に向いているかはタロットの得意分野

  • 自分が今の仕事に向いているかはタロットの得意分野
  • 出典: www.ix-chel.jp/tarot.html
この件に関しては完全にタロットカードの方が強いです。本人が営業スキルがあると信じていても、実は経理の方が、総合職の方が向いていた。そのような資質は占いでわかります。依頼者ご本人の性格もありますが才能を見抜く分タロットカードが向いているのは確かですね。ただ、向いていないからといって、迂闊に転職を勧めるのは浅はかです。今のスキルを現在の会社、職場にどう活かすかを占いで見出し、依頼者にアドバイスする。占い師としてはそのあたりが腕の見せ所。無論、どうやっても今の職場は……という結果も出ます。その際にはそれとなく所属を変えて貰う手はないか、そのチャンスがあるか否かも占えます。どうやって、希望部署に転属するか、自己アピールするかも占い、依頼者の本質である情報を提供する事によって向いているか、向いていないかを判断して頂き、新天地である配属部署に移動するアドバイスなども行えます。

タロットで占いやすい「今年度の仕事運は?」

  • タロットで占いやすい「今年度の仕事運は?」
  • 出典: omosiro.hb449.com/archives/2195
そして「今年の仕事運は」ですが、まず会社が傾かないのが前提として占いを進めて行く必要があります。それぞれ占い師に違い展開法が異なるでしょう。その展開法はその占い師の向き、不向きによって展開法は違いますが、この点は占いでわかりやすい分野です。それぞれの月で12ヶ月占う占い師もいれば、一回の展開法で一気に流れを読む。様々ですが、どういった心理でその月を過ごすか、仕事が忙しいかは解る筈、そういった意味で、遥かに前者二つよりもわかり易いのです。そして依頼者にとっても、「今」があるから「来年度までの仕事運」という事で依頼もしやすいですね。去年度まではこうだったから来年度はどうか、知りたい。過去を聞き出すのも占い師にとっては重要なスキル。そこから巧みにどうだったかを聞き出すのは容易でしょう。過去にこうだったから、未来にこう、繋がりますよ。とアドバイスし、過去に出てきた些細なミスや人間関係を割り出し、その改善点を示唆する事が可能なのです。

転職のアドバイスは占い結果だけでなく企業データと照らし合わせて

  • 転職のアドバイスは占い結果だけでなく企業データと照らし合わせて
  • 出典: exchange-images.com/04-rate/077-rate.html
そして、最後に「転職すべきか否か」。これは占い師に頼らなくても依頼者本人がまず非常に悩む所ではあります。だからこそ占い師に頼りたくなる内容ではないでしょうか。今の会社が社会的には順調に回っているのに「待遇が気に入らない」「人間関係に耐えれない」等であれば、まず改善点を占っていき改善点を示唆する事から始まります。その後、自営業やフリーランスの仕事に就くとなれば、また違ってくる展開となります。しかし新たな仕事場に就くを目的とし、目標である会社を見定め、ブラック企業では無いかどうか、そこを判断するのは占い師では無く依頼者の目、主観と社会的データに頼る方がベター。その上で依頼者の一生が掛かる為、後悔しない様に丹念にカードを展開していく必要があります。

今の会社における依頼者の現状をよく聞き出し、転職先ではどの様な事が起こりうるか、については占いでみることができます。しかしそれは、比較論。「絶対に転職するから後押しして欲しい」という理由で依頼に来られてもまず、その転職先に対してアプローチをしているかなどの下準備の後、依頼者を後押しし、どの様に占っていくかが占い師です。

例えば金運。占いの展開法により、この季節に何か病気や家族の支援が必要となって手持ちの金額が減る。そこまでは占えます。ですがギャンブルで勝てるかどうかを占うのは難しいのです。占ってもらえば確実に当たると思っていらっしゃる方もいますが、それも不安要素を絡めると難しい事なのです。

そして当然の事ながら占い師にも向き、不向きがあります。転職など特にデリケートな問題を相談したい場合には、それを得意分野とする占い師とめぐりあえるといいですね。
  • みらい

    人気占いアプリのプロデューサー。占いが好きではない方にも役立つ、知っておいて損はない占いや風水、運気アップ術などをお届けしたいと思います。

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